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ビットコインの買い方 | 初心者向けにビットコイン取引所の選び方と購入方法を解説

ビットコインの買い方

インターネットメディアやテレビでよく耳にするようになったビットコイン、興味をもつ人が増えてきましたが、難しそうだという理由で諦めている方も少なくありません。

私も初めて仮想通貨について調べたときは、そもそもビットコインをどうやって買えばいいかも分かりませんでした。

仮想通貨を仕事としている専門家の私が、ビットコインや仮想通貨を買ってみたい方に向けて、ビットコインを安全に購入するための購入方法や注意点を解説しました。

ビットコインは最小100円でも購入できるので、株や不動産のような最低購入価格が無いのが特徴です。そのため、お小遣いを貯金感覚で投資する方も増えてきています。資産形成が必須となるこれからの時代、その第一歩をビットコインで始めてみませんか?

 

こんな人に向けて

  • ビットコインに興味がある
  • その他仮想通貨に興味がある
  • どうすれば良いか分からない
  • 将来のために資産運用がしたい
とりあえず取引所をつくりたい


ビットコインおすすめ取引所
すぐにビットコインを買いたい方におすすめの取引所はビットバンクです。口座開設までもスムーズで、本人確認書類まで最短2日でビットコインを購入できます。

ビットコインの購入方法

ビットコインは、インターネット上の仮想通貨取引所で購入します。

取引所の口座開設は、メールアドレスと本人確認用の身分証明書さえあればパソコンからでもスマホからでもOKです。取引所の口座開設は次の4つのステップで簡単にできます。

STEP.1
メールアドレスを登録
STEP.2
基本情報の登録
STEP.3
本人確認の提出
STEP.4
郵送確認
STEP.5
日本円の入金
STEP.6
ビットコインを購入する

例として、次の記事で初心者におすすめのビットバンクの登録方法を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

仮想通貨取引所の選び方

日本には10社以上の取引所があります。はじめて仮想通貨に触れる方からするといろいろあってもどれが良いのか分かりませんよね。

ここからは、2017年に仮想通貨をはじめてから全ての取引所を一通り触ってみた私が、「取引所の選び方」を解説していきます。

販売所と取引所の違いや手数料、取り扱い通貨など、取引所を選ぶポイントはさまざまあります。徹底的に比較してみたので、自分に合った取引所を選んでくださいね。

取引所によって売買できる仮想通貨の種類が違うので、多くの人は複数の取引所に口座をもっています。

販売所と取引所の違い

ビットコインを購入できる仮想通貨取引所には、「販売所」と「取引所所」の2つがあります。

販売所

販売所では、仮想通貨取引所から直接ビットコインを購入します。すぐにビットコインを買いたい場面や、初心者の方は販売所を使うことが多いです。しかしながら、当サイトは販売所の利用はおすすめしません。

国内取引所の多くは販売所の手数料を「無料」としています。販売所のUI(デザイン)は見やすくて分かりやすく、「ビットコインを買う」「ビットコインを売る」のような簡単なボタンだけ配置されている場合が多いです。

しかしながら、販売所は「仮想通貨取引所が提示した金額」での売買を強いられるため、売り買いの金額が市場価格よりも不利であることがほとんどです。

スプレッド

これはビットフライヤーのビットコイン販売所の売り買い価格です。購入が643,704円、売却が612,114円となっており、その差は31,590円です。この売り買いの差を「スプレッド」と呼びます。

つまり、ビットフライヤーでビットコインを購入し、直後に売却すると、それだけで3万円以上のスプレッド分の損を出してしまうということ。

見た目は手数料無料に惑わされそうになりますが、初心者こそ後述の取引所を選ぶべきです。

販売所が向いている場面は「大きな金額の取引を行いたいとき」です。取引所では捌ききれない数量を売買したいときは、スプレッドを加味しても販売所を選ぶほうが良いこともあります。

取引所(板取引形式)

