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Twitterで話題「日本の食べもの小さくなってない?」チョコレート、チーズ、ポテチなど

こんにちは。カズトです。

Twitterで、「#くいもんみんな小さくなってませんか日本」というハッシュタグが盛り上がり、以前と比べて小さくなった食品について呟かれています。

今回は、挙げられたツイートをご紹介します•̀.̫•́✧

 

小さくなった日本の食べもの

1.板チョコレート

明治の定番の板チョコレートです。2014年にリニューアルされた同商品は、「55グラム」→「50グラム」へ5グラム小さくなっています。価格は据え置いたままで販売するための苦肉の策ですね。

 

「65グラム」のときの写真を上げている人もいました。このころから考えると約23パーセント減です。

 

2.おいしい牛乳

こちらは「牛乳」です。2017年、新容器に変わり1000ml→900mlに変更されました。新容器に変わったことのメリットとして「筋肉への負担が小さいので楽に注ぐことができる」とアピールしていますが、さすがに苦しすぎやしませんか?(・・;)

 

3.チーズ

続いては「チーズ」。150グラムから108グラムに減少していますが、6Pであることには変わりありません。もともとは1Pで25グラムずつだったと考えると、実際には「1P」以上の減少ですね(/・ω・)/

 

KRAFTのチーズも2枚減少しています。

 

4.カントリーマアム

「カントリーマアム」については、1枚あたりも小さくなった上に枚数も3分の2に減少しています。もともとちょっと高級なお菓子だったのに、もう遠足のおやつには持っていけませんね。

 

5.ポテトチップス

よく小さくなったといわれる商品に「ポテトチップス」があります。コンビニとスーパーで売っているサイズが違いますが、スーパーで買うポテチは以前のミニサイズ並みに小さくなったんではないかと感じます。

 

6.さくらんぼ餅

駄菓子の定番の1つ。この「さくらんぼ」18個→12個に。

 

7.うどん

お菓子や乳製品だけではありません。うどん300グラム→270グラムに減量されています。他の麺類もおよそ10パーセント以上減量されていました。

 

8.ミートソース

パスタに使うミートソースも一回り小さく。

 

その他いろいろ小さくなってる!

1つ1つあげていくとキリがありません。アイスも菓子パンも飲み物も…あらゆる身の回りにあるさまざまな食品が減量、あるいは減少しています。

たとえばセブンイレブンの商品「美味しくなって新登場!」と謳ってリニューアルすることがありますが、「小さくなって新登場!」状態になっていることが多いですね。

 

小さくなっていない食品は値上げしていることも

小さくなっていない食品の中には、内容量を維持しつつ価格を上げているものも多くあります。

Twitterのユーザーには、「いつの間にか減量するより好感が持てる」「高くなっても内容量そのままの方が信頼できる」など、正直に値上げすれば良いのにという意見が多くみられます。

いわゆるサイレント減量に対してネガティブな考えを持たれています。

 

小麦の値上げの影響

食品の内容量の減量や値上げの原因には、「小麦」の値上がりが影響しているといわれています。2015年には「日清製粉」など国内大手製粉メーカーが、業務用の小麦の値上げを発表し、「山崎製パン」「フジパン」などの大手パンメーカーも値上げ

さらに2017年10月より、日本政府が輸入小麦の価格を引き上げました。日清製粉が12月20日出荷分より業務用の値上げを再度行う予定で、今後もいろいろな食品が減量、値上げすることになりそうです。

 

一度小さくなったらもう戻らない?

また、一度小さくなった商品がもとに戻ることはほとんどありません。

ポテトチップスやポップコーンなどのお菓子が「今だけ増量」していることもありますが、大半が一時的に以前の容量に戻っただけです。「コンパクト」「持ちやすい」「使い切りタイプ」などまるで改良したかのように宣伝しているメーカーもありますが、言い訳です。

「原材料が高くなったから値上げ」したのに、原材料の価格が落ち着いても価格は戻さないパターンも、何度見たか分かりません。

現状維持が難しいのは分かりますが、ごまかすようなやり方は反感を買うでしょう。ちゃんと消費者は分かってますよ!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

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