無料で仮想通貨をもらう

リスク(LISK)の「LiskHubウォレット」の登録方法と使い方を解説

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

リスク(Lisk)が行った先日のリブランディングで発表された「LiskHub」では、LSKトークンを保有・だれかに送金できるウォレット機能を使うことができます。さらに、まもなく「サイドチェーン機能」が追加され、一般ユーザーでもサイドチェーン機能で遊べるようになるそうです。

まだベータ版ですが、実際にLiskHub/LiskIDを設定して試してみました!

LiskHub

LSKの価格推移をチェック・LSKトークンの送受信・LSKのトランザクションIDを検索・サイドチェーン機能などが使えます。

LiskID
個人のアカウントIDのこと。LiskIDを作成するときに独自のロゴ(Liskアバター)を生成し、誰とも被らないこのデザインでアドレスを判別することができます。

LiskIDを作成する

Lisk公式サイトにアクセスします。公式サイトの右上に「LiskHub」のボタンがあるので、こちらを選択。

LiskHubウォレットにつながりますが、サービスを使うにはアカウントを登録する必要があります。

「Create Lisk ID」をクリックして個人のアカウントを作成しましょう。

図のように、図形がばらばらになって配置されてるので、真ん中あたりでマウスをぐるぐる回転させてください。

図形が1つにまとまって、あなたのアバターが完成します。

このデザインは登録後は変更できないので、もし気に入らない図形になった場合は戻ってやり直しましょう。

完成した図形とLiskIDが表示されます。

確認できたら、「Get Passphrase」をクリックしてパスフレーズを記録します。

注意
パスフレーズが盗まれると、アカウントのウォレットの資産が抜かれてしまう危険性があります。絶対に誰にも教えないでください。

「パスフレーズを絶対に伝えてはいけない」ことを確認したら、

「I understand」の「>」をドラッグして右にスライドします。

再度、今使っているパソコンが誰かに見られていないか、安全を確保してから右にスライドしましょう。

12単語のパスフレーズが表示されます。このパスフレーズを、無くさないように、誰にも見られないように紙などに記録しましょう。

パスフレーズを記録したら、記録が正しいかを確認するため「Yes!It’s Safe」をクリックします。

12単語のパスフレーズを確認する画面です。

ランダムにパスフレーズが空欄になっているので、この空欄にある単語を3つの選択肢から選びます。

(3つのうち2つはダミー単語で、1つが正しい単語)

ここまで進めばLiskIDの設定は完了です!

「Get To Your Dashboard」をクリックしてLiskHubの画面に移動しましょう。

LiskHubウォレットでできること

ダッシュボード(DashBoard)

ダッシュボードはこんな画面になります。

LiskIDやトランザクションIDから検索する機能や、LSKトークンの相場確認、アカウントの取引履歴やLSKトークンの送金などができます。

ウォレット(Wallet)

続いてウォレット(Wallet)。

残高の確認・LSKトークンの送金・このアカウントのトランザクション履歴のチェックなどができます。

試しに自分のアドレスを「Send to address」にコピーすると、あなたのLiskアバターが表示されます。LiskIDの被らないアバターによって、偽物や詐欺などを防ぐことができるわけですね。

検索機能(Explorer)

検索機能では、LiskIDやトランザクションIDから検索することができます。送金が進んでいるかの確認や履歴などをチェックするときはこの機能を使いましょう。

サイドチェーン(Sidechain)

サイドチェーン機能は未実装です。

どんな内容になるかもまだ分かりませんが、まもなく公開されるとのことなので、もうしばらく待ちましょう。

最後に

LISKトークンを保有している方はぜひ登録してみて、新しくなったLiskのウォレットを体感してみてください。

動作もサクサクでデザインも先進的なLiskHub/LiskID。これからの発展に期待です。

リスクを買うならビットフライヤー

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

国内でリスク(LISK)を買うなら、現状ビットフライヤーを使う必要があります。

ビットフライヤーの詳細については次の記事で説明しています。