仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【10/25】ビットコインシルバーのハードフォーク、Apple共同創業者がビットコインを絶賛など

こんばんは。カズトです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

本日も仮想通貨のニュースをご紹介いたします!

 

12月、ビットコインシルバーのハードフォーク

実際に実施されるかどうかは分かりませんが、

B2Xのハードフォーク後、12月に「ビットコインシルバー」がハードフォークで誕生するという話が出ています。

  • 供給量:2,100万枚
  • SegWit採用済み
  • リプレイアタック対策済み
  • GPUでのマイニングが可能

私はハードフォークの連発には反対です。

「ビットコインの分裂が儲かるという流れになり、連発するとビットコインの価値が落ちる」のではと危惧しています。

ビットコインゴールドのように、ハードフォークが起きればビットコイン保有者は【新しいコインがもらえる】と集り、ビットコインを購入します。対応しない取引所からユーザーは離れるため、取引所は仕方なく対応せざるを得なくなります。

取引所は手数料で儲け、開発者はハードフォークにより多額の利益を得て、ビットコイン保有者も新しい通貨がもらえるため儲かります。

ハードフォークを起こせば開発者も取引所も保有者も儲かる構図です。

ですが、これから先もビットコインクローンが相次いで出てそれぞれに価値がつくならば、

そもそもビットコインの価値って何が根拠に保たれているのでしょうか?

ゴールドのような希少価値が要因じゃなかったんでしょうか…

分裂分裂で数が増やせるならば、価値は失います。もう安易なハードフォーク無視していかないと、ビットコインは長期的には長く続かないんじゃないでしょうか。そう思ってしまいます(´ε`;)

イーサネム(EtherNEM)誕生

イーサリウムとネムの良いとこ取りの通貨、「イーサネム(EhterNEM)」が誕生するそうです(笑)

・NEMの手数料の高さ、ブロック生成時間の遅さをイーサリウムのERC2.0トークンでかいけつ

・NEMを使ったカンタンなスマートコントラクトの実装

といった、NEMとイーサリウムを融合させた通貨が誕生するプロジェクトです。

2017年11月1日にプレセール、11月25日にAirDropを実施します。

今のところは取引所への上場予定はありませんが、各種ウォレットには対応するそうです。

もし普及すればイーサリウムとNEMを超える通貨になるかもしれませんね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

Zaifコイン積立に「イーサリウム」が対応

Zaifの特徴的なサービス「Zaif積立コイン」は、月々決まった金額を引き落としして仮想通貨を自動的に購入、積み立ててくれます。

今回、その「Zaif積立コイン」「イーサリウム」が加わることが発表されました•̀.̫•́✧

ビットコインの分裂騒動(B2X)が騒がれる中、イーサリウムが加わることで更に積立コインの需要が掘り出されるんではないでしょうか( ´∀`)b

 

Apple共同創業者スティーブ・ウォズニアック「ビットコインはゴールドより優れている」

Appleを「スティーブ・ジョブズ」とともに創業した「スティーブ・ウォズニアック」は、

22日、ラスベガスで開催されたイベントにて「ビットコインはゴールドと偽米ドルより優れている」と語りました。

(彼はいつでも米政府が増刷できる米ドルを「偽」と呼んでいます)

ビットコインは供給量が固定されています。

一方、政府の中央集権による法定通貨はいつでも増刷が可能であり、それならばビットコインのほうが安定しているということです。

また、ブロックチェーンの透明性の重要性イーサリウムのスマートコントラクト技術についても賞賛し、これから先、今まで想像できなかった可能性をスマートコントラクトが開くだろうと語っています(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

今日のニュースは以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ´∀`)

 

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