仮想通貨の買い方2018

GMOコインの登録方法を解説、スマホアプリで簡単に取引

カズト(@nomad_btc)です。

みなさんはビットコインFXをしてますか?相場に元気がないときには、下げ相場でも利益を得ることができる「FX」に注目が集まります。

FXと聞くと「難そう」イメージを持っている方もいると思いますが、今回ご紹介する「GMOコイン」はスマホアプリからカンタンにトレードができます。

GMOコインとは

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインのお取引ができる環境を提供しています。

 

「ビットコインはよくわからない」「サービスが使いにくかったら困る」といった不安があっても、GMOコインなら大丈夫。使いやすさを重視して設計された画面で、簡単にビットコインのお取引が可能です。

 

GMOコインより)

GMOコインはGMOグループが運営する国内の仮想通貨取引所です。

金融庁にも正式に「仮想通貨交換事業者」として認可されています。

取り扱い通貨

GMOコインでは2018年2月現在、次の5種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

取引にかかる手数料

GMOコインの売買時にかかる手数料は次の通りです。

  • ビットコイン売買:無料
  • FX新規注文/決済注文:無料
  • ロスカット:無料
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.03%/日
  • 日本円の入出金手数料:無料
GMOコインのスプレッド(手数料)設定は変動制をとっており、急激な相場変動のときはスプレッド(手数料)が大きくなったりします。

スマートフォン(スマホ)アプリが便利

GMOコインの大きな特徴は、スマートフォンアプリの「ビットレ君」がめちゃくちゃ使いやすいこと。

出先からでも、電車での移動中でも、ちょっとした時間があればいつでもスマホでカンタンにFXができるのは嬉しい!お小遣いくらいの価格でお試しFXとしてGMOコインを始めてみるのもいいですね。

もちろんチャートを分析するための機能もついています。「ボリンジャーバンド」「MACD」など9種類のテクニカル指標が利用可能のため、専業トレーダーの方でも出先で分析しながら手軽にトレードができますよ。

GMOコインの口座開設

それでは、さっそく登録してみましょう。

GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力して「無料口座開設」をクリック。

確認のメールが届きますので、URLをクリックしてパスワードを設定しましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

パスワードを入力し、「設定する」をクリックしましょう。

このとき、なるべく長くて複雑なパスワードにしておくことをおすすめします。他のサイトのパスワードを使いまわすのは絶対にやめましょう。

パスワードが設定できたら、「ログイン画面」に進みます。先ほど入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

仮想通貨の売買・FX・日本円の入出金には口座開設が必要です。「口座を開設する」をクリック。

個人情報の登録

個人情報の登録画面です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 取引を行う目的
  • 職業
  • 国籍
  • 各種規約の同意
を登録したら、確認画面に進んで送信しましょう。

本人確認をする

GMOコインの本人確認は2つの方法から選べます。

  • 本人確認書類の画像をアップロード
  • 受け取り時に本人確認をする

本人確認書類の画像をアップロード

まずは、本人確認書類を撮影して画像をアップロードする方法です。

運転免許証やパスポートなどをアップロードするだけで本人確認を済ませることができるので、日中は忙しくて宅配ボックスなどで受け取りたい方はこちらを選びましょう。

運転免許証の場合は表裏を両方アップロードします。①〜④までがハッキリ映るように撮影しましょう。

受取時に本人確認をする

画像をアップロードせずに、対面で本人確認を済ませたい方はこちら。

運転免許証、パスポートなどを受取時に提示することで、本人確認とすることができます。写真撮って送るのが面倒くさいよーって方には良いですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

郵送で受け取り後

2〜3営業日後、佐川急便から「口座開設のお知らせ」が届くため、そこに記載された口座開設コードをログイン後の画面で入力します。

このコード入力が終われば口座開設は完了です!お疲れさまでした。

GMOコインは取引所ではない

GMOコインは現物取引でもアルトコインを売買することができますが、「取引所形式」ではなく「販売所形式」です。

取引所の場合

取引所では、一番安い価格で売りに出されている数量は常に変動しています。そのため板に表示されている最も安い価格を見て買いの成行注文をした場合に、実際に約定した価格が想定よりも高い価格となってしまうことがあります。

特に、流動性の低い相場状況において、100万円を超えるような大きな注文をした場合、最終的な約定価格が想定を大きく上回ってしまうことも珍しくありません。

 

GMOコインより)

取引所形式の場合、ユーザー同士が注文を出して売買をするため、

  • 想定の価格で売買できないことがある
  • 販売所よりも手数料が低いため、安く買えることがある
という特徴があります。

GMOコインの場合

一方で、販売所形式はというと…

GMOコインの販売所形式では、表示されている価格で売買が成立しやすいです。

 

GMOコインでビットコインを売買した場合には、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立します(※)。そのため、
「100万円を超える金額の取引をしたい」
「自分の意図した価格で取引したい」
と考える方にとって利用しやすいサービスとなっています。

※ただし、レバレッジ取引(仮想通貨FX)の場合には、価格変動時に成行注文等を発注すると、提示された価格と約定した価格との間に差異(スリッページ)が発生することがあります。

また、GMOコインは、シンプルでわかりやすい2Wayプライスとなっており、「取引所は激しく板が動いていて画面の見方や使い方がわかりにくい」という方であっても、簡単にご利用いただけます。

 

GMOコインより)

  • 表示された価格で購入できるため、分かりやすい
  • 手数料(スプレッド)が高いことがあり、割高になることも
こんな特徴があることから「初心者やシンプルに売買したい人は販売所形式のGMOコイン」が向いています(๑•̀ㅂ•́)و✧

20,000Satoshiプレゼントキャンペーン中

GMOコインでは現在、口座開設書類の発送後7日以内に登録を完了させたユーザーに対して「無料でビットコインをプレゼント」するキャンペーンを実施しています。

FXは少額からでも投資できますので、退屈な相場のうちに、一度試してみてはいかがでしょうか。