いまさら聞けない仮想通貨投資の始め方

【TRX】仮想通貨TRON(トロン)の特徴、買える取引所を解説。エンターテイメントのプラットフォーム通貨。

2017年に誕生したばかり仮想通貨TRON(トロン)が12月に入ってから高騰しています。短期で10倍になったTRON(トロン)について、特徴や買われている材料をまとめてみました。

 

TRON(トロン)を買うなら
BINANCE(バイナンス)

TRON(トロン)の概要

通貨名 TRON(トロン)
最大発行枚数 100,000,000,000TRX
公開日 2017年8月28日
公式サイト  https://tronlab.com/
ホワイトペーパー こちら

TRON(トロン)とは?

TRON(トロン)は中国発の仮想通貨です。創業者はJustin Sun(ジャスティン・サン)氏で、TRON(トロン)を採用する音楽ストリーミングサービス『Peiwo』のCEOでもあります。

TRON(トロン)は世界中の誰もが無料で楽しめるエンターテイメントシステムの構築を目的に開発されました。

個人でコンテンツを配信する時代

インターネットが普及し、私たちはあらゆる作品(絵、写真、動画、ゲーム、音楽など)を自由に発信できるようになりました。

例えば音楽では、有名レーベルの目に留まるのを夢見て駅前や街中で路上ライブをしながら下積みする時代から、YouTubeやSNSで「歌ってみた」音楽を配信して個人で発信する時代へと変化してきました。

TRON(トロン)はそんなコンテンツエンターテイメント】を発展、支援するための仮想通貨です。

ICO開始時には30秒で完売

TRON(トロン)はBINANCE(バイナンス)でICOが行われた際、30秒で完売する人気をみせました。

仮想通貨界隈の大物であるジハン・ウー氏が投資している通貨とされていることから、大変注目されていたようです。

また2017年12月、中国のOKEx取引所に新規上場が発表され、価格を上昇させました(๑•̀ㅂ•́)و✧

OKEx

OKExはビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨に加えたことで話題になった中国の取引所。

分散型ストレージ

TRON(トロン)の最大の特徴である分散型ストレージは、多くのサーバーを繋げて大規模な仮想ストレージを作るしくみのことです。

ストレージを分散することによって、災害時やトラブル、利用状況によってダウンしてしまったときもすぐに回復することができます。またストレージの拡張も容易で、コストを抑えて数多くのコンテンツをアップロードすることができます。

TRON(トロン)の分散型ストレージを使ってコンテンツを配信したとしても、もちろん製作者の所有権は保護されます。

また製作者に対するコンテンツのリターンも公平に与えられるため、これまで以上に自由にコンテンツを所有・公開・保存することができるようになります(๑•̀ㅂ•́)و✧

TRON(トロン)高騰の理由は?

TRON(トロン)が高騰している理由を見ていきましょうヽ(・ω・)/

12/22、OKEx取引所に新規上場

TRON(トロン)は12月22日、中国の取引所『OKEx』に新規上場することが決まりました。

OKExは中国3大取引所の1つで、出来高も活発な大手取引所です。日本では馴染みがありませんが、世界6位の取引高をもっています。

この上場によりTRON(トロン)の価格高騰、取引量の増加が期待されています。

Justin Sun氏が日本に入国

TRON(トロン)の創業者であるJustin Sun氏が、日本に上陸することを発表しています。

これによりCoincheckやZaif、bitbankなど国内取引所への上場が期待されていますが、もしも本当に上場すれば大幅に価格が上昇するでしょう(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ちなみにbitbank(ビットバンク)はOKExと連携してFXトレードサービスを提供しています。

ビットバンクトレードは、当社がお客様と世界最大のビットコイン(以下「BTC」といいます。)の取引所を運営するOKEX.comとの間を取り次ぐことにより、世界最大規模の取引流動性の提供と、国内初のビットコインに係る証拠BTC取引(以下「BTCFX®」といいます。)を可能にした、ビットコインのトレードを本格的に行いたい方向けのサービスです。

