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イーサリアムアドレスと連携できる「.luxe」 GMOのお名前.comで登録開始

2018年11月13日、GMOインターネットが運営する「お名前.com」で仮想通貨のイーサリアムのアドレスと連携できる新ドメインの一般登録受付が始まりました。

.luxeドメイン

◯◯.comや◯◯.jpなどが一般的ですが、イーサリアムアドレスに連携できるのはドット以降の文字列が「.luxe」のドメインが対象となります。

ドメインは早い者勝ちなので、ほしいドメインがあれば誰かにとられる前に取得しておきましょう。

MEMO
LUXEは「ラックス」と読みます。「Lets U Xchange Easily」の略で、「簡単に交換をしよう」という意味です。また、フランスではラグジュアリーや贅沢を意味します。

イーサリアムのアドレスは0xから始まる42文字の英数字から成ります。

送金時に必要なアドレスですが、あまりに複雑なので送金時に誤りが生じる可能性があります。

長い文字列だとしても、スマホやPCでコピペする分には不自由ありませんが、簡単な文字列で送金できるようになれば口頭や手書きなどでも伝えられるようになりますよね。

複雑なアドレスを簡単にできるのがこのサービスのメリットです。

.luxeドメインでできること
  1. イーサリアムアドレスとの連携
  2. WEBサイト
  3. メールアドレス

他の◯◯.comや◯◯.jpなどのように、WEBサイトやメールアドレスへの使用もできるとのことです。

通常のドメインでできることに加えてイーサリアムアドレスが連携できるんですね。

<「.luxe」ドメインの登録は早い者勝ち>

「.luxe」の一般登録は、現在登録できる大多数のドメインにも適用されている「先願制(早い者勝ち)」となります。先願制の一般登録では、先にドメインの登録申請を行った方が優先され、同じ文字列を重複してドメインを登録することができません。
新ドメイン「.luxe」は、「.com」「.net」などの従来のドメインに比べて空き文字列が豊富です。会社名・サービス名・商品名など今後利用が想定される文字列で、登録されることをお勧めします。

.luxeドメインの取得方法

注意
現状、イーサリアムアドレスと連携をしても取引所サービスなどからドメイン名で送金することができません。現段階はドメインの取得、WEBサイトやメールアドレスとしての用途でのみ使うことができます。

今後、GMO関連サービスで使いみちが拡張されると思うので、単純で人気の出そうなドメインは今のうちに取得しておいても良いかもしれません。

luxeドメイン特設ページ

.luxeドメインはお名前.comにて5分あれば取得することができます。

luxe お名前.com

まずはお名前.comの.luxe特設ページにアクセスし、自分の取得したい文字列が誰かにとられていないかを検索しましょう。

Kazutoで検索してみた

kazutoで検索してみました

検索すると、◯◯.comや◯◯.jpを含めた各ドメインの空き状況が表示されます。

チェックをつけるボックスがついていれば登録ができるので、すでに.luxeが埋まっている場合は他の文字列で検索してみましょう。

サーバーもあわせて登録するかどうかを選択し、「申し込む」で次に進みます。WEBサイトを設置する際にお名前.comのサーバーを使う場合は同時に申し込みができます。

登録年数とオプションを選ぶことができます。

セキュリティやプライバシー保護のためにWhoisi情報公開代行メール転送オプションとドメインプロテクションをつけることができます。

(Whois情報公開代行は300円、ドメインプロテクションは980円)

次に支払い方法の選択です。クレジットカードやコンビニ払い、銀行振込などが選べます。

ここまで選択できたら、「注文を確定する」でドメイン取得が完了します。

申し込みの完了までにしばらく時間がかかります。操作を行わずに待ちましょう。登録が完了したら、メールで登録結果の通知が届きます。

申し込みが完了したら、「イーサリアムアドレスとの紐づけはこちら」からアドレス連携に進みます。

こちらの画面でウォレットのアドレスを入力し、イーサリアムアドレスとドメインの連携をしましょう。

ENS設定の状態が「完了」になっていれば登録完了です。

以上がお名前.comでのドメインの取得とイーサリアムアドレスの設定方法です。

現状は連携のみ

現状、連携したとしても使う方法がありません。(調べましたが今の所は送金できませんでした。今後GMO関連のサービスが拡充すると思われます)

金額も5,000円近くかかりますし、イーサリアムアドレスとの連携による使い途がありませんが、ドメインは早い者勝ちなので今のうちに欲しい文字列があったら取得しておいてもいいかもしれません。

ドメインは欲しい人が多い単純なものであれば今後価値が上がる可能性もあるので、中には土地を買う感覚で購入する方もいます。

興味がある方はもっと詳しく調べてみてくださいね。

以上、.luxeドメインの取得方法でした。

luxeドメイン特設ページ