仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

HitBTC(ヒットビーティーシー)が日本人へのサービスを一時停止。今のうちに出金してリスク回避を

カズト(@nomad_btc)です。

6月2日、HitBTC(ヒットビーティーシー) が、日本人に対するサービスの停止を発表しました。

HitBTC(ヒットビーティーシー)とは
HitBTC(ヒットビーティーシー) は取り扱い通貨の種類が豊富なイギリスの取引所で、200種類以上の通貨を取り扱っています。マイナーなアルトコインが上場することで国内でも人気がありました。

直近ではBNK(バンクエラ)が上場する取引所として注目されていましたが、HitBTC(ヒットビーティーシー) に資金を預けている方は、今のうちに避難しておいたほうがいいかもしれません。

HitBTC(ヒットビーティーシー)が日本でのサービスを一時停止

HitBTC(ヒットビーティーシー) は公式サイトで、「日本の法律に基づいた判断」を理由に、日本人へのサービスの一時停止を発表しました。

日本で登録されたIPアドレスか日本国内のサービスからHitBTCを利用していることが検出された場合、本人確認書類の提出などの対応が必要とのことです。

時期などの詳細は公式サイトには明記されていませんが、近日中にサービス停止処理を行なう可能性が高いため、今のうちにHitBTCにある資金を出金しておいたほうが良さそうです。

突然停止することもありえるため、なるべく早く退避してリスクを回避しましょう。

HitBTCからのお知らせメールには注意

HitBTC(ヒットビーティーシー) のサービス一時停止にあわせて、HitBTCからお知らせのメールが届いていますが、フィッシングメールの可能性があるため、HitBTCからきているメールには注意したほうが良さそうです。

通常HitBTCからくるメールアドレスと異なること、またHitBTCに登録していないユーザーにも届いたなどの声も上がっています。

メールに記載されているURLへのアクセスや本人確認書類の提出などは絶対にせず、速やかに出金対応のみ行なうことをおすすめします。

最後に

6月5日AM2:00にバンクエラ(BNK)がHitBTCに上場予定で、これにあわせて日本のユーザーも多く利用する見込みでしたが、今はHitBTCに送金しないことをおすすめします。

他の海外取引所にも日本人のサービス一時停止が波及しないことを祈ります。