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FET(フェチコイン)プロジェクトを紹介。「あなたのコンプレックスが、誰かにとっての価値になる。」

人にはそれぞれ「フェチ」というものがあります。

脚フェチ、声フェチ、うなじフェチなどなど

本来は性的魅力を感じる嗜好と定義されるものの、日本ではもう少しマイルドな表現で使われていますよね。

個人的に一番メジャーな「脚フェチ」は、エロスやフェティシズム抜きにしても魅力的だと考える人が多いです。エロを目的としない展示会が行われるなど、コンテンツ提供が活発なジャンルでもあります。

参考 4年間で1万5000枚! ふともも写真家が語る“太もも”の美学とは【画像あり】 | ダ・ヴィンチニュースダ・ヴィンチニュース

マイナーなフェチはなかなか仲間を見つけることができませんが、もしあなたがマイナージャンルのフェチを持っているとしたら、それを共有してみたいと思うこともありますよね。

また、フェチから少し話が変わりますが、多くの人には何らかの「コンプレックス」があります。

自分の気にしている身体的特徴、自分の声が嫌い、など

これらフェチ・コンプレックスをテーマにした仮想通貨のプロジェクトが、今回紹介するフェチコイン(FET)です。

フェチコインの特徴
  • あなたのフェチ欲求の充実を支援します
  • あなたの美点や、あるいは欠点までをも、フェチという観点で価値ある資源とし、またその報酬によりあなたの人生の充実を支援します
  • 収益の一部を社会に還元します

フェチを価値化する国産の仮想通貨

「あなたのコンプレックスが、誰かにとっての価値になる」……フェチは欠点さえも魅力に変える力を持っています。fetish coin(FET) は、そんなフェチに関するコンテンツの取引およびチップのための暗号通貨です。全世界のフェチを持つ人々に行き渡り、そして価格が安定するように、充分な枚数を発行しています。また、軽視されることが多い女性のフェチの応援も行います。

一言にいっても、世の中には様々なフェチがあります。

代表的なフェチが「脚」や「手」ですが、身体的障害である「欠損」や「声」などのニッチなフェチも含め、実際にコンテンツ(ビデオや写真集)として数千円〜数万円で売買されている市場が存在します。

そして、その多くは仲介業者によって中抜きされています。

注釈:「フェチに関するコンテンツ」とは、以下のような動画、写真、イラスト、音声などのメディアを指すものであり、ポルノなどの性的なメディアを指すものではありません。ここでは分かりやすいものを取り上げていますが、具体例をホワイトペーパーに記載していますので、ぜひご覧ください。

 

手や腕に関するコンテンツの例:

  • 女性の白くてキレイな手
  • 男性の血管が浮いた腕
  • 服の隙間からちらりと見える脇

 

声や音に関するコンテンツの例:

  • 女学生による「あなたの名前を呼んで、好きだよって告白します!」動画
  • 好みのイケボによるSっ気のあるセリフ集
  • 不整脈の心音動画、お腹の音の動画

フェチのコンテンツを売買することについては賛否両論ありますが、その市場が存在することで救われる方も存在しています。

コンプレックスだった部分に「価値」を与えてくれる人がいると分かれば、少なからずイヤな気持ちが和らぎますよね

フェチコインでは、老若男女のもつフェチのニーズにこたえ、中抜きをとっぱらったコンテンツの売買・チップの受け渡しができるよう実用化します。

FET(フェチコイン)が提供するサービス

FET(フェチコイン)プロジェクトが提供するサービスは二つあります。

  1. WEBサービス
  2. コミュニティ形成・フェチ展

WEBサービス

フェチコンテンツのマッチング、ビデオストリーミング、販売が可能なWEBサービスを提供します。

まずはWEBサービス。
好きなイラストを投稿できるSNSや声(ボイス)を投稿できるSNSの「フェチコンテンツ版」のようなイメージだと思います。

インターネットを通じて家にいながら自分の特徴を公開し、フェチを持つ方々にみてもらうことができます。

コミュニティ形成・フェチ展

各種フェチに特化した展覧会などのイベントをはじめとした、フェチ活動を安心安全に行える場の提供を検討中です。

加えて、ネット上だけでなく、リアルの場でもフェチを表現することができるように、フェチに特化した展覧会の実施を準備しています。

参考 「ふともも写真の世界展2018」が開催中止へ、ネット上では批判の声も | 男子ハック男子ハック

覚えている方も多いと思いますが、
以前、ふともも写真の世界展がネット上の批判により開催中止されました。

TwitterやFacebookなどで

「女性の身体を性的な視点から作品化しているのではないか」
「被写体が未成年を思わせる」

という批判が起こっていたそうです。
このようにフェチ=エロと結びつけられたり、欠損フェチなどの一般に理解されていないフェチが多いのが現状です。

欠損などのコンプレックスを抱えた方が自分の価値を評価してもらえて、またフェチを持つ方々が自由にコンテンツに触れられる、そんなコミュニティができるのは喜ばしいことではないでしょうか。

FETの概要
  • ティッカー:FET
  • ベース:ERC223
  • 発行枚数:1,000億FET
  • 公式サイト
  • ホワイトペーパー
  • Discord

ロードマップ

FET(フェチコイン)のロードマップは以下の通りです。

  • 2018.Q1
    2018. Q1
    fetish coin project 立ち上げ
    コミュニティ形成
    公式 Web サイト・ホワイトペーパーの公開・英語対応
    Airdrop 第一弾実施
  • 2018.Q2
    AirDrop 第二弾実施
    FET イベント開催
    法人化
    Web サービスのモック公開
    取引所上場交渉(可能ならこの時点で上場)
  • 2018.Q3
    取引所上場
    Web サービスβ版公開(一般公開)
  • 2018.Q4
    Web サービス本公開
  • 2019.Q1
    Web サービス改善
    フェチ展計画

FET(フェチコイン)の買い方

FET(フェチコイン)は日本の取引所では購入できません。
Stocks.Exchange(ストックス・エクスチェンジ)取引所を使う必要があります。

  1. 国内の取引所でビットコイン(BTC)を買う
  2. Stocks.ExchangeにBTCを送金
  3. BTCでFET(フェチコイン)を買う

ビットコインを買う国内取引所は、手数料が安くセキュリティがしっかりしているビットバンクがおすすめです。

FET(フェチコイン)が無料でもらえるエアドロップ

FET(フェチコイン)はエアドロップを実施しており、Discordへの参加やTwitterアカウントのフォローなどでFET(フェチコイン)を無料で手に入れることができます。

以下のボタンより各種SNSをフォローできるので、登録しておきましょう。

※現在はエアドロップが終わっています。

Discordではあらゆるフェチの部屋が建てられ、それぞれのフェチをもつ方々でコミュニケーションをとっています。私も参加しているので、よかったら一緒にコミュニティに参加してみませんか?

以上、フェチを持つ方々とコンプレックスを持つ方々を結びつけるプロジェクト「FET(フェチコイン)」の紹介でした。