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LISK(リスク)が高騰し、ついに夢の1,000円を突破!ベルリンのミートアップ期待。12月にはCore 1.0アップデート、SDK配布も。

仮想通貨のLISK(リスク)が高騰し、直近最安値の550円→1,200円まで値を上げています。理由は「11月22日のベルリンミートアップ」「Core 1.0アップデート」「SDK配布」の3つと見られます。今回は、LISKの高騰要因についてご紹介します。

 

夢の1,000円突破!LISKが最高値を更新

  • Lisk(リスク)
  • 発行日:2016年5月
  • 単位:LISK
  • 創業者:Max Kordek
  • 発行枚数上限:なし
  • 公式サイト:https://lisk.io/

仮想通貨のLISK(リスク)が高騰しています(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ものすごい勢いで1,000円を通り越し、1,290円をタッチして1,000円付近を推移しています。(22時現在)

1,000円という価格は、かなり達成感があります。

300円のときも500円のときも、800円に高騰したときも「リスクが1,000円になればいいなあ」とホルダーみんなの漠然とした目標価格が「1,000円」でした。今回は、その価格をぶち抜きました。本当におめでとう!!

さて、今回の高騰の理由を解説していきますヽ(・ω・)/

ベルリンでミートアップが開催

まず1つめ!

LISKは11月22日、ベルリンでミートアップを実施予定。

このミートアップで「重要な発表」と「リブランディングの日程」が発表されるとアナウンスされています。

リブランディングとは、

「LISKのWebサイトやロゴ、デザインなどを変更」
「LISKが誰でも気軽に使えるよう、インターフェースの開発・研究」

をすること。

このリブランディング期待で、8月にもLISKは高騰しています。

ファイナルファンタジーに出てきそうなクリスタルのロゴも変わってしまうんでしょうか。仮想通貨の中では異色ですが、個人的にはこのロゴは好きでした(๑•̀ㅁ•́๑)✧

Core 1.0のアップデートがリリース

LISKは現在、「バージョン0.9.9」で動いています。

本格的なLISKの誕生でもある「Core 1.0」が12月にリリース予定で、非常に期待値の高い大規模なアップデートが控えています。

当初2017年9月にリリース予定だったのですが、突然12月へ延期

価格も延期発表後、一時的に暴落しています。

SDKの配布

最後にSDKの配布。

SDKとは、ソフトウェア開発のためのツールのこと。

iPhoneやAndroidのアプリケーションでも、AppleやGoogleが用意するSDKが使われています。

このSDKの配布によって、世界中のエンジニアがLISKのサイドチェーン上で開発することが可能になり、今後様々なプロジェクトが発表されていくと期待されます。

しかも、LISKの開発言語は「JavaScript」。

プログラムの知識のない方でも、JavaScriptの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

JavaScriptは、スマートフォンやパソコン、家電製品などあらゆる場面で使われていて、世界中に広く普及したプログラム言語です。

LISKはJavaScriptベースに開発ができるので、多くのエンジニアが開発に参加しやすいという強みを持っています。

まとめ

直近の「ベルリンミートアップ」では、リブランディングの詳細と日程が発表され、12月にはCore 1.0のリリース。更にはSDKの配布など、LISKは今後たくさんの好材料が待っています。

価格は一旦下落して落ち着く可能性もあるため、高値で盛り上がっているときに入るのは危険も伴います。

無理なく様子を見ながら、ここぞというときに売買しましょうね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

LISK(リスク)の特徴は以下の記事でも解説しています。
JavaScript採用の「リスク(Lisk)」とは。SDK配布、Core 1.0リリース期待

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