仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

World WiFi(ワールドWi-Fi)の特徴を解説、無料のWi-Fiを世界中のありとあらゆる場所で

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

今回は、世界中あらゆる場所でWi-Fiを使える環境の構築を目的とした、期待のICOプロジェクト「World Wi-Fi(ワールドワイファイ)」をご紹介します。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。
追記

World Wi-Fiのトークンセールはまもなくハードキャップ(目標額)に到達し、終了間近です。

World Wi-Fiとは

▲World Wi-Fi(ワールドワイファイ)の紹介動画

日本に住んでいると実感がありませんが…

実は、世界の人口のうち30%ほどは、貧困が原因で自宅にインターネット環境がありません。そして、出先で使おうにも公共のWi-Fiスポットは有料だったりします。

先進国にいても、発展途上国にいても、自由に世界中のコンテンツを享受できるのがインターネットの良さなのに、ネット環境は貧困層には行き届いていないわけです。

この課題を解決し、世界中のあらゆる人が無料でWi-Fiを使える環境を構築するため、World Wi-Fi(ワールドワイファイ)プロジェクトが立ち上がりました。

World Wi-Fi(ワールドワイファイ)のしくみ

  1. ルーターを保有する個人がWi-Fiを提供する
  2. ルーター保有者には仮想通貨で報酬が支払われる
  3. ユーザーは無料でWi-Fiを利用できる
  4. 報酬の原資はWi-Fiに載る広告掲載費

World Wi-Fiはこんなしくみを構築しようとしています。

POINT1 ルーター保有者はWi-Fiを提供して報酬を得る

World Wi-Fiの土台である「Wi-Fi環境」を提供するのは、ルーター保有者と呼ばれる人です。ルーター保有者はWi-Fi用のルーターを設置してユーザーにWi-Fi環境を提供し、貸し出したルーター保有者には仮想通貨で報酬が支払われるしくみです。

POINT2 報酬は企業が出す広告費から賄われる

では、ルーターオーナーに対して支払う仮想通貨はどこからくるのかというと、その原資は企業がWi-Fiに掲載してユーザーにみてもらう広告による収益です。World Wi-Fi(ワールドワイファイ)の利用時には企業広告が掲載され、企業はWi-Fiを利用するユーザーにアピールすることができます。

この企業広告の収益からWorld Wi-Fiのルーター保有者に支払う仮想通貨が賄われています。

POINT3 Wi-Fiを利用するユーザー

Wi-Fiを利用するユーザーは、利用料を支払う必要はありません。World Wi-Fiから配信される広告をみることによって、「無料で使う」ことができます。

従って、「ルーター保有者」「広告を出す企業」「利用するユーザー」の3者がそれぞれトクをするのがWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)のシステムなのです。

サービス実装はすでに進んでいる

ICOを実施する「ADRENTA」「RADIUS Wi-Fi」は、すでに80以上の都市で14,000以上のネットワークを開いており、2017年の一年間でアクセスポイントを+784%増加することに成功しました。

こういう壮大なプロジェクトはまだ夢物語で「実装はだいぶ先」なイメージがありますが、World Wi-FiチームはすでにWi-Fi普及プロジェクトを進めているんですね。

World Wi-Fi(ワールドワイファイ)のICOへの参加方法

それでは、World Wi-Fi(ワールドワイファイ)のICOに参加する方法を見ていきましょう。参加登録は5分ほどあれば完了し、非常にカンタンです。

World Wi-Fiのアカウントを登録する

まずは、公式サイトにアクセスします。

日本語に変更しよう
World Wi-Fi(ワールドワイファイ)の公式サイトは日本語に対応しています。右上の「EN」をクリックして「JP」に変更しましょう。

「BUY TOKENS(トークン購入)」をクリックしてアカウントを登録します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 電話番号
  • 国(Japan)

を漏れなく入力し、「Sign Up」をクリックしましょう。

認証のメールが届きます。

「Confirm my account」をクリックすれば、登録完了です。

WT(World Wi-Fiトークン)を購入する方法

先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

WT(World Wi-Fi トークン)はビットコイン(BTC)かイーサ(ETH)で購入することができます。どちらかお好きなコインを選びましょう。

(ETHの場合は取引所からでなく、ウォレットから送金してください)

購入するコインのアドレスに仮想通貨を送金すると、着金後に反映されます。

購入方法は以上です!

World Wi-Fiのロードマップ(予定)

  • 2018年4月 ICO終了後、取引所に上場
  • 2018年5月 World Wi-Fiのソフト完成
  • 2018年6月 世界でWordl Wi-Fiの広告キャンペーン
  • 2018年8月 ヨーロッパ市場に参入
  • 2019年3月 アジア市場に参入発表
  • 2020年以降 アジア市場参入&アメリカでプロジェクト開始

こちらが現在発表されているロードマップです。

World Wi-Fiは「ADRENTA」「RADIUS WIFI」の2社共同でICOを実施していますが、この会社はもともと14,000人のユーザーを抱えるWi-Fiサービスの提供実績があります。

ICO終了後の4月には取引所に上場・5月にはソフトウェア完成とのことで、かなりスピーディにプロジェクトが進んでいる印象です。

 

懸念点:セキュリティは大丈夫なのか

フリーWi-Fiにはつきものですが、「Wi-Fiのセキュリティは大丈夫なのか?」という懸念点がありますよね。

先日、「スターバックスコーヒーのWi-Fiで勝手に客の端末でモネロ(XMR)のマイニングが行なわれていた?」というニュースも話題になりました。

World Wi-Fiでは外部機関であるカナダのQuantus社にセキュリティ調査を依頼し、無事セキュリティテストに合格したと発表しています。

実際、Wi-Fiスポットはどんなにセキュリティ対策を講じてもハッキングのリスクはありますが、World Wi-Fiはセキュリティに関しても意識して開発されているようです。

World Wi-Fi(ワールドワイファイ)のまとめ

  • World Wi-Fiは、世界中あらゆる場所でWi-Fiが使える環境をめざす
  • ルーターオーナーは仮想通貨で報酬を得る
  • Wi-Fiを利用するユーザーは無料で使える
  • 企業はユーザーに広告を見てもらえる

ICOを実施する2社はすでに実績があり、Wi-Fi提供サービスのノウハウを持っているのも強みです。もし本当に世界中に無料Wi-Fiが普及したら、インターネットの可能性がもっと広がりますよね。

気になる方は公式サイト(日本語対応)でもっと詳しく調べてみてくださいね!

以上、World WiFi(ワールドワイファイ)の紹介でした。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。