タダで仮想通貨を手に入れる

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の積立投資を始めます【資産運用はもう常識】

当サイトは仮想通貨ブログなので、読んでいる人の中には投資に興味関心を持っている人が多いのではないでしょうか。

その感覚は正しいと思います。

銀行口座に貯金してても雀の涙ほどしか利子はつきませんし、インフレすればするほど銀行口座のお金の価値は相対的に減っていきます。基本的に景気を良くしようとすると緩やかなインフレを目指すのが原則なので、日本政府も物価をあげようと躍起になっています。

余剰資金があるなら、お金を殺してしまう銀行口座に置いておくのは損です。

日本政府が推進する個人の資産運用

NISAにつみたてNISA、個人型確定拠出年金(イデコ)など

近年、運用益が非課税、全額所得控除の対象になるシステムが次々と導入されています。個人投資家にとっては願ったり叶ったりな動きですよね。

しかし国にとっては「非課税」にすることはデメリットになるはず。どうしてこれらの制度が推進されているのでしょうか。

小さな政府を目指している

小さな政府とは

政府の経済政策・社会政策の規模を小さくし、市場への介入を最小限にし、市場原理に基づく自由な競争によって経済成長を促進させようとする考え方。

 

規制を緩和し、民間の活力を引き出すことで経済社会の発展を目指すが、その一方で、個人の自己責任が厳しく問われるようになり、格差が生じやすくなる。

参考 小さな政府(ちいさなせいふ)とは - コトバンクコトバンク

なんども報道されていますから、もう気づいている人も多いと思いますが、日本政府にはお金がありません。

年金の受給開始年齢を引き上げたり、もらえる金額が減少したり、莫大な社会保障に対する歳出を賄いきれなくなっているのです。

国民に”銀行への預金”ではなく”資産運用”をさせて、老後のお金は自分でどうにかしてほしい。投資によって民間企業が潤えばなお嬉しい

公的年金制度の度重なる改悪はもう既定路線ですから、日本政府としてはこういう思惑があります。

厳しいですが、資産運用をさせることで将来きたる「自己責任の社会」の準備を国民にしてもらいたいということです。若いうちから資産運用に舵を切らないと、年配になってから考えていては手遅れになる可能性があります。

年金はあてにできませんからね。

しかし現状、日本の個人金融資産1,700兆円のうち半分以上が現金・預金で占められているそうです。今後本当の意味で投資ブームが訪れるなら、今のうちに資産運用を始めておくとメリットを享受できるかもしれませんね。

人生100年時代という追い打ち

加えて、医療の発達により私たちの平均寿命は100歳以上になるといわれています。今がおおよそ80歳程度ですから、今の高齢者よりもずっと長く生きる可能性が高いんですね。

そんな遠く長い将来を見据えるならば、なおさら資産運用(老後の資金)が必要になります。

日本円しか持っていないことのリスク

日本に居住し、毎日働いて、入った給料は銀行口座に。こういう生活を送っていると、自分のもつ資産のほとんどは日本円になります。

これまで(2010年〜2018年)は比較的景気が良かったのでこれでもさほど問題ありませんでしたが、これから先はそうもいってらせません。

日本が諸外国に対して相対的に貧乏になってゆく時代がくると再三いわれています。そういうときに日本円しか持っていない人は、持っている大切な資産の価値がなくなってしまいかねません。

ある程度日本円を残しておくことも大切ですが、こういう理由からも基本的には貯金ではなく資産運用に分散することをおすすめします。

放置するだけの積立投資がラク

資産運用というと、株式取引や外国為替FXなどの難しいイメージを持っている人も少なくありません。

サラリーマンは平日は朝〜晩まで仕事ですし、かといって土日は株式市場があいてませんので、なかなか投資に時間を割くことが難しいでしょう。

そんな人におすすめなのが「放置するだけでできる積立投資」です。

毎月一定額を投資商品に積立し、放置するだけで10年後20年後に増えてたらいい。年率は3~5%あれば十分です。(仮想通貨から考えると少なく見えますが、一般的には十分大きな利益です。)

インフレにも対応できるので、物価が上がっても日本円よりはるかに安心です。

そういう風に「ラク」をするため、積立投資をおすすめします。

ロボアドバイザーで自動的に投資

先日、仮想通貨以外にも貯金感覚で投資してみようと決めてから、考えうる投資方法を調べてみました。

ただし、今回私が重視したのは↓の3点。

  1. いざという時に引き出せること
  2. ある程度リスクがあってもリターンの大き目な投資
  3. 完全放置できる

これらの条件をクリアした上で最近流行ってるし興味があるなあと思ったのが「ロボアドバイザー」です。

人気のウェルスナビを使ってみる

ロボアドバイザー積立投資で一番有名なのが「ウェルスナビ」。

引き落とし口座を設定し、入金したらあとは放置するだけでOKなのがロボアドバイザー。金融アルゴリズムを使って自動にポートフォリオを修正してくれます。

年率1%程度の手数料が取られますが、いろんな体験レポートをみてもそれ以上のリターンがあるようなので一度試してみることにしました。

登録完了しました

WEBサイトから登録、本人確認書類のアップロードまでが5分程度で終わりました。株式口座を作ることを考えたらめちゃくちゃ簡単に登録できますね

最低10万円の入金で使えるみたいなので、初回に10万円と月額5万円ペースで積立していこうと思います。

10月31日までですが、1ヶ月分の手数料をキャッシュバックするサービスをしているそうです。もうすぐ終わってしまうので、検討されている方は早めに登録しておいたほうがいいですね。

余裕があればイデコやつみたてNISAも

個人型確定拠出年金(イデコ)、国民年金基金、つみたてNISA、小規模企業共済など。

堅実に老後の資金を準備したいなら税制面でも優遇されますし、個人事業主であれば小規模企業共済や国民年金基金は非常に良い投資先だと思います。

余裕があればこれらも合わせて活用して分散しておくといいと思います。私もウェルスナビの使い心地が分かったらこちらも始めてみます。

複利の強みも活かせる

若いうちから投資を始めるべきという話は以前もしました。

若い20代が投資するメリット若い20代のうちに仮想通貨に投資すべき理由。働くお金を銀行に寝かせてはいけない

↑の記事でも話題にしましたが、
500万円の元手を70歳まで毎年5%での利回りで運用した場合を見てみると、

55歳から資産運用(15年)1,040万円
45歳から資産運用(25年)1,693万円
35歳から資産運用(35年)2,758万円
25歳から資産運用(45年)4,493万円

25歳から資産運用するのと55歳から資産運用するのでは
同じ金額でもこれだけ違ってきます。

複利で運用していくことの効果は、年数が長くなることで4倍以上の差ができるんですね。

資産運用を始めるのは若ければ若いほどいいです。

投資に関する知識もつきますし、元本割れのリスクがある分お金に対してきちんと向き合えるようになります。仮想通貨でも株式取引でも外国為替FXでもなんでもいいと思いますが、この機会にもう一度お金について考えてみてくださいね。