仮想通貨をスマホで自動管理。マネーフォワードの紹介

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スマホで預金管理(お小遣い管理)をしている人も多いと思いますが、どの家計簿アプリを使っていますか?

MoneyTree(マネーツリー)

MoneyTree
マネーツリー

マネーツリー
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私はMoneyTree(マネーツリー)という緑のアイコンのアプリで預金管理をしていました。

銀行口座やポイントカード、クレジットカードなどと連携することで自動的に取引が記録されていくのでとても便利です。

しかしながら、マネーツリーは仮想通貨への対応をしていません。(2018年10月現在)

Twitterでの対応をみても、仮想通貨への対応はだいぶ先になりそうです。

[box class=”sbox sbox-top sbox-left sbox-bc1 sbox-bdc1 sbox-img1″]一番気に入っている資産管理アプリなのでこれは残念[/box]

というわけで、今回はすでに仮想通貨にも対応しているMoneyForward(マネーフォワード)への乗りかえも視野に入れて、マネーフォワードの特徴や取り組みを紹介していきます。

マネーフォワードは自動で資産管理してくれるアプリ

MoneyForward
マネーフォワード

マネーフォワード
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マネーフォワードもマネーツリーと同じく自動で資産管理(家計簿)をつけてくれるサービスです。

対応する銀行やクレジットカードと連携すると、アプリ上に取引がほぼリアルタイムに反映、グラフ化してくれます。

[box class=”sbox sbox-top sbox-left sbox-bc1 sbox-bdc1 sbox-img1″]2665以上の金融関連サービスに対応しているので、使ってる金融機関はほぼ対応していると思います。年金やネットショッピングサイトも対応済みです[/box]

Windows/MacのWEB上での管理や、タブレット、スマートフォンにも対応しています。ユーザー数は650万人以上いるので、周りにも使っている人がいるかもしれませんね。

ポイント:仮想通貨にも対応

MoneyForwardに対応する取引所

マネーフォワードはbitFlyer、Zaif、ビットバンク、ビットポイント、Liquid by QUOINEなどに対応しています。

今後、あわせて国内外20の取引所に対応するとも発表されています。

対応する取引所であれば、マネーフォワードで仮想通貨の取引データを自動取得→クリプタクトなどの損益計算ツールを利用して、確定申告用の報告書のデータを作成することも可能です。

とにかく各取引所や銀行に確認にいかなくてもまとめてチェックできるのが便利ですね。

[box class=”sbox sbox-top sbox-left sbox-bc1 sbox-bdc1 sbox-img1″]先日までCoincheck、bitFlyer、Zaifの3社しか無かったのですが、ビットバンクやビットポイントが追加されて一気に実用的になりました[/box]

参考:マネーフォワード、仮想通貨取引を行うユーザー向けソリューションを強化

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コインチェック

仮想通貨取引所の連携方法

まずはマネーフォワードのアプリをインストールします。

マネーフォワード

マネーフォワード
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MoneyForwardの説明

アプリを起動すると、マネーフォワードの簡単な説明が表示されます。「次へ」をタップするかスワイプすると次のスライドに移動します。

MoneyForwardの説明

通知設定です。通知を許可すると、使いすぎや保険料の見直しなどを教えてくれます。

MoneyForwardの説明

ここからいくつかの質問に答えていきます。

MoneyForwardのプロフィール作成画面
  • 性別
  • 誕生年
  • 所在地(都道府県)
  • 職業

まずは基本的な情報や投資、お金に関する考え方を聞かれます。

MoneyForwardに対応する銀行

続いて、よく使う銀行やクレジットカードを選択します。(追加したいものを選ぶ)

あとで追加することもできるので、この一覧になければスキップしてOKです。

設定が完了したら、メニューの「口座」を選んで画面右上の「+追加」をタップしましょう。

追加する金融関係サービスを選ぶ画面です。
「仮想通貨・FX・貴金属」というカテゴリがあるので、タップします。

CoincheckやbitFlyerなどの対応する取引所が表示されます。今回はビットバンク(bitbank)を追加してみます。

ビットバンクをタップすると、以下の2つを入力する画面になります。

  1. APIキー
  2. APIシークレット

参考:マネーフォワードと連携したい

APIキーの取得方法は↑の公式記事を参考にしてください。API入力キーの画面にも参考ページへリンクされています。

入力が完了すると、マネーフォワードとビットバンクとの連携に成功です。

これで仮想通貨の残高、推移を見ることができますよ!

マネーフォワードは仮想通貨取引所もつくる

MoneyForward(マネーフォワード)

マネーフォワードは2018年内に仮想通貨取引所を開設することも発表しています。

取り扱い通貨については、「規模が大きく、ユースケースが明確な通貨をまずは取り扱う」とのこと。仮想通貨交換業の申請中ですが、Zaifのハッキングやコインチェックの営業再開がまだな現状は時間がかかりそうです。

(年内は厳しそう)

競合のマネーツリーよりも仮想通貨に対して積極的

マネーフォワードは取引所を開設することもあり、仮想通貨に対してかなり積極的な姿勢をみせています。

みなさんもぜひ、資産管理を自動で行えるアプリを試してみてください。

マネーツリー

マネーツリー
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マネーフォワード

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カズト

カズト

大学を卒業後、クレジット・リース会社で法人営業を2年間→サイト運営で個人事業主として独立。暗号資産歴とサイト運営歴は3年目です。

ダイヤモンドZAiの仮想通貨特集掲載、コインテレグラフ寄稿、CryptoTimes主催イベント登壇、BITDAYS主催イベント登壇など

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