仮想通貨を始める方へ

モナコインが高騰でお祭り騒ぎ/ビットコインプラチナムが突然延期に【11/28】

ビットコインが約10,000ドルへ

本日11月28日、ビットコインは111万円(約10,000ドル)に到達しました!

先日100万円を超えてから価格の上昇が加速しています。どこまでこの勢いが続くのか。

反落したときは大きく動きそうなので、ここから入る場合は利確・損切りラインを明確に決めておくなど、慎重にトレードしたほうがいいかもしれません。

アルトコインも好調!

アルトコイン全体が上昇する中、特にイーサリウムクラシック(ETC)が高騰し、前日比+40%超え。

その他、bitFlyerZaifに上場するモナコインが高騰しています。

イーサリウムクラシックの高騰理由

前日比+40%以上の高騰をみせるイーサリウムクラシック(ETC)。

今月始めは1200〜1300円程でしたので、現在の3700円台と比べるとおよそ3倍程価格を上げています。

高騰の理由とされるのは、12月12日頃に起こる「半減期」。

半減期
マイニング報酬が減る時期のこと。

ビットコインを含む他の仮想通貨にもあり、時期や周期は通貨によって異なる。

半減期により市場に出回る通貨の量が減るため、1枚あたりの通貨の価値が高くなります。

そのため、仮想通貨は半減期前に価格が上がる傾向にあります。(ビットコインの半減期でも価格上昇しました)

イーサリウムクラシックは現在、coincheckbitFlyerで購入することができます。

モナコインが高騰!一時900円台を超える

モナコインの価格が高騰!

モナコインは10月にも高騰し、100円以下だった価格が一気に700円まで跳ね上がりました。

このときは、国内最大の取引所の「bitFlyer」に新規上場したことが要因で、海外でも大きな話題となりました。

その後一旦価格は落ち着いて300円台を推移していましたが、再度高騰して900円近くまで価格を上げています。

bitFlyerの米国進出

今回の材料はbitFlyerがアメリカに取引所をオープンする」こと。

bitFlyerUSAで「モナコインも上場するのでは」と、bitFlyerの動向が注目されています。

bitFlyerの加納氏は本日、ニューヨークで開催されるイベントに登壇します。

ここでの重大発表が期待され、その内容次第では更なる価格上昇の可能性もあります。

もちろん、米国進出時に「モナコイン」が取り扱いされない可能性もあるため、トレードには十分注意してください(๑•̀ㅁ•́๑)✧

モナコインを買うには?

モナコインは現在、「bitFlyer」や「Zaif」で購入できます。

bitFlyerは手数料(スプレッド)が大きいため、モナコインを買うならZaifを使うことをおすすめします( ˘ω˘)

この手数料の違い、短期トレードをするならかなり大きいですよ。

ビットコインプラチナムがハードフォーク延期

本日、ビットコインから分岐して誕生する予定だった「ビットコインプラチナム」のハードフォークが12月12日頃に延期されました。

ハードフォークまであと7ブロック程で、数時間前にして突然の延期。

取引所がスルー?

実は、直前にも関わらず、ビットコインプラチナムの取り扱いを表明する取引所が皆無でした。

ビットコインゴールドのように一部の取引所が動くこともなく、まるでスルーされていた事実があります。

もしかすると、「注目をあびるために」敢えて延期という方法をとったのかもしれません。

以前よりビットコインの安易なハードフォークには反対で、「分岐すれば儲かる」流れを止めないと、将来的にビットコインの信頼を維持できないと思っています。

今回のように「安易なハードフォークは取引所がスルーする」流れが定着し、

最近の「ハードフォーク祭り」をストップすることに期待ヽ(・ω・)/

本日は以上です。おやすみなさい!

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