これから仮想通貨投資をはじめる方へ

ビットコインキャッシュ(BCH)が1ヶ月ぶりに20万円を回復。これまでの情報をまとめ【12/14 ニュース】

リップルの引き続きの好調に加えて、ビットコインキャッシュが約1ヶ月ぶりに20万円を突破!今日もアルトコインは好調で、いろいろ上がっているお祭り相場でした(๑•̀ㅂ•́)و✧ ただし、いまのお祭り相場はいつまで続くか分かりません。常に警戒はしながら投資していきましょう。

【12/14】仮想通貨の動き

まずはビットコイン。今日もかわらずヨコヨコ。

CMEのビットコイン先物上場ももう少し。そろそろ動いてもおかしくない…(・ω・)

アルトコインは全体的に好調でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

特にリップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)は前日比大幅プラスを推移!

ビットコインキャッシュ高騰の理由

本日は、ビットコインキャッシュ(BCH)の高騰の要因をここ最近のニュースの中からピックアップしてご紹介します。

決済手段として使われる、基軸通貨として採用されるなどBCHの再評価はじわじわ進んでいます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

グレイスケールのBCH売却が完了する

まずこれ。一番の懸念材料をのりこえる。

ニューヨークにあるビットコイン投資ファンド『Grayscale』による172,501BCHの売却が終了したことが分かりました!

172,501BCHの売却とは

ビットコインキャッシュはBTCからのフォークにより誕生しましたが、投資ファンドGrayscaleは投資家から預かっていたBTCに付与するBCH(172,501BCH)をこれまで保有したままでした。

付与分のBCHは投資家に返さないといけないため、この大量のBCHが市場に放出されていましたが、これがBCHの価格が上がってもすぐに大量の売りに抑えつけられていた要因だったと考えられます。

本日12月14日、『GrayscaleによるBCHの換金がすべて完了した』と発表された直後に価格高騰をしているのも、その証明になるのではないでしょうか(๑•̀ㅂ•́)و✧

大手ワイン通販『Cave』がBCH決済に対応

大手ワイン通販サービス『カーヴ the Select』でビットコインキャッシュ(BCH)決済がスタートしました。

プレスリリースではビットコインキャッシュの導入についてこうコメントしています。

ネット通販業者の大きな負担になる『決済手数料』『入金格差』を解決する仕組みとして『ビットコイン』の普及が期待されてきたが、急速な発展の過程で本来の価値を損なうような課題が露呈してきている現状がある。

 

決済最適化のために暗号通貨を検討した結果、最も性能に優れて将来性のある通貨が「ビットコインキャッシュ」であるとの判断に至り、決済手段として採用した。

 

ビットコインキャッシュはブロックサイズが8MBと既存の1MBから8倍に拡大したことにより、送金遅延などのスケール問題を解決している。また、2018年にもブロックサイズを拡大する予定があることから、今後の急速なビットコインの普及に耐えうるロードマップを示している。

 

このような観点から、ビットコインキャッシュが暗号通貨の主軸となっていくものと考えている。

 

プレスリリースはこちら

実際にお店が決済を導入するにあたって『決済手数料』と『送金遅延』の解決は不可欠ということですね。そもそも仮想通貨を導入する本来のメリットはここですから(๑•̀ㅁ•́๑)

同社が決済最適化のための性能、将来性を検討した結果、「ビットコインキャッシュ」が今後の暗号通貨の主軸になっていくと判断し採用したとのこと。

加えて、ビットコインキャッシュ決済で購入すると10%割引されるキャンペーンも実施しています!

暗号通貨(仮想通貨)の採用でクレジットカードなどの決済手数料を削減でき、暗号通貨市場の成長によって通貨自体の価値が高まる性質があることから、ビットコインキャッシュ決済の場合は現金価格よりも10%の割引率を適用するキャンペーンも開始する。

価格が高騰した祝杯にカーヴでワインを買ってみてはいかがですか?( ˘ω˘)

また、カーヴを運営する株式会社サードパーティートラストの代表取締役の上村氏はこの件について、相場ばかりの議論を卒業して早く「仮想通貨が使える社会」を実現したい、少しでも貢献したいという想いでBCH導入に踏み切ったとコメント(´∀`∩)

仮想通貨を『通貨』として使うならば、決済できる場面が増えていかずして成長はありません。

クレジットカードや電子マネー並みに使える場所が増えていってほしいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

(仮想通貨決済を導入すると界隈で大変大きな話題になります。いずれ導入するなら、今のうちに導入すれば宣伝にもなりますよ〜( ˘ω˘))

BCHが基軸通貨の取引所が誕生

ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨とした仮想通貨取引所『CoinEX』がイギリスから誕生します。

オープンは2017年12月下旬で、中国大手マイナーViaBTCがサポート。

『BCHは手数料が低く、使い勝手が良い』ため基軸通貨に採用されたとのこと。

今後は証拠金取引や先物取引も導入される予定です。

中国大手『OKEX』もBCHを基軸通貨の一つへ

中国の大手取引所『OKEX』もビットコインキャッシュ(BCH)の基軸取引を開始しました。

これまでBTC/ETH/USDTに対応していましたが、そこにBCHが加わるとのこと。

来年にかけて、ほかの取引所もこの動きに追随していきそうな流れですね。

ビットコインキャッシュが再評価されてきている

ビットコインキャッシュが基軸通貨の取引所が始まったり、使える店舗が増えてきたり、少しずつですがビットコインキャッシュが評価されつつあります(๑•̀ㅁ•́๑)✧

SBIの北尾氏も『BCHは決済通貨として成長させる』と支援しており、来年誕生するSBIバーチャル・カレンシーズや、香港にオープンする取引所でもBCH基軸を採用する可能性もあるとみています。

来年以降、BCHがより影響力をつけていくのは間違いありません。ただ、『ビットコイン(BTC)の価値がなくなる』わけではなく、それぞれ共存し、住み分けをしながらも成長していくことに期待します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です