仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

OSAトークンとは?小売業を最適化し55兆円のコスト削減をめざすプラットフォーム

小売業界の問題を解決をめざすOSAトークンの特徴をご紹介します。

コンビニやスーパーなど、私たちの身近なところに小売業(販売店)はたくさん存在しています。

何気なく買い物していますが、実は非効率な管理のために55兆円ものロスが発生していることをご存知ですか?

この記事では、小売業の在庫管理の効率化をブロックチェーン・AIで実現するOSAの特徴をご紹介します。

OSAの特徴
  • メーカー、小売業者、消費者に快適なサービスを提供する
  • 世界的な企業と提携済み
  • パブリックプレセールは〜7月20日
  • ICO格付けサイトでも高評価
注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。

OSAは小売業界の問題点を解決する

今回紹介するOSAは、既存の小売業界の問題の解決するために開発されました。

  • 非効率なため、55兆円ものロスがある
  • 毎年10兆円以上の商品が廃棄されている
  • 消費者が商品を探すためのコスト

このような問題が放置されたまま、100年以上大きなイノベーションが起きていないといわれていました。

OSAは、ブロックチェーンやAI、ビッグデータの活用でこれらを解決しようと取り組んでいます。

上の動画では、OSAのプロダクトが紹介されています。
よろしければご覧ください。(日本語字幕あり)

OSAのしくみ

  1. たくさんのリソースから集まったデータを分析、機械学習
  2. そのデータを全員が共有する
  3. ビッグデータを活用して在庫最適化、売上向上、消費者の健康促進
  4. 不正、改ざんができないブロックチェーンを活用することで信頼を得る

OSAで使用するデータは、消費者から集める必要があります。

消費者はデータの提供の見返りにトークンを受け取れる

価値あるデータを提供する代わりに、消費者はOSAトークンを得ることができるわけです。

すでにプロダクトが動いている

ICOでの資金調達を済ませてから開発が行われるICOプロジェクトもありますが、OSAはすでに「OSA Hybrid Platform」というプロダクトが動いています。すでにあるプロダクトにブロックチェーンとトークン発行を備えるために資金調達をしているんですね。

OSA Hybrid Platformでは、スマートコントラクトとAIにより小売業の商品・品質管理を効率化します。

100以上あるデータソースから大量の情報を抽出して、機械学習を行います。

  • 在庫管理(在庫不足による機会損失を防ぐ)
  • 健康促進(有害成分を省いた検索ができる)
  • 探す時間の節約
  • 顧客のレビューのデータも取得

メーカーはOSAを活用して製品の改善ができ、消費者は商品を探すお金や手間の節約、そしてお店はOSAを使って在庫管理・人気の商品やニーズにあわせたラインナップを提供できます。

世界的な企業と提携済み

OSAは、コカコーラやJTなどの世界を股にかける大企業と提携済みです。

今後も小売企業・メーカーと提携が増えていけば、OSAのめざすビジョンが実現できるかもしれません。

OSA ICOの評価

ICOを格付けするサイトでは、OSAは高い評価を受けています。

  • Coinlauncher:9.67
  • ICO bench:4.6
  • ICO scale:4.9
  • ICO DADDY:4.5
  • ICO RATING:STABLE+

しかしながら、地合いの悪い相場ではICOプロジェクトはICO価格割れするケースも多いため、リスクがあることを理解して検討くださいね。

アドバイザーにウォルマートの元副社長など

OSAのアドバイザーには、米ウォルマート社の元副社長のドン・スワン氏や、米Apple社のセキュリティプログラムリーのリック・オルロフ氏などが参加しています。

OSAのトークンセールの概要

  • トークン:OSA
  • ハードキャップ:$40,000,000
  • 最低購入:1ETH
  • 購入可能:BTC/BCH/ETH/ETC/LTC
  • ブロックチェーン:イーサリアム(ERC20トークン)

2018年7月4日〜7月20日までパブリックプレセールを実施、7月21日〜8月21日に一般OSAトークンセールを実施する予定です。

トークンセールで売れ残ったOSAトークンはBurn(焼却)されます。

今後のロードマップ

OSAの今後のロードマップも公開されています。

2018年にはチェコ、フランス、イタリアでプロジェクトを導入、2019年にはヨーロッパやアジア市場に拡大してゆく予定です。

よくある質問(大手ブランドの提携は本当?など)

公式サイトのFAQページでは、よくある質問とその答えが掲載されています。

そのうちの一部を抜粋いたします。

OSAトークンの目的は何ですか?

OSAユーティリティトークンは、3つの目的を持っています。
1.ネットワークの燃料としてブロックチェインの元帳機能とスマートコントラクト機能を駆動し、データの収集、保存、強化、分析を容易にします。
2.支払い方法: OSAプラットフォーム内の無数のB2B取引とB2Cサービス
3.プラットフォーム報酬としてデータシェアリングに見返りを提供し、ブランド特有のプロモーションキャンペーンのインセンティブとして使用されます。

大手ブランドがOSAサービスを使用しているというのは本当?

はい、本当です。当社の技術を最初に採用した企業に感謝の意を表します。
ロシアCoca-Colaを含めたこれら企業は、OSAを2016年から利用しています。
これらの企業は膨大なリソースを保有していますが、彼らはSAP、Oracle、マイクロソフト、そしてOSAのようなソフトウェアソリューションを利用してコアビジネスモデルに注力し、問題点を解決しました。
OSAプラットフォームを使った実際のクライアントの体験を当社のウェブサイトでご確認ください osadc.io
アナリスト、ジャーナリスト、または投資機関の代理人の方で、OSAのクライアントとの既存の契約を確認したい場合は、company@osadc.ioまでご連絡ください。
秘密保持契約手続きの後、社内文書にアクセスすることが出来ます。

消費者はどのようにOSAトークンを利用できますか?

消費者はOSAプラットフォーム内に限り、様々な方法でOSAトークンを使うことが出来ます:
-B2Cサービスへの支払い
-プロモーション特典を受ける
-食料品の購入

トークンはいつ配布されますか?

トークンセール終了の30日後に配布が開始されます。
当社は、特定の貢献者に関して追加のALMおよびKYCチェックが必要であると判断した場合、トークンの配布を30日間延長する権利を留保します

OSAトークンは取引所に上場されますか?

OSAトークンは、ユーティリティートークンとして構築されており、当社は取得が許可されている管轄地域において証券に該当するリスクを避けるために最善の努力を行っています。OSAトークンは投機の手段として意図されておらず、したがってOSAトークンが取引所に上場されることを保証するものではありません。

OSAまとめ

OSAの特徴
  • メーカー、小売業者、消費者に快適なサービスを提供する
  • 世界的な企業と提携済み
  • パブリックプレセールは〜7月20日
  • ICO格付けサイトでも高評価

OSAはすでにプロダクトが動いており、大企業との提携も済んでいるICOプロジェクトです。

ロードマップ通りにプロジェクトが動けばホワイトペーパーにある将来が実現する可能性がありますが、今の下落相場ではICO価格割れのリスクが高いのも事実です。

興味のある方は、ぜひ公式サイトやホワイトペーパーをご覧になってみてくださいね。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。