取引所は、ユーザー同士が注文をぶつけて仮想通貨(暗号資産)を購入・売却する場所です。ユーザーが売買のレートにあわせて注文をし、他のユーザーから仮想通貨を売買します。

注文がマッチングしなければ売買成立までに時間がかかりますが、販売所よりスプレッドを抑えて売買できるのがメリットです。

販売所と取引所については次の記事でも詳しく解説しています。

国内主要取引所の「販売所」と「取引所」の有無は次の通りです。

各取引所の販売所/取引所
ビットバンク 全通貨が取引所
ビットポイント 全通貨が取引所
GMOコイン 販売所と取引所の両方
DMM Bitcoin 販売所
bitFlyer 販売所
(BTCのみ取引所有)
Coincheck 販売所
(BTCのみ取引所有)
Zaif 全通貨取引所
(販売所も有)
フィスコ 全通貨が取引所
SBIVC 販売所のみ
Liquid by Quoine 全通貨が取引所
HuobiJapan 全通貨が取引所
DeCurret 販売所のみ
TAOTAO
(タオタオ)

販売所と取引所を両方備えているところもありますが、当サイトは全通貨取引所対応のビットバンクとビットポイントがオススメです。

各種手数料の違い

仮想通貨取引所を使う上で必要な手数料についても比較してみてみましょう。

口座開設、維持手数料を比較

口座開設、維持手数料
ビットバンク 無料
ビットポイント 無料
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料
bitFlyer 新規登録停止
Coincheck 無料
Zaif 新規登録停止
フィスコ 無料
SBIVC 無料
Liquid by Quoine 無料
HuobiJapan 無料
DeCurret 無料
TAOTAO
(タオタオ)
無料

日本国内の取引所はすべて無料で口座開設・口座維持ができます。仮想通貨取引所は新規顧客を獲得するフェーズなので、当面の間は有料化は無いでしょう。

日本円の入金手数料を比較

入金手数料
取引所名 銀行入金 クイック入金
ビットバンク 無料 無料
ビットポイント 無料 無料
GMOコイン 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 無料
bitFlyer 無料 324円
Coincheck 無料 756円
Zaif 無料 486円
フィスコ 無料
SBIVC 無料 住信SBIのみ
無料
Liquid by Quoine 無料
HuobiJapan 無料 無料
DeCurret 無料 ペイジー:324円
コンビニ:540円
TAOTAO
(タオタオ)
無料

入金手数料一覧です。銀行振込の場合はどの取引所も金融機関指定の手数料のみですが、クイック入金の扱いは取引所によって違います。

ビットバンク、ビットポイント、GMOコイン、DMM Bitcoinはクイック入金の取り扱いも整備されているので、すぐに入金して購入したいならオススメです。

日本円の出金手数料を比較

出金手数料
ビットバンク 540円
(3万円以上756円)
ビットポイント 金融機関手数料
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料
bitFlyer 216円
(3万円以上756円)
Coincheck 400円
Zaif 350円
(3万円以上)
フィスコ 350円
(50万円以上756円)
SBIVC SBI:51円
その他:165円
(3万円以上258円)
Liquid by Quoine 各金融機関手数料
HuobiJapan 324円
DeCurret 270円
TAOTAO
(タオタオ)
無料

GMOコイン、DMM Bitcoin、TAOTAOは日本円の出金手数料が無料です。その他はまちまちですが、概ね数百円の手数料がかかるようです。

仮想通貨の送金手数料を比較

送金手数料(BTC)
ビットバンク 0.001BTC
ビットポイント 無料
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 0.0008BTC
bitFlyer 0.0004BTC
Coincheck 0.001BTC
Zaif 0.0001BTC
フィスコ 0.0008BTC
SBIVC
Liquid by Quoine 無料
HuobiJapan 0.0005BTC
DeCurret 0.0004BTC
TAOTAO
(タオタオ)
無料

