仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

マネックス、ビットコイン先物取り扱いを発表。ヴィタリック氏「BCHはビットコインを受け継ぐ資格がある」など

 

イーサリウムのヴィタリック氏「BCHはビットコインを受け継ぐ資格がある」

イーサリウムのヴィタリック氏が、ビットコインキャッシュについて

「BCHはビットコインの名前を受け継ぐ資格がある」

と発言し、賛否両論の意見が寄せられています。

その中には「若造が」「がっかりした」などのマイナスの意見も多く、影響力のある人のBCHへの発言によって、仮想通貨界隈が大きく揺れています。

ちなみにその後ヴィタリック氏は、

「今すぐにBCHはビットコインと名乗ることはない。まだコミュニティの中では少数派だ」

と、時間をかけてコンセンサスを得ていくべきであるとしています。

Segwit2xのハードフォーク問題から、ビットコインキャッシュの有用性が再評価される流れがきてますね( ´∀`)

マネックス、ビットコインの先物取り扱いを発表

CMEのビットコイン先物上場にあわせて、国内のマネックスも先物取り扱いを始めることを発表。

アメリカだけでなく、国内でもビットコインを「金融商品」として扱う動きが進んできました。

CMEのビットコイン先物取引開始は「12月2週目」を予定している模様。

ビットコインの先物が始まることで、機関投資家と呼ばれる大きな資金を動かす企業や団体の参入が予想されます。

時価総額が跳ね上がる期待感が高まりますが、だからといって素直に価格が上昇するとは限りません…(´ε`;)

先物取引については下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ビットコインキャッシュの分かりやすい解説イラスト

https://twitter.com/saya_bitcoin/status/929844332823175168

8月にビットコインからビットコインキャッシュが分岐し、その後10月にビットコインゴールドが分岐、11月に分岐する予定だったSegwit2xのハードフォークが中止され…

ビットコイン系統は結構ややこしいことになっています…。

そんなビットコイン系統を分かりやすくまとめてくれているイラストをTwitterで見つけたのでご紹介します(๑•̀ㅁ•́๑)✧

GMOコイン、稼ぎすぎるとBAN(アカウント凍結)

スプレッドが小さくて人気のある取引所「GMOコイン」が、

稼ぎすぎるとBAN(アカウント凍結)されると話題になっています。

BANされた人によると、「利用規約 基本約款17条第1項第12号」というものが引っかかっているとのこと。

これを調べてみると、

「その他本サービスを利用させることが不適切であると当社が認める場合」

と記載されています。何でもありに見える条文。

要するに、「GMOコインが一方的に気に食わない利用者の口座を凍結」できるってことです。

以前からGMOクリック証券でも同じような凍結事件があったようですね。これが本当ならかなり理不尽な行為ですが…

 

本日は以上です!

ビットコインは「先物上場」の好材料が残っていますが、スケーラビリティ問題などが残ったまま打開策が見つかっていない状態。

一方、ビットコインキャッシュは既にブロックサイズを8MBに上げ、ハードフォークで「採掘難易度」を調整するアップデートも済んでいる。

性能的にはビットコインキャッシュが優位ですが、果たしてどうなるか。

個人的には、ビットコインもビットコインキャッシュも共存していく方向に進んでいってほしいですね。

ビットコイン=金(ゴールド)

ビットコインキャッシュ=米ドル

のように、完全に住み分けができれば争いもなくなるかも。

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