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【NTK】「Neuromation(ニューロメーション)」人工知能(AI)を効率的に活用するプラットフォーム

年内最後に紹介するのはICOプレセール中のNeuromation。「人工知能(AI)」を効率的に活用するためのプラットフォームです。たくさんボーナスが貰えるプレセールが1月1日までだったので急いで調べてみました。興味がある方は読んでみてください(๑•̀ㅂ•́)و✧

メモ
ICO事前販売は1月1日に一旦終了しました。

1月7日より再開するので、購入を検討される方は1月7日以降ご確認ください(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

Neuromation(ニューロメーション)の概要

通貨名 Neuromation
(ニューロメーション)
最大発行枚数  100,000,000枚
発行枚数(今後) 3年かけて50%Burn(後述)
ICO販売期間 ~2018年2月15日
公式サイト(日本語) こちら
ホワイトペーパー こちら

Neuromation(ニューロメーション)とは

「Googleのアルファ碁が囲碁で人間に勝利した」というニュースが話題になりましたが、ご存知の通り、世界中でAI(人工知能)の研究が進められています。

特にAIの得意な「画像認識」「自然言語処理」は、すでに私たちの身の回りでも使われていることはご存知ですか?

例:「Siri」「Googleフォト」

iPhoneの「Siri」、Googleの提供する「Googleフォト」などは一番身近に感じるものの1つです。スマホを使っている方は触れたことがある方も多いと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

Siriはみんなの話す言葉を分析してどんどん賢くなってゆき、Googleフォトはみんなが撮影した写真を「これは犬だ」「あれはゴリラだ」と勝手に分類していきます。

しまいには「これは田中さんという人だな」「これは部長だ」と人間の顔すらも区別し始めており、その精度は凄まじいスピードで進化しています。

これらのAIは数千枚、数万枚の画像を認識し、

「この耳がついているのは犬だ」
「けどこの目の形はキツネ」
「こういう犬もいるのか」

とそれぞれの特徴を判別し、学習させていきます。

この学習を飛躍的に進化させた「ディープラーニング」が注目され、Googleが「囲碁でディープラーニングを使ってみた」ところ、人間に勝つことができたというニュースが世界中に衝撃が走りました。

「囲碁でAIが人間に勝てるのは10年先だろう」

と言われていた中、1年と少しであっという間に負けてしまった事実がAI(人工知能)の進化の速さを物語っています。

要は、「AIはスゴいスピードで進化している!」ということです(๑•̀ㅂ•́)و✧

開発者が不足している

このように進化するAI(人工知能)ですが、開発者が足りず、集めたデータを活用する人材がひじょーーーーに不足しています。

Neuromation(ニューロメーション)は、そんな人工知能(AI)の効率的な活用と、技術者のリソースを上手く使うためのプラットフォームです。

その中で使われるのがニューロトークン(NTK)。

ニューロトークン(NTK)で支払う

Neuromation(ニューロメーション)ではユーザーとサービスの提供者がニューロトークン(NTK)を使ってやりとりをします。

企業が人工知能(AI)を使った自動化・効率化をしたいとき、Neuromationプラットフォーム上でサービスを依頼することができます。その対価をニューロトークン(NTK)で決済。

ブロックチェーンで効率化

Neuromationプラットフォームではユーザーが求めるデータやリソースの提供を、ブロックチェーン技術を使うことで自動的に処理、決済することができます。

ブロックチェーンに書き込むため、もちろん取引の履歴が改ざん・不正なく記録されます。これはブロックチェーンおなじみの特徴ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ロードマップ

Neuromation(ニューロメーション)のロードマップも公式サイトにて公開されています。

2017年にプロジェクトを開始し、数ヶ月の仮設の研究を経て、現在のニューロトークン(NTK)の販売に至ります。

2018年以降は販売とマーケティングに力を入れ、取引所への上場を目指します。

2018年3Qには独自のブロックチェーンに移行し、そのときのNeuromationプラットフォームはver3の予定。

ICOへの参加方法

2018年2月15日までICOによるプレセール販売を実施しています。

早ければ早いほどたくさんボーナスを付与されるため、参加をする方はお早めに(๑•̀ㅁ•́๑)✧

(2018年1月1日までは15%~25%のボーナスが貰えます!)

参加はイーサリウムで

まずは公式サイトにアクセスして、「名前」「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「登録」をクリック。

登録が完了すると専用ページにログイン。

ログイン後、上記の画面から必要事項を入力し、「Submit」をクリック。

参加には「ERC-20対応イーサリウムウォレット」を用意する必要がありますので、ウォレットがまだない方はMyEtherWallet(日本語対応)などで登録しましょう。

注意
取引所からは送金しないでください。

送った大切なイーサリウムがなくなってしまう可能性もあるので、必ず”ウォレット”から送金しましょう。

こちらの表示されるアドレスに、先ほど入力したウォレットから送金すればOKです。

ビットコインでも買えます

ビットコインでも買うことができます。

支払い方法マニュアルが赤枠で囲ったところに載っているため、参照の上送金しましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

ICOの売れ残りはBurn(バーン)される

今回のICOで売れ残ったトークンはBurn(バーン)されることが発表されています。

Burn
発行されている通貨を燃やしてなくすこと。

例えば、100枚用意したトークンの半分が売れ残ると、50枚は燃焼により消滅します。

Burn(バーン)されると1枚あたりのトークンの希少価値が上がるため、これまで仮想通貨でBurn(バーン)されたものの多くは価格が高騰してきました。

先日紹介したTRIG(トリガー)やALIS(アリス)もBurn発表で価格が一気に上昇していますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ICOの付与ボーナス

Neurotoken (NTK) = 0,001 ETH

ICOプレセールの金額は1NTKで0.001ETH。

1ETH(80,000円)でちょうど1,000NTKが手に入ります。

総発行枚数は100,000,000枚ですが、ICOセールで販売されるのは60,000,000枚。

売れ残りはバーンされますが、バーンは2018年以降3年間に渡っても行われ、今後は2018年30%・2019年20%・2020年10%の計50%をBurnさせるとのこと。

早期参加ボーナス

2017年1月7日〜始まるICO販売では第1週〜第6週にかけて表記のボーナスが付きます。

早ければ早いほどたくさんボーナスがつくのはどのICOも同じですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ボリュームボーナス

また、購入量にあわせてもボーナスが貰えます。

30ETHだと1%〜3,000ETH以上で30%のボーナスの付与。こっちのボーナスはかなりの量を購入しないと少ししか貰えません。

まとめ

私も先ほど知ったプロジェクトのため、サラッと調べてまとめてみました。

間違いなくAI(人工知能)は今後大きく伸びる分野です。

Googleなどの超大企業が目を疑うほどの多額の投資をしているため、新規参入が難しいという声もありますが、AIと相性の良いブロックチェーンを活かしたNeuromation(ニューロメーション)のようなプラットフォームも今後大きく伸びるはずと期待してます。

  • AI(人工知能)を効率的に活用することが目的
  • 2018年、本格的にプラットフォームの提供開始
  • イーサリウム・ビットコインで参加可能
  • 早ければ早いほどボーナスがもらえる

ぜひ興味がある方は、公式サイトのホワイトペーパー(日本語)なども読んで調べてみてください(๑•̀ㅂ•́)و✧

注意
私も今年最後のICO投資で期待を込めて少し入れてみますが、投資する方は必ず公式サイトやホワイトペーパーを読んで自己判断でお願いいたします。

解説動画

Neuromationの解説動画をご紹介します。英語ですが、アニメーションで分かりやすいのでぜひ。

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