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イーサリウムが最高値を更新!英国企業の社債に採用/GMOコインがリップル(XRP)の取扱いを開始【11/24】

今日は「進化の日」。

1859年の今日、チャールズ・ダーウィンの「種の起源」の初版が刊行された記念日だそうです。

本日はイーサリウム・ビットコインキャッシュが続騰。

さあ、1日のニュースを振り返っていきましょうか(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

イーサリウム(ETH)が史上最高値を更新!

イーサリウム(ETH)が史上最高値を更新しました!( ˘ω˘)

ドル建てでは、一時425ドルをつけ史上最高値を更新。

400ドルという価格は、これまで何度か挑戦していた高値だったため、ここを超えることは1つの目標でした。

高騰理由はイーサリウムを使った社債発行準備

高騰の理由は、イギリスでイーサリウムを使った社債発行の準備が報道されたこと。

発行元は英国の高級品流通業者で、イギリスの金融行為監督機構(FCA)によって監督されるそうです。

もしこの社債発行がスタートすれば、他の企業もイーサリウムを使った債券発行の検討が始まるかもしれません(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ビットコイン・アルトコインの動き

ビットコイン・アルトコインはこんな感じ。

イーサリウム・ビットコインキャッシュに資金が流れ、他の通貨は軒並みマイナス。

全体的にはいまいちな日ですね。

ビットコインの難易度調整はまもなく

ビットコインキャッシュ(BCH)が続騰しています。

直近のBCHの高騰理由は、11月25日にビットコイン(BTC)の難易度調整があり、マイナーがBCHに移ってくるという説が有力。

今のところは、ハッシュレートはさほどBTCに寄っておらず、このままでいくとBTCの難易度は下がる見込みです。

(黄線がBTC、青線がBCH)

こちらが今のハッシュレートのシェアとマイニングの収益性。

前回BCHが30万円まで高騰したのは11月12日です。このときBCHに一気にマイナーが流れ込んでいますね。

まだ大きな動きはありませんが、難易度調整までは要注意。

上図はfork.lolから見ることができますよ!

ビットコインの難易度調整のおさらい

難易度とは
マイニング(計算)の難しさのことです。
ビットコインのマイニングが難しくなると、BTCマイニングの収益性が悪くなり、
難易度が安定しているBCHにマイナー(計算する人)が移動してくるといわれています。
  1. 難易度調整までBTCをマイニングする
  2. 25日、難易度調整でBTCの難易度が上がる
  3. マイナーがBCHに移動する
  4. マイナーの減少でBTCの送金遅れが加速
こんなシナリオでBCHの価値を上げる作戦があるのでは?と噂されていますヽ(・ω・)/

マイナーが移動すると価格が変動する理由

マイニング(計算する人)が少なくなると、送金の遅延などが生じます。

11月12日、ビットコインキャッシュ(BCH)が急騰したとき、マイナーがBCHに大移動したため「BTCの送金詰まり」が15万件以上になりました。

BTCを送りたいのに送れない、送金手段としては不便になります。

もちろんユーザーは不具合のある通貨よりも安定して送金のできる通貨に移動します。そのため、マイナーの集まるほうの価格が上昇します。

11月29日、リップル(XRP)がGMOコインに上場

GMOコインが、11月29日のメンテンナンス後より仮想通貨のリップル(XRP)を販売開始することを発表!

国内の大手取引所にまた1つリップルを買えるところが増えます( ˘ω˘)

GMOコインはアルトコインでもレバレッジ(倍率)をかけて売買ができるため、チャンスを掴みやすい。

今のうちに登録しておきましょ!

 

明日は休日、発売後に買って少しやってから進めていなかった「スーパーマリオオデッセイ」を進めようと思います(。-ω-)

CMのこの曲めっちゃ良くないですか?(๑•̀ㅁ•́๑)✧

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