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同じ予算で他の販売所よりも多く買える!フォビジャパンの販売所スペックを他社と比較

仮想通貨取引所のフォビジャパンが2019年9月、「販売所」の提供を開始しました。

販売所とは、取引所とユーザーが直接売買できるサービスのことで、フォビジャパンがこれまで提供してきた「板取引による取引所」よりもカンタンに仮想通貨を売買できるようになりました。

勘違いしやすいのですが、「取引所」はユーザー同士の仮想通貨の交換の場を提供するもので、「販売所」はフォビジャパンから直接仮想通貨を売買するサービスです。

この記事では、コインチェックやBITMAXなどの他の取引所と比べて実際のところどうなのかを、スプレッドや取扱通貨などをもとに比較していきます。

フォビジャパン販売所の概要

Huobi
Huobi
取扱通貨5種類
BTC, ETH, XRP, BCH, LTC
出庫手数料BTC: 0.0005BTC
ETH: 0.005ETH
XRP: 0.1XRP
日本円の入金手数料
(銀行振込)
無料
日本円の入金手数料
(クイック入金)
無料
日本円の出金手数料330円
取引プラットフォームPC/スマホ/専用アプリ

フォビジャパンの販売所スペックはこんな感じです。

日本円を出金する際にかかる330円の手数料は金額問わず一定です。

フォビジャパンの注文画面

フォビジャパン販売所の注文方法
  1. コインを買う(売る)を選択する
  2. 購入(売却)したい数量(金額)を入力する
  3. 「買う(売る)」ボタンをクリック

フォビジャパンの販売所の画面構成は非常にシンプルです。

https://nomad-btc.com/wp-content/uploads/2019/09/kazuto-ballon.png
カズト

他の販売所と比べて親切に感じたのは、注文する際の数量入力方法。「数量」と「金額」のどちらを入力しても、もう片方は自動的に換算されて表示されます。そのため、「0.1BTC分買いたい」「1,000円分買いたい」など用途に合わせて入力できます。

販売所によっては【金額指定】ができないところもあるので、この配慮は特に初心者の方に優しいと思います。

他社との販売所スペック比較

取扱通貨の種類

販売所において最も大事なのは「どの通貨を取り扱いしているか」です。

どれだけスプレッドやUIが優れていても、購入したい通貨がリストされていなければ意味がありませんよね。

そこで、国内取引所の販売所の取扱通貨を比較してみました。

フォビジャパン5種類
BTC/ETH/XRP/
BCH/LTC
ビットフライヤー7種類
BTC/ETH/BCH/
LTC/ETC/LSK/
MONA
コインチェック10種類
BTC/ETH/XRP/
BCH/LTC/XEM/
ETC/LSK/FCT/
MONA
GMOコイン5種類
BTC/ETH/XRP/
BCH/LTC
ディーカレット5種類
BTC/ETH/XRP/
BCH/LTC
TAOTAO2種類
BTC/ETH
BITMAX5種類
BTC/ETH/XRP/
BCH/LTC
SBIVC3種類
BTC/ETH/XRP

取扱通貨をみると、10種類の通貨を扱っているコインチェックが最も多く、販売所の使い勝手が優れているといえます。

フォビジャパンはBITMAXやディーカレット、GMOコインなどと同じ5種類で、世界でもよく取引されている主要通貨が採用されています。

時価総額の大きい人気通貨を購入するならこの5種類のラインナップでじゅうぶんな方も多いのではないでしょうか。

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カズト

主要5通貨は売買できます!

取引所ではモナコインも取引可能

販売所にはラインナップされていませんが、フォビジャパンの「取引所」ではモナコインも取り扱いされています。

販売所の売買コスト

取扱通貨の次に重要なのは「売買コスト」。

各社販売所は「手数料無料」ですが、買値と売値の差である「スプレッド」が存在します。これは実質の手数料で、販売所や相場状況によっては5%ほどスプレッドを課しているところもあります。

ここでは、各社のスプレッドを2019年10月時点で比較してみます。

フォビジャパンBTC: 約7,000円
ETH: 約200円
XRP: 約0.3円
ビットフライヤーBTC: 約42,000円
ETH: 約1,300円
XRP: なし
コインチェックBTC: 約40,000円
ETH: 約1,300円
XRP: 約2.0円
GMOコインBTC: 約32,000円
ETH: 約600円
XRP: 約1.7円
ディーカレットBTC: 約23,000円
ETH: 約700円
XRP: 約1.5円
TAOTAOBTC: 約25,000円
ETH: 約1,900円
XRP: なし
BITMAXBTC: 約24,000円
ETH: 約1,200円
XRP: 約1.6円
SBIVCBTC: 約7,000円
ETH: 約160円
XRP: 約0.4円

ここは販売所によって大きく差がつきました。

フォビジャパンとSBIVCは比較的安く設定されていますが、取扱通貨で優位性のあったビットフライヤーやコインチェックはスプレッドが非常に高くなっています。

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カズト

もちろん相場状況によって各社変動するため、常にこのくらいの差があるわけではありませんが、スプレッドで比較するならフォビジャパンは優秀ですね。

日本円の出金手数料

売買コストのほかに、「日本円に換えて出金する」ことでも手数料が発生します。この手数料を他社比較してみました。

フォビジャパン330円
ビットフライヤー440円
(3万円以上770円)
三井住友銀行は220円
(3万円以上550円)
コインチェック407円
GMOコイン無料
ディーカレット275円
TAOTAO無料
BITMAX無料
(LINE Pay残高に反映)
SBIVC住信SBI宛:51円
その他:165円
(3万円以上は258円)
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カズト

「出口」となる日本円出金手数料を比較すると、GMOコインやTAOTAOの無料が目立ちます。BITMAXはLINE Pay残高への移行は無料ですが、銀行に出金する場合は別途手数料が発生するので気をつけましょう。

フォビジャパンは総合的に優秀

ここまでフォビジャパンを他社販売所と比較紹介してきました。

取扱通貨はコインチェックやビットフライヤーに及びませんが、スプレッドや初心者向けUI、セキュリティの強さを考慮するとフォビジャパンは非常に優秀な販売所だと思います。

「板取引による取引所が難しそう」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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