Liquid by QUOINE(リキッドバイコイン) 口座開設で最大2万3千円プレゼント中

口座開設で最大2万3000円分の仮想通貨がもらえるキャンペーン

カズト
Liquidの登録キャンペーンが実施されています。

新規登録者はもちろん、既存ユーザー向けのキャンペーンも実施中なので併せて紹介します。

〜11.16 新規口座開設で2万3000円相当のQASH

新規にLiquidの口座開設をした人には、条件に応じて最大2万3000円相当のQASH(仮想通貨)がプレゼントされます。

  1. 口座開設の完了 → 120QASH(3,000円相当)
  2. 日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当)
  3. 日本円換算で合計50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当)

❶まずは、口座開設(本人確認)までで3000円分のプレゼント。

❷次に、日本円で5万円以上の入金で10000円分のプレゼント。取引しなくても入金するだけでもらえます。

MEMO
5万円分の入金についてLiquidに問い合わせてみました。入金された履歴があればキャンペーン対象になるので、入金後すぐに出金申請をしても問題ないそうです。

❸実際に仮想通貨の売買を行う(50万円以上)と、さらに10000円分のプレゼント。

MEMO
50万円以上の売買については、25万円購入&売却で50万円以上の売買とカウントされます※

※レバレッジ取引にも適用
例:5万円の証拠金でレバ25倍=750,000円の買い注文が通れば条件クリア

ここまで達成できれば2万3000円相当のQASHが12月下旬に残高に付与されます。

カズト
そんなに条件は難しくないですね!

〜11.16 既存ユーザーにも最大2万円相当のQASH

すでに口座を持っているユーザーにも似たキャンペーンを実施してくれています。

携帯キャリアもそうですが、新規にだけ優しい企業は多いのでこれは嬉しいですね!

条件に応じて最大2万円相当のQASH(仮想通貨)がプレゼントされます。

  1. 日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当)
  2. 日本円換算で50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当)

❶既存ユーザーには、日本円で5万円以上の入金で10000円分のプレゼント。
取引しなくても入金するだけでもらえます。

❷実際に仮想通貨の売買を行う(50万円以上)と、さらに10000円分のプレゼント。

MEMO
50万円以上の売買については、25万円購入&売却で50万円以上の売買とカウントされます。レバレッジ取引も対象。

新規登録以外のプレゼントは全く同じ条件ですね。すでに登録ずみの方もこの機会に必ずもらっておきましょう!

LiquidはQUOINEXが生まれ変わった取引所

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

9月4日、QUOINEX取引所はLiquid by QUOINEに生まれかわりました。

旧QUOINEXのユーザーは口座情報、取引履歴、残高など自動的にLiquidに反映されるため、問題なく引き続き利用できます。

この記事を読んでいる中にはQUOINEXのアカウントを持っていない方も多いと思います。せっかくの機会なのでLiquid by QUOINEの特徴を知っておきましょう。

Liquid by QUOINEで追加された機能

リニューアル後に追加されたサービスは以下の3つです。

  • チャート分析機能
  • 取引所トークンQASHを利用した手数料割引(後日)
  • QASHを利用したコミュニティ内での投票の権利(後日)

トレードのお手伝いであるチャート分析機能のほか、海外取引所ではおなじみの「取引所トークンの活用」が盛り込まれることが分かっています。

QUOINEX時代はとりわけ人気があるわけではありませんでしたが、コインチェックやビットフライヤー、ザイフなどの人気取引所が次々と問題を起こす中、堅実にユーザーを獲得するビットバンクの台頭をみると今後はどうなるか分かりません。

取引所トークンの活用や独自の「ワールドブック」により、2018年にビットバンクがシェアを伸ばしたように2019年以降Liquid by QUOINEが台頭する可能性が高いと思っています。

2019年末に銀行免許取得を目標とし、仮想通貨の取引所にとどまらず金融を総合的に扱うプラットフォームを目指しています。

流動性の改善って?

仮想通貨の売買は基本的に「買う」「売る」の注文が板取引によって行われます。

「売りたい」人が注文をしても、その価格で「買いたい」人がいなければ取引は成立しません。

これが、現在は各取引所間それぞれで行われているわけですが、、現在の状況では「機関投資家」や「大口」など「大量に売買をしたい」人が大きな注文をかけることが難しいのです。

(大きな注文を出すと一気に価格が変動してしまうので…)

これを解決するため、QUONIE社は世界中の取引所ごとに分散する取引を集約する「ワールドブック」の開発をはじめました。このワールドブックを用いて、取引量の少ない銘柄でも快適にトレードができるようになります。

Liquid by Quoineの特徴

Liquid by Quoineの特徴
取り扱い通貨の種類
(4.0)
取引アプリの見やすさ
(3.0)
手数料
(5.0)
レバレッジ取引
(4.0)
特徴
・スプレッド(手数料)が狭い
・JPY,USD,EURなど各国の法定通貨ペアも
・レバレッジ25倍

1.手数料・スプレッドが狭い

Liquid by Quoine取引所はBTC/JPYの現物取引手数料が0円です。

ここまでは他の取引所でもよくあるのですが、Liquid by Quoine取引所はアルトコインの売買に関わる手数料も安いことが特徴。

取引のスプレッドに関してもかなり狭く、トレードを頻繁にする方にも使いやすい印象。ムダな手数料がほとんど取られません。

2.各国の法定通貨ペアが豊富

QUOINEX取引所の大きな特徴は、「各国の法定通貨との売買ができる」こと。

CoincheckやZaifなどの国内取引所は日本円のみの対応ですが、QUOINEXは米ドルやユーロなどを使うことができます。

(法定通貨同士の交換もOK)

