仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

仮想通貨の国内3大取引所の使い勝手を徹底比較。コインチェック、Zaif、ビットフライヤー

ビットコインなどの仮想通貨を売買するところを【取引所】といいます。

仮想通貨の取引所は国内にもたくさんあり、取引所によって売買できる通貨も様々です。

今回は、国内で人気のある3つの取引所を比較して、それぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします!

注意
今回ご紹介する取引所はどれも素晴らしい取引所です。
デメリットも含めてレビューしていますが、あくまで1つの意見としてご覧ください!

 

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
取り扱い通貨の種類
(5.0)
取引アプリの見やすさ
(5.0)
手数料
(2.5)
レバレッジ取引
(2.5)
メリット
・売買できる仮想通貨の種類が多い
スマホアプリが使いやすい
・最大100万円の不正ログインへの保証がある
クレジットカードで購入できる
デメリット
・売買手数料(スプレッド)が高い
・クレジットカードの手数料が高い
レバレッジ限度が5倍まで
・レバレッジ取引で追加証拠金が発生する可能性がある

コインチェックのメリット

1.売買できる仮想通貨の種類が多い

コインチェックの最大の特徴は、【売買できる仮想通貨の種類の多さ】です。

コインチェックは13の通貨が売買可能で、国内で最も多くの種類の仮想通貨を取扱っています。

仮想通貨は値段の動き(ボラリティ)が激しいため、リスクを分散させる必要があります。1つの通貨だけでなく複数のコインを組み合わせてポートフォリオを組むためには、取引所も多くの種類のコインを売買できたほうがいいですよね。

2.スマホアプリが使いやすい

コインチェックの強みは「スマホアプリの使いやすさ」です。

仮想通貨の取引所のアプリは、まだ洗練されておらず、使い勝手が悪いものも多いです。

コインチェックのアプリはこんな感じですぐにチャートを確認できるため、外出中に相場が大きく動いたときでも安心してチェックができます。

iPhoneのウィジェットにも対応しているので、ロック画面からでもサッとチェックできますよ(*’▽’*)

私も他の取引所で購入することもありますが、相場確認はコインチェックのアプリを使わせてもらっています(๑•̀ㅁ•́๑)✧

3.最大100万円の不正ログインへの保証

コインチェックは2017年6月から東京海上日動と提携し、不正ログインがあった際に「最大100万円」までの保証をつけることを発表しました。

「取引所に預けていた仮想通貨が突然、悪意のある第三者に不正ログインされ、資産が勝手にどこかに送金された!」

という事件が仮想通貨市場では数多く発生しています(´ε`;)

もし万が一のことがあってもコインチェックなら「最大100万円」までが保証されます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

MEMO
コインチェックは「2段階認証」も対応しているので、取引所を使う際は必ず設定しておきましょう!


コインチェックのデメリット

1.売買手数料(スプレッド)が高い

売買手数料(スプレッド)とは、仮想通貨を購入/売却する際に上乗せされる手数料です。

例えば、10,000円/BTCで購入するとして、手数料が3パーセントだとすると、実際に購入するときに支払う金額は10,300円/BTCになります。この手数料は取引所によって異なりますが、コインチェックやビットフライヤーは、他と比較して高いことで知られています。

短期売買だとこの手数料はかなり影響してきますので、これらの取引所では中長期の取引が向いていると思います。

2.クレジットカードの手数料が高い

コインチェックでは、クレジットカードで入金ができます。

銀行振り込みなどよりもカンタンに決済ができるのですが、その手数料が非常に高いです。およそ8〜10パーセントの手数料が上乗せされます。

銀行振り込みであれば振込手数料の数百円で済みますので、よっぽどの至急でない限りはそちらを利用したほうがいいかもしれません。

対応:VISA、MasterCard、JCB
最低購入額:5,000円

3.レバレッジの限度が5倍まで

ここからはレバレッジ取引の内容になります。

FX取引ではよく使われているので、聞いたことがある方も多いかと思います。

レバレッジ取引とは、自分の手元にあるお金の数倍の取引ができる仕組みです。対義は現物取引といいます。

例えば資金が100万円で投資するとしましょう。現物取引では100万円分のビットコインが売買の限度額ですが、レバレッジ取引では300万円、500万円のビットコインを売買できます。

コインチェックはそのレバレッジ限度が小さく、「最大5倍」までとなっています。

注意
レバレッジ取引は特にリスクの高い取引になります。
余裕のある資金で、無理のないように行ってくださいね。

Zaif(ザイフ)

ザイフ
取り扱い通貨の種類
(3.0)
取引アプリの見やすさ
(3.0)
手数料
(5.0)
レバレッジ取引
(4.0)
メリット
売買手数料がかからない
・トレードに使えるツールが豊富
・ザイフ積立で安心投資
デメリット
スマホアプリの使い勝手が悪い
・クレジットカード手数料が高い

Zaif(ザイフ)のメリット

1.売買手数料がかからない

Zaifは、売買に関わる取引手数料が0.01パーセントと非常に低いです。

ビットコインと日本円の取引手数料はマイナス0.01%で、逆に取引にボーナスがついてきます•̀.̫•́✧

注意
変更されている場合がありますので、最新の取引手数料は公式サイトでご確認ください。

2.トレードに使えるツールが豊富

Zaifでは、テクニカル分析をするための必要なトレード用のツールが備わっています。

大手の株式取引所ではどこでも使える機能ですが、仮想通貨の取引所は簡易的なチャートしか見ることのできないところもありますが、本気で取引をするなら、豊富なツールがある取引所のほうがいいですね。

3.Zaifコイン積立で安心投資

「ビットコインに興味はあるけど、売買のタイミングが難しそう」
「暗号通貨に将来性を感じるので、少しずつ積み立てたい」

と考えている方におすすめなのが、Zaifコイン積立です。

銀行口座から毎月固定額が自動引き落としされ、設定した金額を積立してくれます。

毎月27日に引き落としされ、翌月10日〜翌々月9日まで、1日毎に指定の暗号通貨を購入し、少しずつ資産が積み上がっていきます。

この売買も自動でやってくれるため、売買のタイミングを気にすることも、余計な手間もありません!

