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ICOのmine(マイン)の特徴と登録方法を解説、マイニング経済圏をつくるプロジェクト【5/27~開始】

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

ICOのmine(マイン)は、仮想通貨だけで生活する経済圏(トークンエコノミー)の実現のためのプロジェクトです。

先日、mine(マイン)の運営する中国ウイグル自治区のマイニング工場を訪問してきました!

マイニング工場をプロダクトとして紹介するICOはたくさんありますが、

  • 本当に工場をつくってるのか
  • 工場の管理は大丈夫なのか

と、プロジェクトの実態が不透明なものも多いです。

せっかく大切なお金を使って投資をするのだから、きちんと事業が動くのかどうかは投資家が最も知りたい点。

mine(マイン)チームはその点も理解しており、

「マイニング工場系のICOは実態が不透明に感じられやすく、怪しいものが多いのも事実。情報発信をする人に実際にマイニング工場に来てみてほしい

とご招待いただいたので、マイニング工場のある中国のウイグル自治区に行って参りました。

(「当然、実際に見て納得いかなければ記事を書かなくても良い」という条件で見学させていただいてます)

今回は、ICOのmine(マイン)のプロジェクトをご紹介いたします。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。

ICOのmine(マイン)とは

まずは大枠のプロジェクトの概要から。

mine(マイン)がめざすのは、仮想通貨だけで生活ができる『マイニング経済圏』。

現在、仮想通貨は手数料の安さ・国際送金の速度・世界中で使えるキャッシュレスの利便性などを理由に、世界中から注目されています。

しかしながら、””仮想通貨を保有している人””ですら『買い物で仮想通貨を使うことを躊躇う』現状があります。

これを解決するためには、

  • 誰でもカンタンに決済ができる仕組みを作る
  • 仮想通貨を使えば使うだけその仮想通貨が手に入るシステム

などを実現し、大きな『仮想通貨だけで生活できるコミュニティ』を構築する必要があります。

mine(マイン)はこの経済圏をつくるためのプロジェクトです。(壮大ですね!)

ICOのmine(マイン)プロジェクトの分かりやすい解説動画

mine(マイン)を解説した日本語の動画がありますので、参考にしてみてください。

YouTuberのラファエルも紹介

YouTuber(チャンネル登録者数170万人)のラファエルさんもmine(マイン)の工場見学に同行されていました。

動画で分かりやすく紹介されているのでよろしければこちらもどうぞ!

ICOのmineの購入方法(追記)

mine(マイン)のICOへの参加方法です。

こちらの購入ページから登録してトークンを購入できます。

5月27日からmine(マイン)の購入ができるようになりました。ここでは購入方法を解説しますね。

まずは購入ページにアクセスします。

右上のEnglish/Japaneseのボタンから言語を切り替え出来ます。

登録はカンタンで、メールアドレスを入力して『登録』ボタンをクリックするだけ。

登録完了のメールが届きます(受信ボックスになければ迷惑メールボックスも確認してみてください)

購入ページの登録

mine(マイン)の参加には、基本情報の入力が必要です。

  • 性別
  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 住所

を入力して「Next」を選択。

送金する仮想通貨を選びましょう。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エイダ(ADA)
  • リップル(XRP)

の4種類を使うことができます。リップル(XRP)を使う場合は、送金時のタグ(Tag)入力を忘れないようにしてください。

最後に「購入する金額」を入力します。

Budgetに送金する額を入力して計算ボタンをタップすると、購入量(MINE)が反映されます。

ここまでで基本情報の入力は完了しました。

表示された「送金先アドレス」に仮想通貨を送金すれば、mine(マイン)の手続きは完了です。

ICOのmine(マイン)が経済圏をつくるための要素

mine(マイン)は仮想通貨だけで生活できる経済圏をつくるため、4つのプロダクトを提案しています。

1.マイニングファーム事業

まずはmine(マイン)の根幹となる事業であるマイニングファーム事業です。

マイニングとは

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨はコンピュータの計算能力を提供して『報酬として仮想通貨を得る』しくみがベースとなっています。

 

これをマイニングと呼び、性能の良いコンピュータをたくさん集めて仮想通貨を稼ぐのがマイニングファーム事業です。

すでにGPUを使ったイーサリアムのマイニングがスタートしていますが、今後のマイニング業界の動向にあわせて採用機種は柔軟に変更していくとのこと。

私も実際にマイニング工場を見学してきました。

mine(マイン)の保有するマイニング工場と、その他の工場の両方をご紹介いただいたのですが、mine(マイン)は『安全性・機器への負担対策』に相当なコストをかけています。

(「より低コストで工場を建てることは可能だが、半年後や一年後に機器のトラブルが発生してしまうリスクを考えると、初期投資を惜しむことはできなかった」とmine(マイン)の担当者の方が仰っていました)

工場の規模感

最終的には5棟で5万台のマイニングコンピュータが稼働する予定で、世界有数の工場になることをめざしています。日本でも大手企業がマイニング事業の開始を発表していますが、mineのマイニングファームはDMMやGMOの約5倍の規模です。

