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【XRP】リップル(Ripple)とビルゲイツ財団が提携し、世界の貧困層を救うため「Mojaloop」を開発

本日、リップルが主催する国際会議「SWELL」が始まりましたが、早速大きなニュースが発表されました!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

リップルとビルゲイツ財団、貧困撲滅のために提携する

リップルはビルゲイツ財団と提携し、貧困者を救うための決済システム「Mojaloop(モジャループ)」を開発することを発表しています!

今回リップルが提携するビルゲイツ財団こと「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツが立ち上げた資産400億ドルを超える世界最大の慈善基金団体です。ビルゲイツ財団は、世界の貧困や、病気に対する挑戦を主な目的としています•̀.̫•́✧

 

銀行口座を持たない発展途上国の貧困層を救う

発展途上国には、貧困層で銀行口座を持つことのできない人が数多くいます。

銀行口座を持っていないと、自分ですべての現金を保有しなければならないので、常に危険と隣り合わせで生活しなければなりません。

そんな世界にいる貧しい人々でも、誰もが手軽に決済することができるよう、リップルの持つ技術を用いてモバイルウォレットを提供するという発表なのです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

開発資金はビルゲイツ財団からサポートを受け、リップルは開発と技術提供で協力するようですね•̀.̫•́✧

 

Mojaloop(モジャループ)とは?

Mojaloopは「モジャループ」と呼びます。限定公開で紹介動画がYouTubeに挙げられています。

今回開発しているMojaloop(モジャループ)はリップルのILP技術を使っていて、金融機関や政府、お店などの国の経済全体を相互に接続するとのことです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

▼Mojaloop(モジャループ)の紹介動画はこちら

ILP(インターレジャープロトコル)とは?

国際送金など、金融機関をまたぐ取引をする場合、現在の金融機関が行う仕組みでは大きな時間や費用コストがかかります。

2015年10月にリップル社が発表した「ILP」では、複数の金融機関やブロックチェーンをまたぐ取引をリップルネットワークを介して直接的に実行できるようになるため、時間やコストをかけずに取引を行うことができます。大幅なコスト削減に繋がるため、既存の各国大手金融機関も注目しはじめています。

誰もがアリペイやLINE Payのように決済ができる

難しいことは抜きにして、今回リップルとビルゲイツ財団が何をしたいかというと、

「発展途上国の人々も含めて誰もがカンタンに使える電子決済」を作るよ!ってことでしょう(๑•̀ㅁ•́๑)✧

それに「XRP」が使われるということで、今後実際に使われ始めれればリップルの認知度もぐんぐん上がっていきそうですね!

▼SWELLのまとめ記事はこちら

【XRP】リップル(Ripple)主催の国際会議「SWELL」がついに開催。YouTubeで動画も配信

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