仮想通貨の買い方2018

【dapps】お金の貸し借りを記録できるアプリ「Lndr(レンダー)」の使い方・感想まとめ【BCPT】

Lndr(レンダー)

あなたは、友達とお金の貸し借りをすることがありますか?

友達と複数人で食事に行ったときや、旅行で遊びに行ったときなど、「ワリカン」をするタイミングはけっこうありますよね。

本日3月10日、iPhoneとAndroid向けにリリースされた「Lndr(レンダー)」を使ってみたので、ご紹介します(๑•̀ㅂ•́)و✧

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友人間の日常負債を”帳消し”にする

 例えば、あなたは友人とディナーに行きます。友人が財布を忘れて、5,000円払うべきところを払えない。そこであなたは、友人に対して「5,000円貸しがある」ことをアプリに記録します。その記録を友人が承認すると、この記録ブロックチェーンに記録されます。そして、別の日にあなたとその友人が食事に行った際、アプリを起動すれば、「5,000円の貸しを、その当日のレートに合わせたETH」が、友人からあなたに送られる仕組みです。仮装通貨によって、負債が帳消しにされるのです。これをモバイルアプリで、初めて実現させたのが『Lndr』です。

PRTIMES

個人間の「貸し借り」をアプリに登録すると、イーサリアムのブロックチェーン上に記録されます。

次に友人と食事に行ったときにアプリを起動すれば「記録した貸し借り」を、その日のレートに合わせたETHで送金されるしくみです。

使ってみた感想(レビュー)

実際に使ってみた感じは、

  • アプリの使い勝手はとても良い(UXがキレイ)
  • 日本語訳に少し違和感がある
  • 貸し借り記録アプリのパイオニア、今後に期待
お互い登録しなければならないことと、「円建て」で計算されるところ(ETHの価格変動の影響を受ける)がどうかな〜という感じ。

ただ、Lndrは3月10日にリリースしたばかりのアプリです。

今後は「自動決済」「オフチェーン処理」「支払いのスケジュールを設定する」「法定通貨との自動交換」も予定されているとのこと。

これらの機能が実装されれば、仮想通貨に投資していない人の間でも手軽に貸し借りができる人気アプリになる可能性を秘めていると思います。

ダウンロード&利用は無料のため、良かったら一度試してみてくださいね。

「Lndr(レンダー)」の使い方

まずは、「Lndr(レンダー)」の公式サイトにアクセスします。

公式サイトには「Lndr(レンダー)」とはどういうアプリなのかを分かりやすく説明されています。

ページ下部まで進んで、「iOS」「Android」を選択します。

iOSとAndroid

iOSはiPhoneのこと、Androidはその他のスマートフォンのことを指します。

Lndrアプリをインストールする

iPhoneの場合は、AppStore内の「入手」をタップしてインストールしましょう。インストールしたらアプリを起動します。

アプリを起動してスタート

起動すると、「Lndr(レンダー)」の紹介が表示されるので、右にスワイプして説明を読みます。


  • 夕食を割り勘する
  • ガソリンを満タンにする
  • 一緒に旅行する
  • コンサートを見る
など、Lndr(レンダー)を使える用途が表示されます。最後に「始める」をタップして、利用登録をしましょう。

利用登録をする


  • ニックネーム(小文字と半角数字)
  • メールアドレス
の2項目を入力し、「アカウントを作成する」をクリックします。

(アカウントの情報が分からなくなった・紛失した場合、「アカウントを復元する」をタップしましょう)

パスワードを設定する

4ケタのパスワード(数字)を設定します。これで利用登録は完了です(๑•̀ㅂ•́)و✧

実際に貸し借りを記録してみよう

利用登録が完了したら、貸し借りを記録したり友達の登録ができるトップ画面が表示されます。

(貸し借りを記録するには、相手もLndrに登録している必要があります。)

フレンド(友達)を追加する

まずは、貸し借りをする相手を「フレンドに追加」する必要があるため、トップページの「友達」タブを選択しましょう。

検索フォームがあるので相手のニックネームを入力して検索し、「+フレンドを追加」をタップします。

新しい「借り」を追加する

フレンドへの追加ができたら、「新しい借り」をタップします。


  • フレンド
  • 金額(借りた金額)
  • 内容(例:コーヒー代)
を選択して、「送信する」をタップしましょう。

これで相手のアプリに「100円を借りたから承認して」という依頼の通知が届きます。

送信が完了すると上図の画面になります。

取引のステータスを確認するには「アクティビティタブ」を開きます。相手が承認すれば取引が記録されます。

承認されると、「あなたは***に貸しがあります」と表示され、金額と内容も確認できます。

相手側の画面

相手側にはこんな風に表示されます。「+¥100」が、貸している金額ですね。

こちら側の画面

こちら側には「-¥100」が表示されるので、これを返済するタイミングで帳消しにしましょう。

返済する(帳消しにする)

返済するときは、アクティビティのやりとりのところから「帳消しにする」を選択します。

「承認する」をタップすると、指定の金額(借りた金額)を返済することができます。この際、アプリ内に「イーサリアム(ETH)」の残高がないと承認できないのでご注意ください。

 

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以上、Lndr(レンダー)の使い方・感想まとめでした。