仮想通貨の買い方ガイド2018

ニューロメーション(NTK)、人工知能(AI)を効率的に活用するプラットフォーム

ニューロメーション は、人工知能(AI)を効率的に活用するためのプラットフォームです(๑•̀ㅂ•́)و✧

10年後には事務職だけでなく、経営者やクリエイター、ありとあらゆる職業がAIにとってかわるという予想もされています。そんな未来のためのプロジェクトが、ニューロメーションです。

ニューロメーションの概要

通貨名Neuromation
(ニューロメーション)
最大発行枚数 100,000,000枚
発行枚数(今後)3年かけて50%Burn
ICO販売期間~2018年2月15日
公式サイト(日本語)こちら
ホワイトペーパーこちら

ニューロメーションとは

「Googleのアルファ碁が囲碁で人間に勝利した」というニュースが話題になりましたが、ご存知の通り、世界中でAI(人工知能)の研究が進められています。

特にAIの得意な「画像認識」「自然言語処理」は、すでに私たちの身の回りでも使われていることはご存知ですか?

例:「Siri」「Googleフォト」

iPhoneの「Siri」、Googleの提供する「Googleフォト」などは一番身近に感じるものの1つです。スマホを使っている方は触れたことがある方も多いと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

Siriはみんなの話す言葉を分析してどんどん賢くなってゆき、Googleフォトはみんなが撮影した写真を「これは犬だ」「あれはゴリラだ」と勝手に分類していきます。

しまいには「これは田中さんという人だな」「これは部長だ」と人間の顔すらも区別し始めており、その精度は凄まじいスピードで進化しています。

これらのAIは数千枚、数万枚の画像を認識し、

「この耳がついているのは犬だ」
「けどこの目の形はキツネ」
「こういう犬もいるのか」

とそれぞれの特徴を判別し、学習させていきます。

この学習を飛躍的に進化させた「ディープラーニング」が注目され、Googleが「囲碁でディープラーニングを使ってみた」ところ、人間に勝つことができたというニュースが世界中に衝撃が走りました。

「囲碁でAIが人間に勝てるのは10年先だろう」

と言われていた中、1年と少しであっという間に負けてしまった事実がAI(人工知能)の進化の速さを物語っています。

要は、「AIはスゴいスピードで進化している!」ということです(๑•̀ㅂ•́)و✧

開発者が不足している

このように進化するAI(人工知能)ですが、開発者が足りず、集めたデータを活用する人材がひじょーーーーに不足しています。

ニューロメーション は、そんな人工知能(AI)の効率的な活用と、技術者のリソースを上手く使うためのプラットフォームです。

その中で使われるのがニューロトークン(NTK)。

ニューロトークン(NTK)で支払う

ニューロメーション ではユーザーとサービスの提供者がニューロトークン(NTK)を使ってやりとりをします。

企業が人工知能(AI)を使った自動化・効率化をしたいとき、ニューロメーションプラットフォーム上でサービスを依頼することができます。その対価をニューロトークン(NTK)で決済。

ブロックチェーンで効率化

ニューロメーション プラットフォームではユーザーが求めるデータやリソースの提供を、ブロックチェーン技術を使うことで自動的に処理、決済することができます。

ブロックチェーンに書き込むため、もちろん取引の履歴が改ざん・不正なく記録されます。これはブロックチェーンおなじみの特徴ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ロードマップ

ニューロメーション のロードマップも公式サイトにて公開されています。

2017年にプロジェクトを開始し、数ヶ月の仮設の研究を経て、現在のニューロトークン(NTK)の販売に至ります。

2018年以降は販売とマーケティングに力を入れ、取引所への上場を目指します。

2018年3Qには独自のブロックチェーンに移行し、そのときのNeuromationプラットフォームはver3の予定。

ICOへの参加方法

2018年2月15日までICOによるプレセール販売を実施しています。

早ければ早いほどたくさんボーナスを付与されるため、参加をする方はお早めに(๑•̀ㅁ•́๑)✧

(2018年1月1日までは15%~25%のボーナスが貰えます!)

追記

ICOは完売により終了しました!

2018年3月現在、ニューロメーション のトークンは海外取引所のYobit、Tidexなどで売買することができます。

ニューロトークン(NTK)をYobitで売買するのは危険?

ICOが終了したニューロトークン(NTK)は、海外の取引所「Yobit(ヨービット)」で取引できるようになりました!

が、ネット上では「Yobitで購入したNTKが出金できない」という声が出ており、Yobitで購入するのはリスクがあるかもしれません…

ニューロトークン(NTK)はTIDEX取引所で売買しよう

「Yobitがだめならどこで取引すればいいんだい

ってことで調べてみました。どうやら海外のTidex(タイデックス)取引所が出来高も厚く、ニューロトークン(NTK)の売買に良さそうです。

CoinMarketcapをみても、NTKの売買は「Tidex取引所」が圧倒的にボリュームがあります。

これまで聞いたことがなかったマイナーな取引所ですが、登録はカンタンにできて取引画面もシンプルでした(๑•̀ㅂ•́)و✧

Tidex(タイデックス)取引所

海外の仮想通貨取引所で、WAVES(ウェーブス)やOMG(オミセゴー)などの日本の取引所には無い通貨も多数取り扱っています。現状、NTKトークンを売買するならTidex(タイデックス)が良さそうです。

とはいってもマイナーな取引所を使うのは少し怖いので、なるべく早く有名な取引所にも上場してほしいところです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

間違いなくAI(人工知能)は今後大きく伸びる分野です。

Googleなどの超大企業が目を疑うほどの多額の投資をしているため、新規参入が難しいという声もありますが、AIと相性の良いブロックチェーンを活かしたニューロメーション のようなプラットフォームも今後大きく伸びるはずと期待してます。

  • AI(人工知能)を効率的に活用することが目的
  • 2018年、本格的にプラットフォームの提供開始
  • イーサリアム・ビットコインで参加可能
  • 早ければ早いほどボーナスがもらえる

ぜひ興味がある方は、公式サイトのホワイトペーパー(日本語)なども読んで調べてみてください(๑•̀ㅂ•́)و✧

解説動画

ニューロメーション の解説動画をご紹介します。英語ですが、アニメーションで分かりやすいのでぜひ。