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1人旅行なら高品質カプセルホテル「ファーストキャビン」を利用したい3つの理由

こんばんは!

近年、出店ペースが加速している高品質カプセルホテル「ファーストキャビン」

今年の夏、長崎と博多のファーストキャビンを利用してみました!

2店とも大満足で、ぜひみなさんにも一度使ってみてほしい、リピート確定のカプセルホテルです。

今回はその特徴を感想を交えてご紹介します( ´ ▽ ` )

 

ファーストキャビンとは

ファーストキャビンは飛行機のファーストクラスをイメージした、高級な内装のカプセルホテルです。

宿泊料金は5,000円〜7,000円ほどで、カプセルホテルとビジネスホテルの間に位置する価格帯です。

カプセルホテルにしては天井も高く、ゆとりのある空間になっています٩( ‘ω’ )و

キャビンのクラスは4種類

キャビンは4種類あり、それぞれ価格が異なります。

  1. ファーストクラスキャビン(First Class Cabin)
  2. ビジネスクラスキャビン(Business Class Cabin)
  3. プレミアムエコノミークラスキャビン(Premium Economy Class Cabin)
  4. プレミアムクラスキャビン(Premium Class Cabin)

ほとんどの店舗は「ファーストクラス」「ビジネスクラス」の2種類で、「プレミアム系」は限られた店舗にしか導入されていないようです。

私は今夏、長崎ではファーストクラス、博多ではビジネスクラスに泊まりました。

(博多は予約がいっぱいでファーストクラスが予約できませんでした)

ファーストクラスキャビン(First Class Cabin)

by First Cabin

ファーストクラスキャビンは、1人用の少し広めの部屋です。高さ2.1m。

ベッドの横にはサイドテーブルがあり、着替えなどができるゆとりのあるスペースがあります。

初日に長崎で利用したのですが、カプセルホテルとは思えないほどのクオリティで感動。

ファーストキャビンは2009年より施設展開を始めていて、最近になってから施設を増やしているため、ほとんどが比較的新しい施設なのも特徴です。

by First Cabin

私が思うカプセルホテル一番の不安要素は「部屋に鍵がかけられない」こと。

法的には「簡易宿所」になるため、部屋には鍵をかけることができません。貴重品をそのままで寝るのは少し怖いですよね。

でも安心してください。ファーストキャビンにはベッドの下に鍵つき収納ボックスがあり、この中に貴重品などの荷物を入れることができます。

結構大きなスペースがあるのでそれほど大きくないカバンならまるごと入れられますよ٩( ‘ω’ )و

ビジネスクラスキャビン(Business Class Cabin)

by First Cabin

こちらはビジネスクラスキャビンです。ファーストクラスと同じく1人用。博多ではこっちのクラスに泊まりました。こちらも高さ2.1m。

ファーストクラスにはあった「ベッドの横のスペース」はなく、ベッドのみとなります。

by First Cabin

貴重品を入れられる鍵つき収納ボックスはビジネスクラスにもありますが、横幅が少し小さめなので、大きな荷物を入れるときは入らない場合があるかもしれません。

この大きさでも十分ですが、ゆったりと宿泊したいのであれば「ファーストクラスキャビン」のほうが良いですね。

プレミアムエコノミークラスキャビン(Premium Economy Class Cabin)

by First Cabin

こちらはプレミアムエコノミークラスキャビンです。1人用。

エコノミーというだけあって、ファーストキャビンのメリット「天井の高さ」はありません。高さ1.2mです。

エコノミークラスは2017年10月現在、今年オープンの「ファーストキャビンTKP名古屋駅」1店舗のみとのこと。これからできる店舗には導入されていくんでしょうか。

プレミアムクラスキャビン(Premium Class Cabin)

by First Cabin

プレミアムクラスキャビンは、ファーストキャビン唯一の個室タイプ。1人〜2人で泊まれます。

プレミアムクラスは2017年10月現在、「ファーストキャビン京橋」の1店舗のみです。価格も12,000円(税込)と、さすがに個室タイプはビジネスホテル並みの価格設定になっています。

次東京行く機会があったら一度泊まってみたい(*`・ω・´)

by First Cabin

プレミアムクラスには、洗面台もついてきます。

お風呂は大浴場で

by First Cabin

ファーストキャビンはそれぞれの客室にお風呂はありませんが、大浴場設備があります。

(写真は博多のファーストキャビン)

新しいこともあり、とても綺麗な浴室でした_φ(・_・

基本的にどの施設も綺麗な内装なので、カプセルホテルの大浴場にありがちな暗めの雰囲気の古い内装との違いに驚くと思いますよ。

実際に行ってみた長崎・博多

実際に私が利用した長崎・博多のファーストキャビンはこんな感じでした。

照明の色からレイアウト、その空間全体がおしゃれでゴージャス(´ω`)

客室内はこんな感じ。ファーストクラスキャビンです。

ちゃんとテレビも設置されていますよ!