 

bitbank(ビットバンク)より

会員数1,000万人の「Peiwo」にTRON(トロン)が導入

中国で人気の音楽ストリーミングサービス「Peiwo」でTRON(トロン)の導入が決定しています。

音楽ストリーミングサービスで仮想通貨を導入するのはPeiwoが初めてです(๑•̀ㅂ•́)و✧

会員数が1,000万人を超えるサービスとのことで、ユーザーの一部でもTRONを使い始めることで通貨の知名度、コミュニティの拡大に期待できそう。

12/24シンガポール発のObikeとの提携

https://twitter.com/nomad_btc/status/944812558027964417

12月24日、「Merry Christmas!」から始まったジャスティン氏のツイートで「TRONとObikeの提携」が発表されました(๑•̀ㅂ•́)و✧

Obikeはシンガポール発の自転車シェアリングサービスを提供する会社で、創立1年にも満たずして20カ国で1,000万人の会員を持つ成長企業です。

特に2017年4月にサービス開始した台湾では急速に普及し、今では台湾全土で使われているとのこと。

支払いに「TRX」が使われるのか?提携内容の詳細は未発表ですが、好材料であることは確かでしょう。

現在の時価総額は17位

TRON(トロン)は誕生したばかりの通貨ですが、すでに時価総額は17位まで上昇しています。

時価総額の近い仮想通貨はETCやLISKなど。

TRON(トロン)は価格が安い通貨ですが、発行枚数が1,000億枚と非常に多いためこれだけの時価総額になっているんですね。

TRON(トロン)の長期計画

TRON(トロン)は今後のロードマップが公開されています。

エクソダス

P2Pや分散型コンテンツで、音楽や動画などのデータのアップロード、保存、配布の仕組みを確立。

オデッセイ

データの提供者に公正なリターンがあり、公平にコンテンツを競争することができる。

「コンテンツを作った人にはリターンがもらえる!」

グレートボヤージュ

ブロックチェーンのメリットを元に、所得の測定・配当の支払い・サポーター管理の重要な管理問題を解決。透明性のある運用を目指す。

アポロ

各コンテンツの製作者が独自のトークンを発行することをサポート。

スタートレック

分散型オンラインゲームを提供するプラットフォームを提供。

エタニティ

最終的にはオンラインゲームプラットフォームを確立させる。

ゲームの開発者はTRON(トロン)と通じてゲーム開発資金を獲得し、共通投資家がゲームに投資できるようになる。

6つの段階を踏んで成長していく

それぞれ難しいことが書かれていますが、要するに「6つの段階を踏み、最終的にはオンラインゲームのプラットフォームを確立」することを目標としています。

参考

【TRX】TRON(トロン)CoinDatabase

TRON(トロン)を買える取引所

TRON(トロン)は2017年12月現在、国内の取引所で買うことはできません。

海外取引所を使うことになりますが、おすすめはBINANCE(バイナンス)。

日本語に対応しており、手数料もBittrexなどに比べて低いので、ここ最近日本でもBINANCE(バイナンス)を利用する人が増えてきています(๑•̀ㅂ•́)و✧

Binanceの特徴
  • 海外取引所で唯一日本語に対応している
  • 取引手数料が激安の0.1%(独自トークンBNBを使うと0.05%)
  • ビットコインの分裂コインへの対応が速い
  • 取扱いコインが豊富

BINANCEではまだ国内取引所で扱っていない『お宝コイン』を探すこともできます。

登録方法

登録画面から以下項目を入力し、「Please slide to verify」をクリックしながらスライドします。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認)

表示される文字を入力して、「Submit」、「登録」をクリックします。

文字が読めない場合は隣の矢印ボタンをクリックすると別の文字列になりますよ!

入力したメールアドレスに確認メールが送信されます。

こんなメールが届くので、「Verify Email」をクリックします。

これで登録完了です!数分でできますね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

「ログイン」をクリックして、BINANCE(バイナンス)の初期画面に進みましょう。

2段階認証の画面が表示されます。

「Google」と「携帯SMS」で選ぶことができるのですが、残念ながら携帯認証は中国の携帯番号のみに対応とのこと。「Google」を選び、2段階認証を設定しましょう。

使い方は以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

まとめ

TRON(トロン)のロードマップの完結には長い目で見る必要がありますが、今後期待できる通貨の1つではないでしょうか。

TRON(トロン)と同じエンターテイメント系の仮想通貨『ADA(Cardano)』も価格を上昇させ、時価総額ランキングでも上位に上がってきています。

万が一日本の取引所に上場された日には、大きな資金が流れ込んでくるでしょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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