仮想通貨の送金手数料はコインによって様々ですが、代表的で最もよく使うビットコインの送金手数料で比較しました。

(現物)取引手数料を比較

取引所の手数料
ビットバンク Maker -0.05%・Taker 0.15%
ビットポイント 無料
GMOコイン Maker 0%・Taker 0.01%
DMM Bitcoin
bitFlyer 0.01~0.15%
Coincheck 無料
Zaif 0%~0.3%
フィスコ 0%~0.3%
SBIVC
Liquid by Quoine 無料
HuobiJapan 0%~0.2%
DeCurret
TAOTAO
(タオタオ)
無料

[ – ]は販売所のみの取引所です。

各種手数料を比較すると、ビットポイントが攻守最強、GMOコインも手数料では他を圧倒している印象です。

取り扱い通貨を比較

続いて、肝心の仮想通貨の取り扱いの種類です。

ビットコインはすべての取引所で購入できますが、そのほかの通貨は取引所ごとにラインナップが異なります。国内取引所で取り扱われている通貨をまとめたので参考にしてみてください。

基本的にはチャンスを逃さないよう、複数の取引所に登録することをオススメします。私は全て登録済みですが、いくつか登録しておけばOKです。

(色の変わっている取引所名をクリックすると紹介記事に飛びます。)

各取引所の取り扱い通貨
(現物・レバレッジ)
ビットバンク BTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
ビットポイント BTC/JPY
BTC/USD
BTC/EUR
BTC/HKD
BCH/JPY
ETH/JPY
LTC/JPY
XRP/BTC
GMOコイン(販売所) BTC/JPY
ETH/JPY
BCH/JPY
LTC/JPY
XRP/JPY
DMM Bitcoin(レバ) BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
XEM/JPY
XEM/BTC
XRP/JPY
XRP/BTC
LTC/JPY
LTC/BTC
ETC/JPY
ETC/ETH
BCH/JPY
BCH/BTC
DMM Bitcoin(現物) BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
bitFlyer(販売所) BTC/JPY
ETH/JPY
ETC/JPY
LTC/JPY
BCH/JPY
MONA/JPY
LISK/JPY
Coincheck(販売所) BTC/JPY
ETH/JPY
ETC/JPY
LISK/JPY
FACTOM/JPY
XRP/JPY
XEM/JPY
LTC/JPY
BCH/JPY
Zaif BTC/JPY
XEM/JPY
XEM/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
ETH/JPY
ETH/BTC
(その他トークン)
Fisco BTC/JPY
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
(その他トークン)
SBIVC BTC/JPY
XRP/JPY
ETH/JPY
BCH/JPY(停止中)
Liquid by Quoine BTC/JPY
ETH/JPY
XEM/JPY
XRP/JPY
BCH/JPY
QASH/JPY
(USD,EUR建て有)
HuobiJapan BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/BTC
XRP/JPY
XRP/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
LTC/JPY
LTC/BTC
MONA/JPY
DeCurret JPY建:
BTC
BCH
LTC
XRPBTC建:
BCH
LTC
XRP
TAOTAO
(タオタオ)

表を見て分かると思いますが、国内の取引所の取り扱い通貨はけっこう似たり寄ったりです。

金融庁の認可した通貨(いわゆるホワイトリスト)に載っていない通貨はリストできないといわれており、以前Coincheckが取り扱っていた匿名系通貨(XMR、ZEC、DASH)も金融庁の審査過程で上場廃止されました。

