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国内取引所のビットコインゴールド(BTG)付与への対応まとめ

こんにちは!(/・ω・)/

ビットコインの価格がまたまた高騰しました!

11時40分時点でコインチェックは69万円台、ビットフライヤーでは70万円台に乗せています。

昨日20日までは63万円台でヨコヨコでしたが、64万円超えを機に一気に抜けましたね。

高騰の要因は「ビットコインゴールド(BTG)」の付与への期待によるものです。

25日の分裂までは価格を上げるだろうと予想されています。

8月に分裂したビットコインキャッシュのとき、ビットコインを持っている人は「BTC」「BCH」の2つが手に入り、資産を増やすことができました。

今回はこれを期待しての「買い」でしょう。

 

国内取引所のBTG対応は?

 

ビットコインゴールドを手に入れるためには、ビットコインを保有している取引所が対応しなければなりません。

10月19日には、コインチェックとビットバンクが対応を発表しました。

そして本日、国内最大手「ビットフライヤー」もビットゴールドの付与について発表しました!

今回は、現在の国内取引所の対応についてまとめていきます•̀.̫•́✧

 

各社のビットコインゴールドへの対応まとめ

BTG取引所備考
付与するビットフライヤー分裂後、取り扱い通貨に加わる予定
コインチェック取り扱いは未定
GMOコイン取り扱いは予定せず。25日20時頃からBTCの取り扱いを一時停止
BTCボックス問題がないと確認できれば付与。取り扱いは未定
ビットポイント取り扱いは未定。取り扱わない場合は取引所がBTGを買い取る
付与しないZaif
Quoinexすぐには付与せず、状況を見て判断。
ビットバンクリプレイ攻撃やバックドアの有無などを確認の上改めて検討
ビットトレード
Kraken未発表
注意
各社の対応は変更される場合があります。
最新状況は必ずご確認ください。

ビットコインゴールドへの対応まとめ(国内取引所)

ビットフライヤー(10/21)

参考

Bitcoin Goldによるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応bitFlyer

  • 保有のBTC現物の数量と同量のBTGを付与予定
  • 数量は10月25日21:00時点で決定する
  • 11月1日以降、BTGが資産保護等において問題無いと判断した場合、BTC・BTGの両方が手に入る
  • BTG分岐前後のサービスの停止は無し

コインチェック(10/19)

参考

Bitcoin Goldによるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応bitFlyer

BTGを付与する予定で、サービス上の機能の停止などの予定は無し。
ただし、以下の事象がある場合は付与を行わない可能性もある。

  • リプレイ攻撃に対する対策が不十分
  • マイナーが十分に集まらず、ブロックが安定的に生成されない
  • 何らかの脆弱性が発覚し、その対策が行われない
  • その他、コインチェックが付与の取り扱いが不適切と判断する場合

Zaif(10/20)

参考

Bitcoin Goldの対応についてのお知らせZaif

以下の可能性があるため、ZaifはBTGの付与は行わないと判断。
ただし、10月25日前後で顧客のBTC残高のスナップショットを保持し、
懸念される可能性がすべて解消された場合はBTGの取り扱いを検討するとのこと。

  • リプレイ攻撃に対する対策が不十分
  • マイナーが十分に集まらない
  • 何らかの脆弱性が発覚があり、顧客の資産の保全が確実でない

bitbank(10/19)

参考

Bitcoin Goldに対するビットバンクの対応方針についてbiobank

zaifと同じく、10月25日前後で顧客のBTC残高のスナップショットを保持し、
以下の問題がないと判断した場合、改めて付与検討をする。

  • リプレイ攻撃により資産の保全ができない
  • プロトコルの脆弱性、バックドアなど

まとめ

国内取引所は、「付与する」「付与しない」で分かれていますね。

ただし、それぞれの取引所がBTGのハードフォークの内容によっては対応を変更する可能性があります。

ビットコインゴールドが欲しい人は、ビットコインをどの取引所に移しておくかも含めて考えておきましょう。

 

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