タダで仮想通貨を手に入れる

SHIELDの新しいウォレットCryptoCandy(クリプトキャンディ)とは

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

先日、SHIELDの日本チームからコミュニケーションアプリのLINEで仮想通貨を送受信できる『SHIELD LINE WALLET』がリリースされましたが、数時間で障害が発生し、サービスが停止してしまいました。

10日近く経つ現在でもサービス再開の目処はたっていませんが、本日新たな発表がありました。

マルチメディアウォレット『Crypto Candy(クリプトキャンディ)』

発表されたのはAndroid用アプリ『Crypto Candy(クリプトキャンディ)』です。

今回の発表の目的は「SHIELD LINE WALLETの通信障害への返金対応」とのこと。

本アプリはLINEログインを採用しており、LINEウォレットと共通のアカウント情報をもつことができます。そのため、今回の障害により返金が必要なユーザーはこのアプリを使って返金申請ができるそうです。

SHIELD JP公式アナウンス「全ての可能性を考慮」

先日よりアナウンスしておりました通信障害対応につきまして、本アプリを以て返金対応を行っていく予定です。iOSアプリに関しましても順次リリースする予定になっております。またLINE側からの具体的な抵触事項とペナルティ内容について指摘がないことから、今後テストを行っていく上で全ての可能性を考慮する必要性があります。

 

SHIELD JPより

想定(1) LINEログインを停止された場合

返金対応の申請があった方を開発アカウントに招待の上、返金対応させていただきます。

想定(2) 開発者用アカウントを停止された場合

LINEのユーザーネーム+画像+ステータスメッセージ+残高+元アドレス+返金先を申告して頂き、確認が取れましたら返金処理を行わせていただきます。

なおSHIELD LINE WALLETを自ら友達削除した場合はこちらでも情報を取得できず、アカウント削除に相当するため、返金不可となりますので、くれぐれもご注意ください。

CryptoCandyはiOS版も開発中

CryptoCandyは最初はAndroid版のみですが、iOS版も開発中です。

『使い方を解説』する記事を書きたかったのですが、私はiPhoneしか端末を保有していないのでiOS版がリリースされてからレビューを書きます。

今回の発表を簡潔にまとめると次のような内容になります。

第2弾の発表内容
  • LINEログインを採用、ユーザー情報が共通化される
  • アカウント閉鎖などがあっても出金できるセーフティネットとして機能
  • 今後対応するプラットフォームとも共通化できる風に読みとれる
  • Android版からリリース。iOS版は後日
  • LINEからのはっきりした返答はまだ無い

LINEの対応によってはSHIELD LINEウォレットは完全に頓挫してしまうかもしれませんが、SHIELD JP開発陣は新しいプロダクトへ次々と挑戦して良い意味で荒らしていってくれそう。CryptoCandyを軸にして、今後も幅広いプラットフォームへの展開を期待しています。

Androidのスマートフォンをお持ちの方は、以下のボタンからインストールしてみてくださいね。

SHIELD(XSH)の購入はコインエクスチェンジから

SHIELD(XSH)は、海外取引所のコインエクスチェンジで売買できます。

CryptoCandyなどでXSHを使ってみたい方は、以下の紹介記事をご参考ください。