現状、上記の通貨以外を取引するには海外の取引所を利用するしか方法がありません。今後日本で取り扱いできる通貨が増えることに期待しましょう。

慣れてきたら海外取引所

国内の取引所を使ってみて、ビットコインの取引に慣れてきたら海外の取引所にも目を向けてみましょう。

なぜ海外の取引所を使うかというと、日本の取引所と海外取引所では「取り扱い通貨の種類」が全く違うからです。

国内では多くても10種類程度の仮想通貨しか取り扱われていませんが、海外の取引所は100種類〜200種類から選んで買うことができます。

まだ目をつけられていない通貨を探したり、日本の取引所に上場する前に仕込んでみたり、海外の取引所を併用することで投資の幅がグッと広がりますよ。

海外のオススメ取引所
  1. バイナンス世界最大の仮想通貨取引所です。
    セキュリティは日本の取引所よりも信頼できるレベルで、サーバーも強くサクサクとトレードできます。日本語には対応していないので不安に思うかもしれませんが、簡単な英単語さえ分かれば使えますよ。
  2. ビットメックス日本でもトップクラスにメジャーなデリディバブ取引所です。ビットコインを入金して、レバレッジをかけて仮想通貨の取引ができます。こちらは日本語表記とサポートに対応しているので、万が一困ったときも日本語で問い合わせできるのが安心です。
  3. cryptogt(cryptogt)bitmexと同じデリディバブ取引所です。BNBやADAなどのビットコイン以外の仮想通貨の種類が豊富なので、bitmexと使い分けている方が多いです。スプレッド(手数料)が変動するシステムなので、相場急変時などはポジションの管理に気をつけましょう。

現物取引とレバレッジ取引の違い

初めは現物取引で低リスクなトレードをオススメしますが、慣れてきた方や少額で大きな利益を狙いたい方はレバレッジ取引にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

現物取引

現物取引の場合、実際に仮想通貨(暗号資産)を売買することとなります。

購入したビットコイン(BTC)は誰かに送金したり、ビックカメラなどで買い物に使ったり、貸し出すことも可能ですし、自分だけのウォレットに移して保管することもできます。

レバレッジ取引(FX取引)

レバレッジ取引は、口座に入れた資金を証拠金に、その何倍ものレバレッジ(てこの原理)をかけて大きく売買する取引のことです。

例えば10万円の証拠金で4倍のレバレッジをかけて売買すると、40万円分のビットコイン(BTC)を動かすことができます。得る利益も4倍になりますが、損失したときの額も大きくなるためハイリスク・ハイリターンな取引になります。

レバレッジをかけられる国内取引所

いろんな取引所を使ってきましたが、国内取引所でレバレッジをかけた取引をするならこの3社が良いと思います。特にGMOコインはスマホアプリが分かりやすいのでオススメです。

注意
レバレッジ取引には高いリスクがあります。資産を大幅に減らす危険もあるため、トレードは慎重に行ないましょう。

プレゼントキャンペーン比較

中には登録するだけでプレゼントがもらえる取引所もあるので、今後すぐに取引できるように作っておくのがオススメです。

このほか、Yahoo!が出資するTAOTAO(タオタオ)やJR東日本や電通が出資するDeCurret(ディーカレット)などが取引所を開設する予定で、2019年はますます取引所業界が盛り上がっていきそうです。

総合仮想通貨ランキング

ここからは、日本の仮想通貨取引所から当サイトがオススメする取引所の特徴をランキング形式で紹介していきます。

第1位 ビットポイント

ビットポイントの基本情報
取り扱い通貨 BTC/JPY
BTC/USD
BTC/EUR
BTC/HKD
BCH/JPY
ETH/JPY
LTC/JPY
XRP/BTC
取引手数料 無料
入金手数料 全通貨無料
出金手数料 無料
独自サービス 税金計算用ツール
MetaTrader4対応
利用開始まで 2〜3営業日

ビットポイントは、入出金や取引にかかわる手数料が無料の取引所です。手数料をなるべく抑えてビットコインを購入したい方は、ビットポイントから始めるのがおすすめです。

メリット
  • 取引手数料、出金手数料が無料!
  • プロトレーダー用MT4が使える!
  • 全取り扱い通貨で板取引ができる!
  • 証券会社並みのセキュリティ!
デメリット
  • 板の薄いコインは取引が成立しづらい
  • 送金処理が遅いことがある
  • スプレッドが高い
無料の手数料
  1. 現物取引
  2. レバレッジ取引
  3. MT4(BITPointFX)
  4. 日本円入金※
  5. 日本円出金※
    ※振込手数料はユーザー負担
  6. 暗号資産の受金
  7. 暗号資産の送金

