GMOコインのスプレッド、手数料、口座開設の手順を解説。「ビットレ君」アプリが使いやすい!

4 min
GMOコインとは

GMOコインとは、GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引サービスです。仮想通貨の現物売買、レバレッジ取引、FX取引など幅広いサービスが提供されています。関東財務局の「仮想通貨交換業者」に登録されています。

8種類の仮想通貨を取り扱っており、専用のWEBブラウザで利用されるベーシックアテンショントークン(BAT)や、リップルをベースに作られたステラルーメン(XLM)などの特徴的な仮想通貨の取引ができます。

FXアプリ「ビットレ君」のUIデザインが使いやすく、スマホアプリで片手操作で手軽に取引できるのが魅力です。

この記事では、GMOインターネットグループの取引所「GMOコイン」の特徴、登録方法を解説しています。

入金方法は「即時入金」「振込入金」の2通りあります。

即時入金で利用可能な金融機関

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行(旧三菱東京UFJ銀行)
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

最短で翌日から取引可能です。
GMOコインは申し込み当日または翌営業日に審査→郵送確認を行なうため、スムーズに進めば1〜3営業日程度で取引可能となります。

ステップ1:メールアドレスの登録
ステップ2:受信メールのリンクからパスワード登録
ステップ3:ログインと二段階認証の登録
ステップ4:個人情報の登録と本人確認書類の提出
ステップ5:郵送物に記載の口座開設コードを入力

GMOコインとは

GMOコインはGMOグループが運営する国内の仮想通貨取引所です。

金融庁にも正式に「仮想通貨交換事業者」として認可されています。

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインのお取引ができる環境を提供しています。
 
「ビットコインはよくわからない」「サービスが使いにくかったら困る」といった不安があっても、GMOコインなら大丈夫。使いやすさを重視して設計された画面で、簡単にビットコインのお取引が可能です。
 

(GMOコインより)

取り扱い暗号資産

GMOコインでは次の8種類の暗号資産を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

2年前と比べて取引できる暗号資産が4種類ほど増えました。

リップルをベースに開発された通貨「ステラルーメン」やわずか30秒で38億円が完売した「ベーシックアテンショントークン」など、特徴的な暗号資産も取り扱っていますね。

各種手数料が無料!

GMOコインは、以下の手数料が無料となっています。

  • 即時入金手数料
  • 口座開設手数料
  • 出金手数料
  • 仮想通貨の送付手数料

特に「仮想通貨の送付手数料」の無料が大きいと思います。他の取引所ではビットコインを送付するときに1000円程度かかるところもありますが、GMOコインではネットワーク手数料はGMOコインが負担してくれています。

取引のときのスプレッド(売り買いの価格差)手数料はかかります。

スポンサーリンク
コインチェック

仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」

GMOコイン

GMOコインは、スマホ用に仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」を提供しています。

このアプリの評判がとても高く、「売値(買値)」と取引量を入力するだけでワンタップで取引が成立するかんたんなUIなので、初心者の方にもおすすめ。

アプリをインストール
ビットレ君
ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
posted withアプリーチ

また、資産管理&トレードができるウォレットアプリも提供されています。

アプリをインストール
GMOコイン 仮想通貨ウォレット
GMOコイン 仮想通貨ウォレット
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted withアプリーチ

GMOコインの口座開設

それでは、さっそく登録してみましょう。

GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力して「無料口座開設」をクリック。

確認のメールが届きますので、URLをクリックしてパスワードを設定しましょう。

パスワードを入力し、「設定する」をクリックしましょう。

このとき、なるべく長くて複雑なパスワードにしておくことをおすすめします。他のサイトのパスワードを使いまわすのは絶対にやめましょう。

パスワードが設定できたら、「ログイン画面」に進みます。先ほど入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

仮想通貨の売買・FX・日本円の入出金には口座開設が必要です。「口座を開設する」をクリック。

個人情報の登録

個人情報の登録画面です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 取引を行う目的
  • 職業
  • 国籍
  • 各種規約の同意

を登録したら、確認画面に進んで送信しましょう。

本人確認をする

GMOコインの本人確認は2つの方法から選べます。

  • 本人確認書類の画像をアップロード
  • 受け取り時に本人確認をする

本人確認書類の画像をアップロード

まずは、本人確認書類を撮影して画像をアップロードする方法です。

運転免許証やパスポートなどをアップロードするだけで本人確認を済ませることができるので、日中は忙しくて宅配ボックスなどで受け取りたい方はこちらを選びましょう。

運転免許証の場合は表裏を両方アップロードします。①〜④までがハッキリ映るように撮影しましょう。

受取時に本人確認をする

画像をアップロードせずに、対面で本人確認を済ませたい方はこちら。

運転免許証、パスポートなどを受取時に提示することで、本人確認とすることができます。写真撮って送るのが面倒くさいよーって方には良いですね。

郵送で受け取り後

2〜3営業日後、佐川急便から「口座開設のお知らせ」が届くため、そこに記載された口座開設コードをログイン後の画面で入力します。

このコード入力が終われば口座開設は完了です!お疲れさまでした。

スポンサーリンク
コインチェック

GMOコインは取引所と販売所の両方がある

仮想通貨を売買する取引所には、「販売所形式」と「ユーザー同士の取引所形式」があります。GMOコインでは、その両方に対応しています。

取引所


取引所では、一番安い価格で売りに出されている数量は常に変動しています。そのため板に表示されている最も安い価格を見て買いの成行注文をした場合に、実際に約定した価格が想定よりも高い価格となってしまうことがあります。

特に、流動性の低い相場状況において、100万円を超えるような大きな注文をした場合、最終的な約定価格が想定を大きく上回ってしまうことも珍しくありません。
(GMOコインより)

取引所形式の場合、ユーザー同士が注文を出して売買をするため、

  • 想定の価格で売買できないことがある
  • 販売所よりも手数料が低いため、安く買えることがある

という特徴があります。

販売所

一方で、販売所形式はというと…

GMOコインの販売所形式では、表示されている価格で売買が成立しやすいです。

GMOコインでビットコインを売買した場合には、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立します(※)。そのため、
「100万円を超える金額の取引をしたい」
「自分の意図した価格で取引したい」
と考える方にとって利用しやすいサービスとなっています。

※ただし、レバレッジ取引(BTCFX)の場合には、価格変動時に成行注文等を発注すると、提示された価格と約定した価格との間に差異(スリッページ)が発生することがあります。

また、GMOコインは、シンプルでわかりやすい2Wayプライスとなっており、「取引所は激しく板が動いていて画面の見方や使い方がわかりにくい」という方であっても、簡単にご利用いただけます

(GMOコインより)

  • 表示された価格で購入できるため、分かりやすい
  • 手数料(スプレッド)が高いことがあり、割高になることも

GMOコインでは、これらを状況や用途に応じて使い分けることができます。

口座開設でプレゼントキャンペーン中

GMOコインでは現在、口座開設書類の発送後7日以内に登録を完了させたユーザーに対して「無料でビットコインをプレゼント」するキャンペーンを実施しています。

カズト

カズト

大学を卒業後、クレジット・リース会社で法人営業を2年間→サイト運営で個人事業主として独立。暗号資産歴とサイト運営歴は3年目です。

ダイヤモンドZAiの仮想通貨特集掲載、コインテレグラフ寄稿、CryptoTimes主催イベント登壇、BITDAYS主催イベント登壇など

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事