タダで仮想通貨を手に入れる

絆コイン(KIZUNACOIN)の特徴を解説。日本初のDAGを採用した仮想通貨

投げ銭キャンペーンで話題の仮想通貨です。プレゼントキャンペーンも実施しているのでぜひご参加ください!(記事最後に詳細)

先日より、Twitter上でじわじわと「絆コイン(KIZUNACOIN)」の投げ銭がボランティアで行われています。タイムライン上で見かけた方も多いのではないでしょうか。

kiaraさん(@akiran0701)やizayaさん(@JobsIzaya)、ふーみんさん(@money43net)が積極的に投げ銭されており、私もいくらか分けていただきました。

これをきっかけにウォレットアプリをインストールした方も多いと思いますので、今回は話題の絆コインをご紹介します。

初めて名前を聞く方もこの機会に読んでみてくださいね。早速みていきましょう!

絆コインとは

KIZUNACOINはただひたすらに普及を目指します。DAG技術の手数料が少なく、やり取りをスムーズに行える側面を活かし 日常的に様々な目的で利用できる仮想通貨プラットフォームの設立をします。

ホワイトペーパーより

まず絆コイン(KIZUNACOIN)の概要について。絆コインは名前を見て分かるように、モナコインやビットゼニー、NANJコインなどと同じ国産の仮想通貨です。

国産通貨もけっこう増えてきましたね。

絆コインは日本最大の掲示板5ちゃんねる発祥なので、最も有名な国産通貨のモナコインと出身が同じなんです。さすが5ちゃんねる。各板ごとに発足したプロジェクトが活躍しているのはみていて面白いです。

もともとは古事記コインだった

絆コインは今でこそ平和の象徴、少年マンガの定番パワーワード、怪しく見えるほど綺麗すぎる名称で呼ばれていますが、はじめは古事記コインという名前で誕生しました。

物乞いコインって悪いイメージがつきそうです

古事記コイン(KOJIKICOIN)は「カンタンにコインを送りあえる環境をつくること」がコンセプトで、仮想通貨を買いたくてもなかなか手を出せない人にも積極的に投げ銭を行うことで興味をもってもらう考え方の仮想通貨です。

今となっては浸透した課金型のスマホゲームの「ダウンロード、基本無料」(フリーミアム)の概念と同じです。無料で遊べるけど、もっと遊びたいならお金を払ってね、というシステムですね。

無料で手に入れたものから興味をもち、価値を感じた人が課金してまた他の人に共有する。
絆コインはこのフリーミアムを主軸においたコインとなります。

最新テクノロジーで世界を変えるような大それたプロジェクトではなく、誰にでも使える身近な仮想通貨をめざしています。

なるべくハードルを低く。

そして、2018年6月、名前が誤解を生み浸透させる上で障害と判断したのか、新通貨の絆コインにスワップ(交換)され、徹底的にブランディングを見直す施策が行われます。

リブランディングの一環として、マスコットキャラクターの「きずなちゃん」のイラストコンテストも実施されていますよ!

最大の特徴はDAGの採用

絆コイン最大の特徴は、DAGの採用です。

絆コインはイーサリアム上のトークンではなく、IOTAやADK、Byteballなどの通貨に採用されているDAG技術を採用した独自ブロックチェーンにのせています。

絆コインが語られるときに

DAGがすごい!
DAGは日本初だ!

とよく言われますが、「そもそもDAGが何なのか分からない」という方も多いと思いますので、その特徴をみてみましょう。

DAG(Directed acyclic graph)とは

DAGは従来のブロックチェーンより優れた性能をもつ新しい技術といわれています。

DAGの意味を紐解いてみましょう。

有向非巡回グラフ、有向非循環グラフ、有向無閉路グラフ(ゆうこうひじゅんかいグラフ、英: Directed acyclic graph, DAG)とは、グラフ理論における閉路のない有向グラフの事。有向グラフは頂点と有向辺(方向を示す矢印付きの辺)からなり、辺は頂点同士をつなぐが、ある頂点 v から出発し、辺をたどり、頂点 v に戻ってこないのが有向非巡回グラフである。

(wikipedia)

うーん…Wikipediaをみてもよく分かりません。もっと噛み砕いて、仮想通貨の代表格ビットコインのブロックチェーンと比較してみましょう。

ビットコインのブロックチェーンは、取引履歴をブロックにまとめて、1本のチェーンを繋ぐように形成されています。この取引を承認するのが計算能力を提供する「マイナー」と呼ばれる人たちです。彼らはすごい性能のパソコンをフルパワーで動かしてマイニングをしています。ブロックチェーンは、1つのブロックの中にたくさんの取引が書き込まれるのが特徴です。

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↑ビットコインのブロックチェーン

一方、DAGでは取引を1つずつ処理して、取引情報1つに対して次の取引情報が蜘蛛の巣のように広がっていくように形成されています。ブロックチェーンのようにマイナーの力を必要とせず、報酬を払う必要もないため手数料が安くなります。

また網目状にトランザクション同士を処理していくため、一度に多くの取引を承認することができます。

DAGを採用した仮想通貨は送金速度・送金手数料の面で従来のブロックチェーンよりも優秀ではありますが、まだ歴史が浅いためこのシステムが持続可能かどうかが今後の課題です。

絆コイン(KIZUNACOIN)は、このDAG技術がいずれ必要とされると確信し、国内で初めて取り入れることとなりました。(世界でも7番目に導入した仮想通貨)

まだ上場していない

肝心な売買できる場所ですが、絆コイン(KIZUNACOIN)はまだ上場していないため、投げ銭してもらったとしても取引所で交換することはできません。

もう少しで海外の取引所に追加される予定とのことですので、今のうちに投げ銭してもらって集めたり、また誰かに配ったりして取引開始を待ちましょう!

iOS(iPhone)アプリの使い方

絆コインのウォレットアプリの使い方です。

KIZUNACOIN-DAG Wallet

KIZUNACOIN-DAG Wallet
開発元:Kizuna Corporation
無料
posted withアプリーチ

インストールしたら、絆コインウォレットを起動しましょう。

利用規約が表示されます。
「AGREE」をタップすると次に進みます。

「CONTINUE」で次に進みます。

「GET STARTED」でウォレット作成完了です。アプリを起動してから1分もかかりません。

受け取りの際は「RECIEVE」でアドレスを確認、
送る際は「SEND」で送り先のアドレスと送金量を入力します。

Twitter上では投げ銭を積極的にしているインフルエンサーの方もいらっしゃるので、ぜひ受け取って遊んでみてください!

絆コインへの問い合わせ

参考 匿名意見投稿フォームGoogle Docs

絆コイン(KIZUNACOIN)の方針に意見がある方向けに、専用の匿名意見投稿フォームが設けられています。

IPアドレスやメールアドレスを収集せず、完全匿名の意見フォームとのことなので、絆コインへの要望や意見がある方は気軽に問い合わせてみてくださいね。

プレゼントキャンペーン

私もいくらか投げ銭で絆コインをいただいたので、自分も輪を広げるために配布キャンペーンを実施します。

Twitterのツイートのリプライ欄に絆コインのウォレットIDを返信いただければ、100KIZずつ送れるだけ送ってみたいと思います。
この企画にはリツイートなど必要ありませんが、絆コインを広げるためにもよろしければツイートのRTのご協力お願いします。

以上、絆コイン(KIZUNACOIN)の紹介でした。