仮想通貨の買い方【初心者】

【TRIG】Triggers(トリガー)の特徴、買い方を解説。マスターノードとは?NASA・米国国防総省も注目のスマートガン

あなたは「Triggers(TRIG)」という仮想通貨を知っていますか?Triggers(TRIG)はスマートガンの安全性を高めるための利用が期待されている仮想通貨です。価格も高騰中、将来が期待されているTriggers(トリガー)の特徴を見ていきましょう。

 

Triggers(TRIG)の概要

 

通貨名(単位) Triggers(TRIG)
最大発行枚数 100,000,000TRIG
公開日 2016年10月10日
公式サイト 公式サイト

スマートガンとは

そもそもスマートガンとは何なのかについて、ご説明いたします。

スマートガンは、バイオメトリクス認証やRFIDなどの認証技術を用いて、予め設定された本人・特定の人にしか動作しない銃のことです。

MEMO
バイオメトリクス認証は、指紋認証や顔認証などの生体認証のこと。RFIDは、SuicaやPiTaPaなど非接触型認証のこと。

アメリカなどの銃が合法化されている国では、銃が当たり前のように所持されているため、銃による事件が社会問題となっています。

銃は自分を守るための武器でもありますが、同時に人をカンタンに殺めてしまいかねない恐ろしい道具にもなりえます。

有名な事件では、「バージニア工科大学銃乱射事件」を思い出します。銃乱射事件の中では史上最悪で、33名の教員や学生が死亡しました。小さな銃で、多くの人の命を奪うことになりました。

悪意ある者による銃乱射の危険だけでなく、銃を盗まれてしまったり、銃を誤って子どもが手にしてしまうなど、「銃」の管理には必要以上に注意を払わなければなりません。

スマートガンは持ち主や特定の人しか使えない

スマートガンであれば、誤発射や悪意ある第三者による使用を防ぐことができます。

スマートガンを導入することで、盗んだ銃を発泡できない上、犯罪が起きた際には銃からすぐに持ち主が割り出せるようになります。

Trigger(TRIG)で安全性を強化

スマートガンの安全性を高めるため、ブロックチェーン技術を用いてネットワーク上で管理できるよう使われるのが「Blocksafe」です。

そして、このBlocksafeで使用される仮想通貨が「Trigger(TRIG)」です。

  • 銃とスマートフォンのネットワーク構築
  • 銃が盗まれてもどこにあるか、どこで使われたかが分かる
  • アプリ上で銃のロックができ、本人や特定の人しか使えないように管理
スマートフォンとスマートガンがつながり、盗まれた位置の特定や、発泡した場所などの情報がすべて記録されます。

また、スマホ上で銃のロックをかけることもでき、本人や特定の人にしか使えないようにすることも可能。

スマートガンとTrigger(TRIG)を組み合わせることで、銃による犯罪抑止力につながるわけです。

2017年9月にBurnで価格が高騰

2017年9月、「Triggers(TRIG)」の価格が高騰し、2日間で約3倍の値上げをみせました。価格高騰の理由は、「70%のトークンをBurnする」と情報が流れたため。

Burn
発行されている通貨を燃やしてなくすこと。

燃やしてなくすことで、流通する枚数が一気に減り、1コインあたりの希少価値が大きく上がります。

マスターノードが発表される

先日発表された「マスターノード」による価格高騰が注目されています(๑•̀ㅂ•́)و✧

マスターノード

ウォレットに1,500枚のTRIGを保有すると、マスターノードを立てられる。

マスターノードを立てることでAMMOというサブトークンの報酬がもらえる。(発行枚数6,000万枚、後に取引所で売買可能に)

AMMO
AMMOはTRIGを送金するためのサブトークン。TRIGの送金には必ず必要となる。

3月31日に発表されるウォレットに1500TRIG以上を入れればマスターノードが立てられます。

マスターノードを立てると、保有のTRIGの25%のAMMOをもらえるそう。かなりおいしい(๑•̀ㅂ•́)و✧

ただしこの「25%」というのはTRIGのようにAMMOが価値を持てば、という前提です。マスターノード目当ての人が付与された後に一気にAMMOを売却し、TRIGもAMMOも価格を下落させる可能性もありますので、その点はご注意を。

マスターノードは8ヶ月間

またマスターノードも期間が決まっています。

「2万本× 375AMMO=750万AMMO」を8ヶ月続けると上限の6,000万AMMOに達することになるため、マスターノードは8ヶ月間で終わります(๑•̀ㅂ•́)و✧

2018年1月、大手取引所に上場する

2018年1月に世界の取引量のトップ5のどれか2つの取引所に上場することが決まっています。

BINANCEに上場

https://twitter.com/nomad_btc/status/946622765074755584

2017年12月29日、TRIGは中国の大手取引所BINANCE(バイナンス)に上場しました。

大手取引所の1つがBINANCE(バイナンス)だとすると、フライング上場ということになりますね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

BINANCE上場で価格が高騰していますので、年明けのもう1つ(2つ)の取引所上場にも期待です。

TRIGを買える取引所

TRIGは2017年12月現在、国内の取引所で買うことはできません。

これまでTRIGはBittrexなどで売買されてきましたが、12月19日にBINANCE(バイナンス)に上場しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

日本語対応済み(PC版のみ)の取引所で使いやすいため、購入はBINANCE(バイナンス)をおすすめしますー!

BINANCEの特徴
  • 海外取引所で唯一日本語に対応している
  • 取引手数料が激安の0.1%(独自トークンBNBを使うと0.05%)
  • ビットコインの分裂コインへの対応が速い
  • 取扱いコインが豊富

登録方法

登録画面から以下項目を入力し、「Please slide to verify」をクリックしながらスライドします。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認)

表示される文字を入力して、「Submit」、「登録」をクリックします。

文字が読めない場合は隣の矢印ボタンをクリックすると別の文字列になりますよ!

入力したメールアドレスに確認メールが送信されます。

こんなメールが届くので、「Verify Email」をクリックします。

これで登録完了です!数分あればできます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

「ログイン」をクリックして、BINANCE(バイナンス)の初期画面に進みましょう。

使い方は以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

スマートガンの構想は素晴らしいが、反発も

銃の安全管理のために使われる仮想通貨で、将来性が期待できる通貨ではあるものの、もちろんいくらかの課題もあります。

米国では「全米ライフル協会(NRA)」という団体が、銃規制に強く反発しています。銃規制を推進していたオバマ大統領も「米国議会でNRAの支配力は極めて強い」と嘆き、規制の実現はできませんでした。現大統領トランプ氏も銃規制には消極的です。

反発は大きく、実際に規制をするまでのハードルは非常に高いでしょうが、安全な社会を築くために、将来的にスマートガンの導入は不可欠でしょう。