万が一に備えて資金を分散させよう。今登録できる取引所を紹介

カズト
9月29日、モナコインやネムなどを取り扱うZaif取引所が、新規登録の受付を停止しました。

これで2017年に人気のあったZaif、Coincheck、bitFlyerの三社が揃って登録受付を停止、新しく仮想通貨を取引する人はどこで始めれば良いのか分からない状況になっていますね。

この記事では、現在登録できる仮想通貨取引所のうち「特におすすめしたい」三社をご紹介します。

 

今回の選別ポイント

  • セキュリティ対策
  • 取引にかかわる手数料
  • 運営会社の信用

すでに取引所に登録済みの方が多いと思います。しかし、今使っている取引所が万が一ハッキング被害にあったとき、仮想通貨を逃がす先の取引所口座を持っていますか?

いきなり使えなくなったり、ハッキングで資金凍結されるリスクを考えると、複数の取引所に登録しておくことはもはや必須だといえます。

カズト
避難先の確保をしておきましょう

1.
当サイト最人気のビットバンク

まずは、当サイトのいろんな記事でおすすめしているビットバンク。

アルトコインといえばリップル(XRP)が人気ですが、実は国内のリップル(XRP)の取引量はビットバンクがダントツに高いんです。

顧客の資産もコールドウォレットに分別管理をしていると公表しており、そのセキュリティの内容もしっかりしているといえます。

取り扱い
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットバンクを詳しくみる

スマホで取引しやすいビットバンク
ビットバンクの登録方法とスマホアプリの使い方を徹底解説
ハッキングはどの取引所にもありうる

安全に管理しているとはいえ、仮想通貨の取引所へのハッキングの可能性はゼロではありません。ビットバンクも例外ではないので、多額の資産を保管するならウォレットに移しておきましょう。


2.
本田圭佑さんがイメージキャラクターのビットポイント

続いてビットポイントです。先日、サッカー選手の本田圭佑さんがイメージキャラクターとして採用されて話題になりました。

上場企業である株式会社リミックスポイントの子会社が運営していることもあり、その後ろ盾の安心感があります。

 

 

ビットポイントは、日本円の入金/出金、仮想通貨の送金、取引に関する手数料などが無料です。(※振込手数料はユーザー負担)

私も仮想通貨を始めた頃は、コインチェックの販売所手数料のスプレッドの高さに気づかずに繰り返し取引をし、気づいたときにはかなりの額を払っていました。

ビットポイントもコールドウォレットへの分別管理を公表しています。

ビットポイントを詳しくみる

BITPoint(ビットポイント)、入金や取引手数料が無料の取引所を紹介

3.
スマホアプリがおすすめのGMOコイン

最後はGMOコインです。YouTubeの動画広告などで「リップルを買うならGMOコイン」という宣伝を見たことがあるかもしれません。

口座開設の申し込みから最短1日で利用開始できることを謳っており、今すぐに仮想通貨を買いたい人にはおすすめです。

こちらも東証一部上場企業のグループ会社であり、為替FX取引会社を運営しているGMOグループなので万が一の際の安心感がありますね。

取り扱い
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

GMOコインを詳しくみる

スマホアプリが便利なGMOコイン
GMOコインの登録方法を解説、スマホアプリで簡単に取引

今登録できる取引所まとめ

今登録できて、比較的安心感のある取引所をまとめてみました。

コインチェック、ビットフライヤー、ザイフがハッキング・マネーロンダリング対策の問題で今登録できない状況にあります。

信用やノウハウがある業者の取引所を今のうちに使っておくことは、今後の大切な資産を守るためにも必要なことだと思います。

万が一使っている取引所に不祥事があったとき、すぐに仮想通貨を避難するために新しい取引所を作っておくことをおすすめします。

カズト
ちなみに私は今回紹介した取引所すべてに登録済みです。メインはビットバンクですが、資金を他に分散させておくこともリスクヘッジの基本ですよ。