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ロボアドバイザー「ウェルスナビ」でもマイナス損失はでる。長期投資を心がけて利用しよう

資産運用は今の若者には必須

銀行口座にお金を置いておくのは損だという記事を書きました。

銀行はゼロ金利施策をとり続けており、私たちが預けている預金に利子がついても雀の涙です。にも関わらず、国内企業の退職金は減少する傾向にあり、年金制度の維持も危ぶまれています。

私も今年で25歳ですが、老後のお金が心配で仕方ありません。

そんな中、国は「NISA」「つみたてNISA」「個人型確定拠出年金(イデコ)」などの制度で若者に資産運用を推奨しています。まさに今の時代は自己責任、老後の資金は自分自身で用意しなければならなくなってきているのです。

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」

そこで先日、ウェルスナビによるロボアドバイザー投資信託に登録してみました。

自分で銘柄選定やタイミングを考えることなく、ウェルスナビに全部任せてしまう「ほったらかし投資」ができることが魅力です。

ウェルスナビに支払う手数料は資産運用額の1%(年率)で、それ以外の口座維持手数料などは必要ありません。

  1. いざという時に引き出せること
  2. ある程度リスクがあってもリターンの大き目な投資
  3. 完全放置できる

個人型確定拠出年金(イデコ)は途中で引き出せないので、いざという時に貯めたお金を使いたい人にはウェルスナビはおすすめです。

ウェルスナビの登録方法を解説 口座開設申し込み〜本人確認まで

投資は投資 マイナスになることも

私は銀行預金に浸けておくよりも資産運用に回した方がいいと思っていますが、もちろん投資なので「マイナス損失」を出してしまうこともあります。

つい先日、好調だった株式市場が一転、大きな下落を見せました。
こういうときはロボアドバイザーがついていても対応できずにマイナス損失が出てしまうようです。

最初に資金を入れ過ぎはNG

堅実に稼ぎたかったら最初から資金をたっぷりつぎ込むのはNGです。

 

どんなにアゲアゲな相場だと思っても、全力でアクセルを踏み込んだら崖から落っこちます。

参考 【大損失】ウェルスナビに800万円突っ込んで大損こいた話 | ぽて投資ぽて投資

↑の記事の方はウェルスナビに初めから800万円を投入し、資産運用を開始しています。

NYダウの株価の調子が良かった頃に一気に資金を入れ、その直後に株価が急落し「55万円の含み損」を抱えました。

この記事にも買いてありますが、一気に初めから多額の資金は入れず、積立で少しずつ買い増していくのがメンタルにも長期投資目線でも良い戦略だと思います。

下がったからといって損切りをしない

ETF中心の投資において、下がったからといって焦って資金を全部抜く「損切り」は個人的にオススメしません。

基本的にウェルスナビはETF中心のポートフォリオのため、長期(10年)単位でみると損する可能性は低いです。

実は、日本の投資家は8割が負けているそうです。

その理由は「日本人はすぐ狼狽売りする」からと言われています。

狼狽売りとは

狼狽売りとは、何らかの材料(ニュース)や相場環境により、株価が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、持ち株を慌てて処分(売却)してしまうことを言います。

 

通常は、株価は数時間から数日で落ち着きを取り戻し、急反発して元の価格に戻るので、狼狽売りで株価が急落した時は、むしろ買い時といえますし、そのような時に買える投資家こそが株式市場で勝てる投資家といえます。

参考 狼狽売りについての説明(狼狽売り) - 用語集 | 株初心者でも学べるバーチャル株投資ゲームならトレダビ狼狽売りについての説明(狼狽売り) - 用語集 | 株初心者でも学べるバーチャル株投資ゲームならトレダビ

長期で見れば基本的には上昇する傾向にあるため、多数派が売りたくなるときに買える人こそが投資で成功するとも言われます。

Twitterの反応(10月)

ウェルスナビは「自動でポートフォリオをリバランス」する完全に任せきりの投資なので、自分の投資判断の責任であると悔しがる気持ちが和らぐのも良いですね。

  1. 長期投資として使う
  2. 最初から多額の資金を入れない
  3. 積立しながらコツコツと
  4. 暴落した後に多めに買い、暴騰したときは少なめに買うと精神衛生上良い

ウェルスナビを使うときはこれらのポイントを頭に入れて、上手に資産運用と向き合ってみてくださいね。

以上、「ウェルスナビでもマイナス損失することがある」という話でした。