仮想通貨の買い方ガイド2018

【LEND】ETHLendの特徴、将来性、買い方を解説。銀行不要の融資プラットフォーム

仮想通貨でクレジットシステムの実現をめざす『ETHLend』の特徴と買い方をご紹介。カンタンに言うと、アコムやプロミス、銀行などの「金融ビジネス」を仲介者なしに行うしくみのプラットフォームです。スマートコントラクトを使うことで、数秒または数分以内に融資申請ができるようになります( ´∀`)b

 

LEND(レンド)を買うなら
BINANCE(バイナンス)

ETHLend(LEND)の概要

 

通貨名ETHLend(LEND)
最大発行枚数1,000,000,000LEND
公開2017年
公式サイトhttps://ethlend.io/en/
ホワイトペーパーこちら

ETHLend(LEND)とは?

ETHLend(イーサレンド)はブロックチェーン技術を使って「融資」を行うことのできるプラットフォームです。その中で使用されるトークンが「LEND」トークンです。

貸し借りに銀行口座は必要ない

私たち日本人は、ほとんどの人が銀行口座を開設しています。

全国銀行協会の調査によると、「約97%」の人が何かしらの銀行口座を保有しているとのこと。

日本に住んでいると銀行やATMが無い地域のほうが珍しく、どこに行っても口座からお金を下ろすことができますよね。(全国のコンビニでも)

しかし発展途上国には、近くに銀行の支店やATMがなく、銀行口座を持つことのできない人がたくさんいます。

そんな銀行口座を持たない人でも融資を受けられるようなしくみを作らない?ってのがETHLendの提案なんですね。

ETHLendで融資を受ける

ETHLendでお金を借りる場合、イーサリアムを受けとることになるため、日本円や米ドルで直接融資を受けるわけではありません。

まだまだイーサリアムで決済できるお店は少ないので、「融資を受けたけど結局法定通貨に換える」必要が出てきます。

銀行口座を持たない人でも融資を受けられますが、結局銀行などで現金に換えないとダメじゃん!というのが現状の課題だと思います。ここを解決すれば飛躍的に使いやすくなりそうですねー。

直接取り引きができる

ETHLendで貸し借りをするのに仲介者は必要ありません。

「借り手」「貸し手」が直接やりとりをし、スマートコントラクトを使ってローンを申込、数秒または数分以内には手続きが完了されます。

ETHLendによる融資の流れ

ETHLendの融資の流れは以下の通り。

  1. 借り手/貸し手が貸し出しの希望を出す
  2. 借り手は金額、金利、期間などを設定し、担保にするトークンを送金
  3. 貸し手は条件の合う相手に自由に融資できる
  4. 設定期間後に融資した金額が返ってこない場合、担保のトークンが貸し手のアドレスに返金
無担保で融資を行うこともできるそうですが、その場合「金利」が高く設定されるとのことです。

資産に余裕のある人はカンタンに融資でお金を増やし、お金を借りたい人は銀行口座がなくても自由に融資を受けることができるわけですね。

金利はどうやって決めるのか

消費者金融や銀行が定めるローンの金利は、中央銀行(日本銀行)や政府の方針などの影響を強く受けます。

ETHLendの金利はどう決めるのかというと、プラットフォームの提供側のETHLendも設定することができず、ETHLendのユーザーの利用状況によって変動するとのこと。

ETHLendの開発チームは「金利は政治や金融機関、経済政策に左右されるものではなく、利用する人によって決定されるべき」という考えだそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

すでにプロダクトがリリースされている

多くのICOは資金調達後にリリースへ向けて開発を進めるパターンが多いですが、

実はETHLendはすでに2017年5月にα版をリリース済みです。

ETHLendのTwitterでは融資状況が報告されています。

この週は200ETH(約1,700万円,12/29時点)の融資高があったとのこと(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今後はイーサリアム以外のアルトコインの融資も

現在はイーサリアムでの融資プラットフォームを進めていますが、2018年以降はその他のアルトコイン融資にも対応していく予定とのことです。

ETHLendの高騰理由

ETHLendは直近で価格を高騰させ、一気に1,000satoshi近くまで値を上げていますが、アップデート、Airdrop期待、Gate.ioへの上場などいくつかの材料が要因になっていそうです。

近日中にアップデート

まずは近日中に予定されるETHLendのアップデート。

このアップデートの内容次第では価値の上昇が期待されます。時期は12月末〜1月上旬あたりになりそうですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

2018年1月にAirdrop

また2018年1月にAirdropが予定されています。

Airdrop(エアドロップ)

仮想通貨の配当のようなしくみ。指定のウォレットや取引所に通貨を保有しておくと、一定割合の通貨が付与される。Airdrop前は価格の上昇が期待される(๑•̀ㅂ•́)و✧

株式投資でも配当の権利日(配当が確定する日)前は価格が上がります。ビットコインもハードフォークによるコインの付与前には価格を上げていますが、それに似たものですね。

取引所「Gate.io」に上場

12/28、取引銘柄を次々と増やしているGate.ioという取引所にLEND(レンド)が上場しました。

この取引所がどれくらいの規模なのかは調べてみますが、取引できる取引所が増えることは「良いニュース」であるのは間違いありません。

この他にもETHLendはアジアの取引所への上場を積極的に進めると発表しており、良い意味でしっかりと投資家やコインの価値上昇を意識されているようです( ´∀`)

LEND(レンド)の買い方

LEND(レンド)は、バイナンス取引所 で売買することができます。

まだアカウントを持っていない方は、以下の記事を参考に登録してみてください。

LEND(レンド)の購入手順

ビットコインでLEND(レンド)を購入します。

トップページ左上の【取引センター】よりベーシックを選択。

ベーシックの取引画面はこんな感じ。

一画面に必要な情報はすべてまとめられており、【買い板】【売り板】の価格・数量・総額の数字をクリックすれば、【購入】【売却】欄に自動入力されます。

売買注文をするときは、【価格】【数量】を入力して【購入/売却】をクリックするだけです。

この画面から「LEND(レンド)」を選び、必要分購入しましょう。

まとめ

ETHLendの特徴を総括するとこんな感じです。

  • 借り手、貸し手が自由に取引できる
  • 銀行は不要、誰でも融資を受けられる
  • すでにプロダクトがリリース済み
  • BINANCEで取引できる
2018年はETH以外のアルトコインの融資開始、α版から改良されたβ版(正式版)のリリース、更なる取引所への上場など、上がりそうな材料がたくさん待っている期待の通貨です。

まだ価格は低く数円で買える通貨のため、今のうちに少し仕込んでおくと面白いかもですね!

特に勢いのある取引所BINANCE(バイナンス)にある価格が低い通貨への分散投資はおすすめです(๑•̀ㅂ•́)و✧

ETHLendの解説動画

ETHLendを解説した動画も公開されているのでご紹介。(英語です)