ビットポイントは、アルトコインを手数料無料で売買できる取引所です。初心者の方に多いミスが「売買ごとに発生する手数料で損する」ことなので、この手数料が抑えられるのは強いと思います。

第2位 bitbank(ビットバンク)

ビットバンクの概要
取り扱い通貨 BTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCH/JPY
BCH/BTC
取引手数料 Maker -0.05%
Taker 0.15%
入金手数料 全通貨無料
出金手数料
(日本円)
540円/
754円(3万円以上)
独自サービス 仮想通貨を貸して増やす
(レンディングサービス)
利用開始まで 2〜3営業日
メリット
  • スマホアプリが使いやすい
  • デザインがきれい
  • サーバーが強い
  • 取引量が多く注文が約定しやすい
デメリット
  • 一部通貨がJPY建てで買えない
    (ETHとLTCはBTC建てのみ)

 

ビットバンクを例に、口座開設〜ビットコイン購入までを解説していきます。

ビットコインの買い方:アカウントの登録

ビットコインの買い方 ビットバンク

まずは、ビットバンクの公式サイトにアクセスします。
メールアドレスを入力し、「新規登録」をクリック。

ビットコインの買い方 新規登録画面

入力したメールアドレスに、ビットバンクから確認のメールが届きます。

(届いていない場合は、迷惑メールボックスを確認しましょう)

ビットコインの買い方:確認メールをチェック

認証メール

メールに記載されているURLにアクセスし、登録ページへ進みましょう。

ビットコインの買い方:パスワードを設定

ビットバンクのログイン画面

続いてはパスワードの設定です。

  • パスワードの入力
  • パスワードの再入力

にパスワードを入力し、

  • 利用規約に同意します。
  • 取引ルールを理解し、利用することに同意します。
  • リスク事項を理解し、利用することに同意します。

これら3つの項目にチェックを入れ、「登録」をクリックします。

ビットコインの買い方:基本情報を登録する

続いて、「基本情報の登録」です。

メモ
日本の業者は金融庁の指導により「本人確認の手続き」が必須です。ハガキの確認までに少し時間がかかるため、登録は早めにしておきましょう。

基本情報の登録

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 住所

を入力します。

取引の目的など

  • 取引の目的
  • 職業
  • 外国の重要な公人(多くの方は該当しないを選択)

を選択したら「確認」に進みます。

ビットコインの買い方 基本情報登録の完了

基本情報の登録は以上です。

ビットコインの買い方:本人確認書類

本人確認書類のアップロード

ビットバンクの登録手続きの最後は、本人確認書類のアップロードです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

のいずれかの写真を撮ってアップロードするのですが、私は「運転免許証」を使いました。

(裏表必要です)

ビットコインの買い方 本人確認の完了

アップロードが完了すると、「本人確認書類の審査」が始まります。

この審査は平日であれば1日〜2日あれば完了し、自宅に確認書類が郵送されます。

この郵送された書類を受けとると、日本円の入金やトレードができるようになります。

 

ビットバンクの登録手続きは以上です。
お疲れさまでした。

 

第3位 GMOコイン

GMOコインの基本情報
取り扱い通貨 BTC/JPY
ETH/JPY
BCH/JPY
LTC/JPY
XRP/JPY
取引手数料 Maker 0%
Taker 0.01%
販売所はスプレッド制
入金手数料 無料
出金手数料 無料
独自サービス FXアプリ「ビットレ君」
利用開始まで 2〜3営業日
メリット
  • 入出金、仮想通貨の送金手数料が無料!
  • 現物取引、レバレッジ取引、FXが全部できる!
  • 東証一部上場企業GMOグループ!
  • スマホアプリが使いやすい!
デメリット
  • 価格変動時のスプレッドが高い
  • 取り扱い通貨が少なめ

