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LISK(リスク)のベルリンミートアップでの発表まとめ【2017年11月】

ベルリンで行われたLISK(リスク)のミートアップでの発表についてカンタンな内容を書き留めておきます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

日本時間で23日の午前2時頃から開催され、公式では「リブランディングの日程発表」「重要発表」を行うとアナウンスされており、発表内容が注目されていました。

 

ミートアップ後の価格

ミートアップ後、価格は下落しています。

イベント期待で価格上昇した仮想通貨がイベント後に価格が下落することは多々あります。

短期的に更なる大きな上昇は難しいかもしれませんが、

年末〜2018年にかけて再度上昇を期待できる良い内容のミートアップだったといえるでしょう( ˘ω˘)

事前に期待されていた内容

先日のLISKの高騰(ミートアップの事前内容)については以下の記事で紹介しています。

LISK(リスク)のミートアップで発表された内容

1.中国取引所Binance上場

中国の取引所「Binance(バイナンス)」への上場が発表されました。

Binance(バイナンス)はオープンから物凄い勢いで成長している仮想通貨の取引所。100種類以上の通貨を扱っています。

2.リブランディングの日程

2018年2月20日

来年2月にリブランディング(リローンチ)を行うと発表されました(๑•̀ㅁ•́๑)✧

リブランディングとは、

「LISKのWebサイトやロゴ、デザインなどを変更」
「LISKが誰でも気軽に使えるよう、インターフェースの開発・研究」

をすること。

リブランディングの実施は大変期待されており、発表当初も大きな価格上昇をみせています。

3.モバイル・デスクトップ用アプリのリリース

2018年第1四半期

4.リスク(LISK)のCore アップデート

Core 1.1.0 2018年

来年2018年に、Core 1.1.0をリリースすると発表。Core 1.0は予定通り2017年内になりそうです。

 

当初は2017年9月にリリース予定だったのですが、突然12月へ延期していました。

再延期はなさそうで安心しました。

5.SDK(開発者用ツール)の配布

2018年4月

SDK(開発者用ツール)の配布も延期はなく、2018年4月を予定。

MEMO

SDKとは、ソフトウェア開発のためのツールのこと。

iPhoneやAndroidのアプリケーションでも、AppleやGoogleが用意するSDKが使われています。

このSDKの配布によって、世界中のエンジニアがLISKのサイドチェーン上で開発することが可能になり、今後様々なプロジェクトが発表されていくと期待されます。

不安視されたスケジュールの延期はなし

今回のミートアップでSDK配布やアップデート、リブランディングの予定が延期される可能性がありましたが、今のところそれぞれ予定通り進んでいるようです。

現在は価格を落としていますが、アップデート前やSDK配布前後に再度上昇が期待できます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

まとめ

  • 中国の取引所Binance(バイナンス)に上場
  • リブランディングは2018年2月20日
  • モバイル・デスクトップアプリが2018年1Qにリリース
  • LISK Core1.0 アップデートは年内
  • SDK配布は2018年4月

ミートアップの動画

LISKのミートアップのストリーミング映像はこちら。

 

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