仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【XRP】リップルトレードジャパン社長逮捕でリップルに風評被害。詐欺通貨ではありません!

こんばんは!

現在、リップルの国際会議「SWELL」が開催中で、19日の1時30分〜から始まる3日目で最終日を迎えます。

ここ数日、リップルに関する話題を取り上げてきましたが、本日はネガティブなニュースでリップルの相場に混乱が起きていました。今回はその内容をご紹介いたします!

しかしなぜこんなタイミング…(´ε`;)

 

リップルトレードジャパン社長が詐欺容疑で逮捕


仮想通貨取引所「リップルトレードジャパン(RTJ)」の社長が、会社が実質破綻していたのに「手数料無料キャンペーン」などとうたって、少なくとも40人の顧客から約1700万円を集めたとして詐欺の疑いで逮捕されました。同社は一昨年に事実上倒産していたとのことです。

 

リップルは詐欺通貨ではない

仮想通貨「リップル」業者を逮捕 預かり金詐取容疑

いくつかの報道では、まるで「リップルが悪い」かのような書かれ方をしていますが、今回の件は仮想通貨の「リップル」が悪いわけではなく、むしろ悪用された側です!

上記は日経新聞の記事ですが、まるで「リップル」の業者が逮捕されたかのように見えます(๑•̆૩•̆)

この方の絵が分かりやすかったのでご紹介します。

「ビットコイン」「リップル」と名前が付いている、あるいは関わっているために、暗号通貨を知らない人からすると怪しいと思われてしまいますが、

あくまでこれら暗号通貨と取引所は別モノです。

「日本円」を詐欺で騙しとられた、銀行が倒産してお金が返ってこなかったから「日本円は危ない」って言っているようなものです。

以前のマウントゴックス事件で、ビットコインが消失したからビットコインは危険だと感じた人が多かったのと同じで、今回も悪いのは詐欺師で仮想通貨ではありません。

 

ビットフライヤー公式Twitterがプチ炎上

また、国内最大手仮想通貨取引所のビットフライヤーのTwitterアカウントのツイートに、リップル関係者や投資家からの反論、批判のリプライが寄せられていました。

こちらがそのツイートです。この発言のうち、

「リップルゲートウェイという代理店」

という表現がリップルへの誤解を生むと批判されました。今回の件のゲートウェイはあくまでリップルの名前を使っているだけで、リップルの代理店ではなく、一切関係はありません。

国内最大手の取引所Twitterがこのツイートをすることの影響はとても大きいため、批判と混乱を招いてしまいました(´ε`;)

沖田氏はSBI Ripple Asiaの代表であり、リップルの国際会議「SWELL」にも登壇した方です。この他にもたくさんのリプライが寄せられており、プチ炎上状態になっています。

 

SBI Ripple Asiaからのプレスリリースも

また、SBI Ripple Asiaからも「リップルトレードジャパン」との関係性を否定する公式なお知らせが出ていました。

新聞等一部メディアにおいてRipple Labs Inc.(本社:米国サンフランシスコ、CEO:Brad Garlinghouse、以下「Ripple」)が開発を主導する仮想通貨「XRP」の取引を巡り、顧客から現金をだまし取った疑いで、仮想通貨関連会社へ強制捜査が入ると報じられております。
今回報じられております当該企業はSBIグループおよびRippleとは一切関係はございませんので、その旨お知らせいたします。

http://www.sbigroup.co.jp/information/2017/10.html

 

情報の取捨選択、仮想通貨取引所は慎重に

仮想通貨関連のニュースはメディアによって報道のしかたが大きく違いますし、Twitterなどで流れている情報もフェイクニュースが混じっていたりします。仮想通貨の取引をする人は、しっかり情報の取捨選択ができるように慎重に見ていく必要があるでしょう(๑•̀ㅁ•́๑)✧

また、取引所もきちんと選びましょう!コインチェックやビットフライヤーなどの仮想通貨交換業を認められている取引所であれば安心ですが、「手数料が無料」だとか「安い価格で手に入る」などをうたう業者には近づかないようにしましょうね•̀.̫•́✧

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