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医療関連ICOのShivom(シボム)の今のうちに知っておきたい特徴

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

今回は、インドで開発が行われている医療関連のプロジェクト『Shivom(シボム)』をご紹介します。

日本ではTwitterなどのSNSで話題にしている人は少ないですが、個人的にかなり期待しているプロジェクトです(๑•̀ㅂ•́)و✧

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。

Shivom(シボム)とは

  • トークン名:OMX
  • ホワイトペーパー:こちら
  • 日程:4月14日まで(13日中にETH送金が確実)
    一般セールは4月16日〜
  • 種類:ERC20トークン
  • 購入通貨:ETH
  • 最低購入:0.1ETH〜

Shivom(シボム)はブロックチェーン技術を活用して、医療分野に革命を起こすプロジェクト。患者とゲノムデータの管理するプラットフォームをつくります。

ゲノムとは
遺伝子と染色体から合成された言葉で、DNAのすべての遺伝情報のことをゲノムと呼びます。

遺伝とは、たとえば鼻の形が似ている、ある病気にかかりやすいなどの、親の生物学的な特徴が子供に伝わることで、それを伝えるDNAの特定の部分が遺伝子です。(中外製薬

この病気にかかる人はこんなゲノムの特徴がある〜、というデータを集積して、研究現場で役立てることもできるんですね。

現在、ゲノムデータは高額で販売されている

しかし、なかなか研究が上手く進まないのが現状だそう。

現在の医療分野の研究現場では、ゲノム研究に必要なゲノムデータの希少価値が高く、大変高額で販売されています。

その結果、ゲノム研究を進めたくても、高額なデータを購入するのが難しくなかなか進まない問題が顕在化しています。

Shivom(シボム)がゲノムデータを集めるプラットフォームをつくり問題を解決

Shivom(シボム)はこの問題の解決をめざし、ブロックチェーンを用いた独自のプラットフォームを開発します。

  • 自身のゲノムデータをShivom(シボム)に提供
  • データを医療機関や政府などの第三者機関に販売しトークンを受けとる
  • ユーザーは、送ったゲノム情報により最適化された治療を受けられる
  • 発見しづらい病気や障害を早期に発見することも

Shivom(シボム)のプラットフォームでは、ユーザー自身がゲノムデータを提供し、その代わりにシボムのトークンを受けとることができます。

またトークンを受けとるだけでなく、ゲノムデータを活用してユーザーの潜在的な病気を早期発見し、最適な治療を受けることもできるのです。

集まったゲノムデータはプラットフォーム上で保管され、Shivom(シボム)が医療機関に多くのゲノムデータを提供します。

Shivom(シボム)がヘルスケアのデータハブとなり、今後10年20年の医療の研究をサポートし予防治療の分野を変革することがこのプロジェクトの目的です。

なぜブロックチェーンが必要なのか

ゲノムデータは遺伝子情報をまとめたものなので、大変重要な機微個人情報(漏らしてはいけない)となります。

当然ゲノムデータを扱うデータバンクには堅牢性が求められるので、Shivom(シボム)ではブロックチェーン技術・スマートコントラクトを使うことで、安全にゲノムデータを管理することを選択しました。

またユーザーに支払うシステムもスマートコントラクトを活用した自動化を進めます。

Shivom(シボム)を紹介した理由

私がShivom(シボム)を紹介した理由(ポイント)は3点あります。

POINT1:関わっているメンバーが豪華

Shivom(シボム)は関わっているメンバーが強力です。

  1. 世界のブロックチェーン・SNSの影響力TOP10のShally氏がCMO
    (ForbesのブロックチェーンとAIの顧問)
  2. IOTA(アイオータ)のCo-founder Per Lind氏がCSO
  3. Dragon Drapper(中国ファンド)のパートナーHenry lnes氏
  4. ブロックチェーン業界で世界に影響力のある100社『Auxesis Group』設立のAkash氏

Shivom(シボム)は国内ではそれほど話題になっていませんが、関わっているメンバーの影響力が強く、海外ではかなり注目度の高いプロジェクトなのです。

POINT2:Shivom(シボム)はすでにインド政府と提携

Shivom(シボム)はすでにインド政府と提携し、6000万人のデータをとる準備が既に進んでいます。

インドでの知名度が高い

SHIVOMをGoogleトレンドを調べてみると、直近は右肩上がりで検索回数が増えていることが分かります。

地域別でみると、やはりインドからの検索が圧倒的でした。

こういうICOはプロジェクトが進むかどうかが重要になりますが、Shivom(シボム)はすでに一国の政府と協力して医療データを取得できる見通しがたっていることもあり、今後プロジェクトが進んだときに日本でも注目されると思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

参考 ブロックチェーン技術を活用し、ゲノムデータを安全に保管できるデータプラットフォームを開発 - SankeiBiz(サンケイビズ)SankeiBiz

また、メディア『産経Biz』でもShivom(シボム)が取り上げられていますよ。

POINT3:Shivom(シボム)のロードマップ

Shivom(シボム)のロードマップはホワイトペーパーで公開されています。

  • 2018年3月:ICOを実施
  • 2018年4月:Shivomアルファ版をリリース、医療センターとのパートナー提携。
  • 2018年3Q~4Q:世界中でのリリース、データ分析会社・製薬会社とのパートナー提携。
  • 2019年1Q:AIプラットフォームへの組み込み

今年中に医療センター・製薬会社・データ分析会社とのパートナー提携を実現し、来年にはAIプラットフォームへの組み込みが予定されています。

パートナー一覧

現在のパートナー一覧です。HitBTC(ヒットビーティーシー)やBancorプロトコルなどが名前に挙がっていますね。

トークンセール終了後に上場予定が決まっているとのこと(上場先は非公開)なので、かなりスピーディにプロジェクトが進んでいくことが予想されます。そういう意味でも『推し』たいプロジェクトですね。

SHIVOM(シボム)の購入方法

Shivom(シボム)は現在プレセール中(プライベートセール)です。(代理店などから購入する)

  • 日程:4月14日まで(13日中にETH送金)
    一般セールは4月16日〜
  • 種類:ERC20トークン
  • 購入通貨:ETH
  • 最低購入:1ETH〜

プレセールで購入されたトークンは2ヶ月間のロックがかかります。ロックの効果もあり、上場されたときの売り板が少なく、上場直後は価格の暴落リスクが低いと予想します。

すぐにトークンを売りたい人は一般セールを待って購入しても良いと思います。(一般セールは4月16日〜スタートする予定とのことです。)

以上、Shivom(シボム)の紹介でした。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。