仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【10/30】飲食店で店員を呼ばずにテーブル会計が実現、ぐるなびがビットコイン支払いを展開開始など

ビットコインは昨日の夜中〜早朝に68万円台まで上昇しました!(´ω`)

5時ごろ一気に上げてるのはおそらくこれ。

  • ビットコインのハードフォーク回避
  • 中国の取引所が再開

これらが本当だったら70万円をぶち抜いて高騰しそうですが・・・(๑╹ω╹๑ )

 

アルトコインはいまいちな日でした。特に動きはなくぼちぼちな感じです。

ただ、ビットコインキャッシュはあれだけ上げたわりにそれほど価格を落としてません(*`・ω・´)

 

GMO、飲食店で店員を呼ばずにテーブル会計が実現

GMOインターネットは、ブロックチェーンを使って、店員を呼ばずにテーブル会計ができる「Pay@Table」を本日より公開しました。

以下の手順で支払いが完了します。

  1. 店舗(飲食店など)は、ブロックチェーン上に店舗登録をする
  2. 利用者は、「Pay@Table」に対応したアプリをインストールし、支払い用トークンをブロックチェーン上にデポジットしておく
  3. 店舗は、注文を受けた際、QRコードを生成し、支払伝票に印字するなどして、利用者に表示
  4. 利用者は、QRコードを読み取り、支払い金額を確認する
  5. 利用者は、金額に誤りがなければ、トークンで支払いを許可する
  6. 店舗は、利用者が帰る際、QRコードを読み取って、支払いが完了していることをブロックチェーン上で確認する

「Pay@Table」は、イーサリウムなどの標準仕様「ERC20」に準拠しているため、ERC20に基づいて発行されたトークンであれば、すべて取扱い可能だそうです。

MEMO
イーサリウムとは、スマートコントラクトの実現や分散型アプリケーションの構築が特徴的なブロックチェーンプラットフォームの1つです。

イーサリウムの「スマートコントラクト」って何?社会を変えるかもしれない新しい契約の仕組み

ぐるなびがビットコイン支払いを展開開始

ぐるなびは、明日31日から東京都内の10店舗でビットコイン支払いの提供を開始します(´ω`)

企画開発本部の岩田さんは、「仮想通貨の利用が多い外国人旅行客の増加に合わせて、飲食店の対応に支援していきたい」と話しています。

先行する店舗の状況を見ながら、2018年春より全国に拡大していく計画です。

仮想通貨の利用が多い外国人旅行者は、今後も増えると思うので、飲食店がこうした需要を取り込めるよう支援していきたい」

(「ぐるなび」企画開発本部 岩田グループ長)

同じく飲食店情報サービスを提供する「リクルートライフスタイル」も、今年7月よりビットコイン支払いのシステム「Airレジ」を提供開始しました。

ビットコインが飲食店などのお店で使える「Airレジ」の特徴。コインチェックが提供、LINE PayやAlipayにも対応

2020年のオリンピックに向けてビットコインで使える店はますます増えていきそうです。

 

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