仮想通貨の買い方を初心者向けに解説

仮想通貨のEOS(イオス)とは?今のうちに知っておきたい特徴を解説

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

今回は、分散型アプリケーション(DApps)を作るためのプラットフォーム通貨『EOS(イオス)』をご紹介します。

時価総額やポテンシャルを考えると、意外と日本でEOS(イオス)について語っている方は少ない印象です。今後日本でも話題になる前の今のうちに知っておきましょう。

EOS(イオス)は分散型アプリケーションを動かすための仮想通貨

 

EOS(イオス)は、スマートコントラクトを使って分散型アプリケーション(DApps)を動かすためのプラットフォーム通貨です。

同じプラットフォーム通貨には『イーサリアム(ETH)』や『ネオ(NEO)』が挙げられますが、EOSには他にはないメリットがあります。

メリット1:トランザクションが速い

分散型アプリケーション(DApps)は、ブロックチェーン技術を使ったアプリのことで、最近ではゲーム(BitPetやETHTOWNなど)が代表的です。

現在、DAppsはイーサリアムベースのものがほとんどですが、その利用には手数料が発生し、トランザクション処理も速いとはいえません。

一方、EOS(イオス)では、DAppsを動かすためのトランザクションの処理が高速で、1秒間に何百万件の処理を行なうことができます。

これから多数の企業がたくさんの取引を処理する場合、EOS(イオス)ベースを採用したほうが処理の遅延になりづらいということ。

メリット2:手数料がかからない

加えて、EOS(イオス)の利用には手数料が発生しません。

そのため、利用する企業も安心してたくさんの取引を処理することができ、手数料がかかりません。『処理を手伝う人にEOSトークンを配布するしくみ』で無料を実現しました。

つまり

つまり、EOS(イオス)はイーサリアムよりも性能が高くて使いやすいということ!!

知っておきたい懸念事項:トークン自体に価値がない

EOS(イオス)を語るなら必ず知っておきたい懸念事項に、『トークン自体に価値が無い』ことが挙げられます。

EOS(イオス)トークンは、ホワイトペーパーにも『トークンが将来的に価値が出ることは証明できない』とされており、ICOが終了する6月1日に凍結(送金や出金が不可能になる)されることが発表されています。

現状のEOS(イオス)トークンはEOS(イオス)の資金調達のために発行された株式のようなトークンだということです。

しかしながら

現状のEOSトークンを保有していれば、Airdropで新しいEOSトークン(価値が出る)を配布されることが示唆されています。(確定ではない)

EOSトークンを保有している人達へのメリットが今後登場することが期待され、””価値がなくなるのに””買う人がいるわけですね。

EOS(イオス)を買えるおすすめの取引所

Huobi(フオビー)

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ネオ(NEO)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • オミセゴー(OMG)
  • など・・・

EOS(イオス)を購入するなら、一番のおすすめはフオビー(Huobi)です。

使いやすいだけでなく、EOS(イオス)の売買量ランキング(coinmarketcap)をみても、フオビー(Huobi)は取引量が比較的多いです。

売買量をみる理由
売買が盛り上がっている取引所を選びましょう。取引が少ない取引所で買ってしまうと、売るときに買い手がつきにくい場合があります。

フオビー(Huobi)はその使いやすさと手数料の低さ、取り扱い仮想通貨の豊富さで他を圧倒しています。登録は5分もかかりませんし、作っておいて損は無いですよ。

バイナンス

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • オミセゴー(OMG)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • リスク(LSK)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • アイオータ(IOTA)
  • エイダ(ADA)
  • ネオ(NEO)
  • トロン(TRX)
  • ウェーブス(WAVES)
  • ヴァージ(XVG)
  • など・・・

2017年7月にオープンしてから、一気に世界一の取引所にまで成長しました。

その使いやすさと手数料の低さ、取り扱い仮想通貨の豊富さで他を圧倒しています。

バイナンス(BINANCE)の詳細については次の記事で説明しています。

EOS(イオス)の価格チャート

EOS(イオス)は現在(2018年5月10日現在)、日本円で約2,000円ほどです。

4月頭には1,000円だった価格が約2倍に上昇しています。時価総額ランキングでも5位前後に位置し、主要な仮想通貨の銘柄のひとつになりました。

それにしては日本ではあまり語られているイメージがないため、今後日本の取引所に上場するなどの日本のマーケットへのアプローチがあれば、更に資金が流入することが期待できそうですね。