ハードウェアウォレット

仮想通貨/暗号資産を購入したら、取引所に放置しておくのはおすすめしません。

CoincheckやZaifが2018年にハッキングされ、ユーザーの資産を悪意ある第三者が盗難されてしまう事件が起きました。

コイン同士でトレードするときは取引所に置いておくのが便利ですが、長期間で寝かせておくならハードウェアウォレットの利用は必須です。

ハードウェアウォレットで定番なのは、トレザーとレジャーナノSの2種類。

どちらも紹介記事を書いているので、参考にしてみてくださいね。

ビットコインとは

技術面を理解しようとすると大変ですし時間もかかるので、前提知識をざっくり説明します

仮想通貨(暗号資産)とは、ビットコインやイーサリアム、リップルなどを総称した言葉です。

アルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)を総称して「アルトコイン」と呼びます。

2008年、「サトシ・ナカモト」という匿名の技術者が元となる論文を発表し、分散型台帳(ブロックチェーン)という技術を用いた新しいデジタルの通貨として誕生したのがビットコインです。

仮想通貨(暗号資産)の代表的なものがビットコインですが、その他にもイーサリアムやライトコインなどの機能や仕組みの異なるものがたくさんあり、その種類は数千にも及ぶといわれています。

暗号資産
名称が実態と乖離しているとして、2018年に「暗号資産」という呼称に変えていく取り決めがなされました。意味は仮想通貨とイコールです。

第三者の仲介なしで価値を交換できる

インターネットが誕生してから、文章や写真、音楽や動画コンテンツなどを世界中のどこにいても交換できるようになりました。

スマホ1台あれば何でもできる時代になりましたよね

しかしながら、「価値(お金)の交換」についてだけは、不正や改ざんの懸念から第三者の仲介なしでは行うことができませんでした。

Amazonや楽天で買い物するときはクレジットカードやPayPalなどの第三者を仲介する必要があります。不正や改ざんを防止・監視する機関が無いとまともに取引ができないんですね

そこで、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を用いることで、取引履歴の改ざんや不正送金が困難な通貨を実現したのがビットコインです。

これまでの不正
2009年に誕生してから10年近く、一度もその技術が破られたことがありません。

電子マネーやクレジットカードとの違い

ビットコインとSuicaの違い

ビットコインが電子マネーやクレジットカードと明確に違うのは、管理する企業がないところ。電子マネーのSuicaはJR東日本、クレジットカードはVISAやMasterCardが管理しています。

問題が発生したときに救済してくれる存在でもありますが、企業が不正や改ざん、または倒産するリスクを切り離すことができません。

個人間で直接お金のやりとり

ビットコインは、個人間でお金の交換ができます。

例えば、友達と飲みに行ったときに…

飲み会のお店は立て替えといたよ![/box]

万札しかないからあとで崩して半分払うね![/box]

こんな風に「ワリカン」をする場面ってありますよね。

細かい紙幣や硬貨がないがために、コンビニなどでお金を崩しに行ったりすることもあるでしょう。

こんなときにビットコインがあれば、スマホのウォレットアプリからスマートに半分返すことができます。

最近ではLINE PayやPayPayが個人間送金サービスをスタートしましたが、それらとビットコインの違うところは「第三者の企業が仲介にいない」ことです。

クレジットカードやLINE Payなどの電子決済は企業のもつサーバーが落ちると利用できませんが、ビットコインはシステム全体を世界中のコンピュータに分散して補っているため、誕生以来一度も停止したことがありません。

実際にビットコインを買って勉強

このサイトに書いてあることを頭に入れれば、初心者の方でもビットコインを購入できると思います。

相場の上げ下げがある以上、損失を出してしまうリスクは必ず付きまといますが、ビットコインに限らずまずは「触ってみる」ことが勉強の第一歩です。

投資するならまずは少しの金額から。無くなっても勉強代として諦められる金額から始めてみましょう。

ブロックチェーンという新しい技術に世界中が注目し、有名な大企業も次々と研究投資をはじめています。

このサイトをきっかけにビットコイン、仮想通貨(暗号資産)に興味をもっていただけると幸いです。