ここは共有スペースであるラウンジ。

寝ている人の迷惑になるので、基本的に客室エリアでは会話できませんが、ここであれば声を出してもOKです。

ここで翌日の作戦会議をしました。

自販機やコーヒーメーカーもあります。(有料)

こっちは博多ファーストキャビン。駅からの直結なので、アクセスが本当に良いです。

そのため、チェックインして荷物だけ預けておいて、博多散策したあとで戻ってくるプランが組みやすい。

博多ファーストキャビンのラウンジ。

ラウンジの机にはコンセントも完備されているため、時間によってはパソコンで作業している人もいました。

旅をしながら仕事もするノマドワーカーにはもってこいですね(`・v・´)

次回利用することがあれば私もこのラウンジでブログ投稿していると思います(´ω`)

ファーストキャビンを利用したい3つの理由

1.広いバスルーム、落ち着ける空間

バスルームが広くて綺麗。

これはファーストキャビンの大きな強みです。

浴室内にはクラシックが流れており、リラックスできる空間を演出してくれます。

客室内は先ほどご紹介した通り、とても落ち着ける空間になっています。

天井が高いというのがこれほど居心地に影響してくるとは思ってなかったです。

2.仕事が捗るラウンジスペース

共有スペースであるラウンジは、コンセント付きのテーブル、Wi-Fiが完備されていて、パソコンで作業をしたい人にぴったりです。

店舗によっては会議室を借りることもできるようですので、事前に調べて利用してみてもいいですね。

もちろん仕事以外にも使えます。

3.手ぶらでも何とかなるアメニティ・貸出品の豊富さ

ファーストキャビンは、突然宿泊することになっても大丈夫です。

  1. キャビンウェア
  2. スリッパ
  3. バスタオル
  4. ボディタオル
  5. 歯ブラシ
  6. アイロン(貸出)
  7. ズボンプレッサー(貸出)
  8. 消臭スプレー(貸出)
  9. 加湿器(貸出)
これらがすべて無料で用意されています。

(貸出)は各フロアごとに用意されている共有の備品ですので、使ったあとは必ず返しましょう。

 

ファーストキャビンの施設一覧

施設一覧
ファーストキャビン秋葉原
ファーストキャビン日本橋よこやま町
ファーストキャビン京橋
ファーストキャビン築地
ファーストキャビン愛宕山
ファーストキャビン赤坂
ファーストキャビン西麻布
ファーストキャビン羽田ターミナル1
ファーストキャビンTKP名古屋駅
ファーストキャビン京都烏丸
ファーストキャビン阪神西梅田
ファーストキャビン御堂筋難波
ファーストキャビン関西空港
ファーストキャビン博多
ファーストキャビン長崎

ファーストキャビンは2017年10月現在、15施設あります。

2022年までに100施設を目指しているとのことですので、これから先ますます増えていくことになるでしょう。

(参考)施設拡大の状況
2008年7月 ファーストキャビン事業開始
2009年4月 大阪に「ファーストキャビン御堂筋難波」を開業
2010年3月 京都に「ファーストキャビン京都烏丸」を開業
2012年4月 東京に「ファーストキャビン羽田ターミナル1」を開業
2013年6月 東京に「ファーストキャビン秋葉原」を開業
2014年6月 福岡に「ファーストキャビン博多」を開業
2015年1月 東京に「ファーストキャビン築地」を開業
2015年11月 東京に「ファーストキャビン愛宕山」を開業
2016年3月 東京に「ファーストキャビン赤坂」を開業
2017年2月 東京に「ファーストキャビン日本橋よこやま町」を開業
2017年3月 大阪に「ファーストキャビン関西空港」を開業
2017年4月 長崎に「ファーストキャビン長崎」を開業
2017年4月 東京に「ファーストキャビン京橋」を開業
2017年9月 愛知に「ファーストキャビンTKP名古屋駅」を開業
2017年10月 東京に「ファーストキャビン西麻布」を開業
(企業情報の沿革より)

参考までに、現在までのファーストキャビンの展開状況です。

みていただくと分かるんですが、2017年になってから一気に5施設も開業しています。

本気で2022年100施設に向けて展開し始めているのが分かりますね。

施設一覧はこちら

料金設定

料金は店舗によって違うので、泊まる予定の店舗の料金をチェックしましょう(`・v・´)ゞ

2017年10月現在の価格一例
ファーストキャビン秋葉原店 宿泊
ファーストクラス ¥6,800 (税込)
ビジネスクラス ¥4,600 (税込)

ファーストキャビン京橋店 宿泊
ファーストクラス ¥7,700 (税込)
ビジネスクラス ¥6,700 (税込)
プレミアムクラス ¥12,000 (税込)

ファーストキャビン名古屋店 宿泊
ファーストクラス ¥6,500 (税込)
ビジネスクラス ¥5,500 (税込)
エコノミークラス ¥4,500 (税込)

ファーストキャビン長崎 宿泊
ファーストクラス ¥5,600 (税込)
ビジネスクラス ¥4,600 (税込)

比較してみると、同じファーストクラスでも地域によってかなり金額が異なるようです。

*宿泊料金は日によって変動する

ファーストキャビン、試す価値はある

価格のほかにも、部屋の種類や食事サービスがあるかどうかなどは施設によって異なりますので、事前に調べておくのがいいでしょう。

私はこの先旅行や遠出をする際、近くにファーストキャビンがあれば利用することになると思います。

ビジネスホテルよりもリーズナブルで満足感のある「ファーストキャビン」

みなさんもぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

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