ドル・コスト平均法という投資法
Zaifコイン積立は、「ドル・コスト平均法」といわれる投資法の一種になります。

相場が上がっても下がっても一定額で買い付けを続け、価格が上がったときは少ない量を、価格が下がったときは安く多くの量を購入できる、という考え方で、ローリスクで長期的にしっかりと利益を得ていくことができるメリットがあります。

ハイリスクハイリターンでなく、長期投資を安定して続けるための投資です。

仮想通貨は低リスクなドルコスト平均法で!Zaif(ザイフ)の積立投資が社会人におすすめな理由

Zaif(ザイフ)のデメリット

1.スマホアプリの使い勝手が悪い

コインチェックのアプリと比較して、Zaifのアプリは使い勝手が良くありません。

実際に使ってみると分かりますが、コインチェックのようにすぐにチャートを一覧できる手軽さがありません(´ε`;)

コインチェックもZaifも口座開設する前にチェックすることができるので、試しにアプリをダウンロードして、使い勝手を比べてみてはいかがでしょう•̀.̫•́✧

2.クレジットカード手数料が高い

コインチェックと同じく、Zaifもクレジットカード決済ができます。

そして、手数料の高さも同じです。

Zaifもクレジットカード決済で10パーセント近くの手数料がかかるため、至急でない場合は銀行振り込みを利用したほうがいいかもしれません。

bifFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
取り扱い通貨の種類
(3.0)
取引アプリの見やすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
レバレッジ取引
(5.0)
メリット
・大手の企業が運営する取引所である安定感
・取引画面が見やすい
・ビットコインFXが盛況
デメリット
・売買手数料(スプレッド)が高い
・扱う通貨が少ない

ビットフライヤーのメリット

1.大手の企業が運営する取引所である安定感

2014年から実績があるビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内1位の取引所です。SBIやリクルート、GMOなどが出資し、TVコマーシャルも頻繁に見かけるなど、知名度と安定感は群を抜いています。

ビットコインはビットフライヤーで、その他はコインチェックなどで取引をする「使い分け」投資家も多く、口座開設数もトップです。

2.取引画面が見やすい

ビットフライヤーの取引画面は見やすく、必要な情報はしっかり収まっていて、使いやすいつくりです。

3.ビットコインFXが盛況

ビットフライヤーは、ビットコインFX(Lightning FX)の取引が活発です。

証拠金を預入れ、持っている資金の数倍の取引ができるサービスです。

レバレッジが15倍までかけられるため、コインチェックと比較しても大きな取引ができますね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

もちろん土日祝、24時間取引が可能です。FX取引ではショートポジションが取れるので、価格が下落した際にも利益を得ることができるのが魅力ですね。

MEMO
ショートポジションとは「将来的に値下がりする(下落する)」と判断した通貨を売って、値下がりしたときに買い戻して決済する投資手法であり、決済した時の差額が損益となります。

ビットフライヤーのデメリット

1.売買手数料(スプレッド)が高い

コインチェックと同じく、コイン売買にかかる手数料が高いです。

公式サイトを見てみると…

手数料「無料」って書いてありますが、実は購入時にしっかりスプレッドをとられています。

コインチェックも同じですが、アルトコインなどの購入時の価格は「手数料が上乗せされた価格」です。個人と売買する「取引所」で買うと「500円」のものを、ビットフライヤーなどの販売所から買うと「510円」になってたりします。この10円の部分が実質の手数料なんですね。

その率は変動しますが、高いときは「5パーセント」くらい取られます。

2.扱う通貨が少ない

これは他の取引所と比べてになりますが、ビットフライヤーは取り扱い通貨が少ないです。

●ビットコイン(BTC)
●イーサリウム(ETH)
●イーサリウム・クラシック(ETC)
●ライトコイン(LTC)
●ビットコイン・キャッシュ(BCH)
●モナコイン(MONA)

とはいっても、上記記載の通貨は売買できますので、

ビットフライヤーだけでも十分に仮想通貨の分散ポートフォリオができますよ!

日本一の仮想通貨の取引所「ビットフライヤー(bitFlyer)」登録方法。スマホから口座開設、ビットコインFXも。

 

3つの取引所をまとめ

コインチェック、Zaif、ビットフライヤーの3社を比較してきましたが、ここでそれぞれの一番大きな特徴を改めてまとめてみましょう。

取り扱い通貨の多さはコインチェック

コツコツ積み立てるならZaifの積立コイン

運営の安定感、ビットコインFXならビットフライヤー

それぞれ特徴があり、またそれぞれの取引所でしか売買できない通貨もあります。

ビットコインはビットフライヤー、アルトコインはコインチェックなど、使い分けて投資している人も多いと思います。私も今回紹介した3社は開設済みです•̀.̫•́✧

今回の3社のまとめ記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

▼紹介した取引所の開設はこちら

 

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