対応通貨は以下のようなものがあります。

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • 豪ドル(AUD)
  • 香港ドル(HKD)
  • 中国人民元(CNY)

この他、10種類の法定通貨の取り扱いをしています。

QUOINEX取引所はもともとシンガポール発の企業で、世界中に展開していること故の特徴でしょうか。

法定通貨同士の取引は国内発の取引所では珍しい。法定通貨のFX+仮想通貨も交換できる取引所、というようなイメージです。

3.最大25倍のレバレッジ取引ができる(FX)

Liquid by Quoine取引所はFXで国内最大の25倍のレバレッジ取引ができます。

FXとは、証拠金を預入れ、持っている資金の数倍の取引ができるサービスのことです。

もちろん土日祝、24時間取引が可能です。

FX取引ではショートポジションが取れるので、価格が下落した際にも利益を得ることができるのも魅力ですね。

MEMO
ショートポジションとは「将来的に値下がりする(下落する)」と判断した通貨を売って、値下がりしたときに買い戻して決済する投資手法であり、決済した時の差額が損益となります。
ビットコインFX(BTCFX)を簡単に解説。レバレッジ、追証とは?借金を抱えるリスクはあるの?

▲FXについて詳しくまとめた記事はこちら。

セキュリティも堅牢

先日、Zaifのハッキングによる仮想通貨盗難ニュースをみて、「セキュリティがしっかりしている取引所に移行したい」と考えている方が多いと思います。

ビットフライヤー、コインチェックと新規登録の受付が停止されているところにZaifのハッキングがあったため、「どこに乗りかえていいか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

当サイト一番のおすすめはビットバンクですが、今回取り上げるLiquid by Quoineもセキュリティ面は他と比べても堅牢に対策されています。

具体的には、顧客資産の100%コールドウォレット管理を公表、マルチシグの対応など必要なセキュリティ対策を既に実施済みです。(詳しくは以下の+ボタンでご覧ください)

 

【セキュリティ対策】

  • 100%コールドウォレット管理
  • マルチシグ対応 (BTC, BCH対応済)
  • 出金先の仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
  • API経由での出金の禁止
  • お客様の出金依頼から完了まで以下4段階のステップを設定

【出金依頼】

  1. 2段階認証(2FA)
  2. お客様への出金依頼内容確認メール送付およびお客様による出金内容の再確認
  3. 弊社専任スタッフによるオフライン環境での出金作業
  4. WEB/スマホアプリでのログイン時も2FAの必須化

(公式サイトより)

Liquid by Quoineの登録方法

口座開設する前に

口座開設の申し込みをする前に、本人確認書類の準備をしておきましょう。

免許証やパスポートなどがあればOKです。申し込み時に入力する内容と同じ表記である必要があるので注意。

まずは上記リンクからLiquid(リキッド)取引所にアクセスしましょう。

「新規登録はこちらから」をクリックして登録開始。

Liquid by Quoineの登録は5分も掛からず、カンタンに済ませることができます。

必要事項の登録

ここからは情報を入力していく作業になります。間違いがないようにゆっくり進めていきましょう。

まずは居住地国を選択。右側の小さい三角ボタンをクリックして、住んでいる国を選択します。

選択できたら、「次へ」をクリックします。

個人口座、法人口座を選択します。

注意
法人として登録する場合、申請方法が異なるため、こちらの画面からは登録ができません。

メールアドレス・パスワードを入力します。パスワードは8文字以上の英数字、大文字、小文字、数字のすべてを含むパスワードを設定する必要があります。

日本以外に居住地が無い場合、チェックボックスにチェックをつけます。(Liquidでは日本以外に居住する人は登録できません。)

氏名・生年月日・性別・国籍を入力します。

その後、「外国の重要な公人(PEPs)」かどうかの確認。該当しなければチェック。

続いて住所・携帯電話番号・職業を入力します。

これらの情報は後に提出する本人確認書類と合致する必要があります。正しい情報を入力してくださいね。

投資目的や経験などを入力。

各種ルールや利用規約を確認し、「次へ」をクリック。

登録のための入力作業は完了です。

入力していたメールアドレスに「本登録のご案内」が届いているので、メールボックスを確認しましょう。

メールの記載のURLをクリックすれば本登録が完了します。

二段階認証を設定

ログインすると、チャートや売買ができるメイン画面に遷移します。

この段階では「二段階認証」「本人確認書類の提出」が終わっていませんので、右上の自分のメールアドレスが書かれているところをクリックします。

「2段階認証」をクリック。

二段階認証の登録は必須ではありませんが、仮想通貨の取引所は「フィッシング詐欺」などで資産を奪われる危険があります。

大切な資産を守るためにも、必ず登録しておきましょう。

「二段階認証を有効にする」をクリック。

Google認証を使って登録します。詳しくは以下の記事で。

ビットコインの管理は自己責任。仮想通貨取引所のセキュリティ「2段階認証」は必ず設定しよう

本人確認書類の提出

最後に本人確認書類の提出。

免許証などのファイルをアップロードし、書類を提出します。

これが終わったらLiquid by Quoine取引所への登録は以上です。お疲れさまでした。

最後に

すでに他の取引所に登録している方も多いと思いますが、取引所はいろいろ作っておいたほうが良いです。

それぞれの取引所でしか売買できないトークンもありますし、使い勝手や特徴も異なります。どこかの取引所が停止していても、他の取引所は動いていれば取引売買ができますよね。

またZaifやコインチェックのハッキング被害などが起きれば、突然今まで使っていた取引所が使えなくなる危険もあります。

よろしければ公式サイトで詳しく読んでみてくださいね。

以上、Liquid by Quoineの紹介でした。