マイニング工場は大型発電所の中の一部に設置されており、この地区はマイニング事業を中心に発展させようとしているそうです。

肝心の投資家への還元ですが、このマイニング工場で得た収益の70%はmine(マイン)の保有者に還元されます。

中国ではじめて正式に認可を受けた工場

中国は現在、仮想通貨への規制が相当厳しく、マイニング工場が閉鎖に追い込まれるニュースが後を絶ちません。mine(マイン)は中国とは異なる規制を行なう『ウイグル自治区』でマイニング工場を建設しており、そのウイグル自治区で唯一マイニングの認可を得ました。

2.mine wallet(マインウォレット)

続いて、mine(マイン)が開発する仮想通貨のウォレットです。mine(マイン)が発行するウォレットでMINEを保有しておくと、毎日マイニング利益の分配が受けられます。

mine(マイン)のウォレットは以下の5種類の保有に対応する予定です。

  • MINEトークン(MINE)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • カルダノ(ADA)

マインウォレットはmine(マイン)の『マイニング経済圏』における銀行の役割になります。

(2018年7月以降にα版、10月以降に正式版がリリースされる予定です。)

3.mineデビットカード

仮想通貨で生活するためには決済機能は欠かせませんよね。

仮想通貨を買い物で使うためのVISAデビットカードが発行されます。このデビットカードはウォレットと連動していて、MINEだけでなくBTC・BCH・ETHなどを店舗で使うことができます。

MEMO
利用した金額の3.5%が利用者に還元されるため、一般的なクレジットカード(1%前後)と比べても還元率は倍以上!

(決済手数料の一部をマイニングファームへの投資に充て、その収益を還元するしくみ)

デビットカード発行のためのライセンス

『デビットカードを発行する』と謳うプロジェクトは多いですが、mine(マイン)の場合は既にコモロ諸島の銀行と提携を済ませており、ライセンスを取得している為安心感があります。

4.MoT(マイニングオブシングス)

マイニング経済圏を構築する最後のしくみはMoT(マイニングオブシングス)。

『モノ(商品)を買うとMINEが入ってくる』システムで、マイニングファームの利益分配と同じように『モノ(商品)』にも分配のしくみをつけてしまおう、というものです。

まずは2018年10月〜12月リリースの『MoTハードウェアウォレット』が予定されています。(このウォレットを利用することでmineトークンが分配される)

ハードウェアウォレット

仮想通貨の秘密鍵を保管するための機械。有名なレジャーナノSについてはこちら

以上、4つの要素でmine(マイン)は『マイニング経済圏』をつくろうとしています。

ICOのmine(マイン)のロードマップ

mine(マイン)はホワイトペーパーでロードマップを公開しています。

取引所への上場は2018年11月を予定しているとのこと。トークンセールから時間が空くため、中長期の投資が必要です。

2017 Q3
大規模マイニングファーム建設
イーサリアムマイニング開始
2017 Q4
銀行ライセンス取得
2018 Q1
mine用ファームの用地取得
mine用ファームの営業許可取得
プライベートセールの実施
2018 Q2
ウェブサイトとホワイトペーパーの公開
トークンセールの実施
トークンの配布
mine用ファームの建設
2018 Q3
mine wallet α版リリース
mine card申し込み受付開始
MoTハードウェアウォレットリリース
mineマイニングプールの設置
GPUマイニング機器の設置、テスト稼働
取引所上場
2018 Q3
mine wallet 正式版リリース
mine card 発送開始
マイニングファーム稼働開始
ETH分配開始

ICOの概要・調達資金の使いみち

mine(マイン)

トークン名:MINE
総発行枚数:2500億枚
想定時価総額:~220億円
ICO資金調達額:70億円相当
トークンセール上限:10,000,000,000MINE
初期価格:1mine=0.001ドル
ホワイトペーパー:こちら
ボーナス:10万ドル以上は5%、100万ドル以上は10%

mine(マイン)のICOで資金調達したうちの70%はマイニングファーム事業にあてられ、その他30%は開発・運営に使われます。

その他の資金使途は図の通りです。

また、mine(マイン)はよくあるICOのように『発行主体が一定数のトークンを保有』することがなく、100%のトークンがトークンセール参加者に配布されます。

また発行主体がICO参加者と同様の条件で500万ドル相当のトークンを購入することも発表しているため、平等性の高いプロジェクトといえるでしょう。

ICOのmine(マイン)のまとめ

いかがでしたか?

ICOのmine(マイン)保有しているだけでマイニングファームの収益の分配がもらえるのが最大のメリット。

その他mine(マイン)をまとめた特徴は以下の通りです。

  • 中国唯一、認可を受けたマイニングファーム
  • DMM・GMOの5倍の規模
  • 工場の安全性・機器の故障対策などはバッチリ
  • すでにマイニングが開始されている
  • デビットカード発行の銀行提携済み
  • 発行主体のプレマインなどが無い(平等)
  • “”毎日””分配が行なわれる

実際に中国に行って見てきた上で、事業が確実に動いていることを確認してきましたが、他のICOと比べてもかなり信憑性が高いプロジェクトだと感じました。

注意
ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。