仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【XRP】リップル(Ripple)の国際会議「SWELL」開催間近!もう一度価格高騰を見せることができるか

先月、突如発表された仮想通貨のリップル(XRP)が開催する国際会議「SWELL」が、10月16日〜18日に開催されます!あと数日です( ・`ω・´)

発表を直前に控え、XRPの価格も上昇しており、10月14日現在の価格は28円です。

この国際会議で何が発表されるのか、価格高騰のチャンスになるかどうかが注目されています!

今回は、リップルについてまとめてみたいと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

Ripple(リップル)とは

ざっくりとリップルについて説明していきます。

仮想通貨のRipple(リップル)は、ビットコインやイーサリウムなどのような仮想通貨の1つです。単位はXRPで表記し、日本ではcoincheckなどで取引することができます。

リップル最大の特徴は、銀行間の送金に特化している点です。他の仮想通貨と違い、既存のインフラである「銀行」を活用して利便性の高い国際送金システムを目指しています。

銀行の送金システムと比較すると、送金のスピードが格段に速く、手数料も圧倒的に安いというメリットが注目されています!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

国際送金の革命を起こす可能性

リップルの最大の特徴は、国際送金に長けていることです。

インターネットが普及して、世界中のあらゆる情報が手元のデバイスですぐに手に入るようになりました。リップルは、資金の移動や送金がスムーズにいく世界を目指しています。

 

ブリッジ通貨「XRP」の特徴

送金がめちゃくちゃ速い

XRPと従来の送金システム、ビットコインを比較して大きく違うのは、送金時間です。

従来、海外に送金するときにかかる時間は3〜5日かかっていました。手数料も高く、実際に着金されるまでに数日間を要します。

リップルと同じ仮想通貨のビットコインは約1時間〜2時間かかり、イーサリウムは数分間で着金できるといわれています。

一方、XRPの送金時間ですが、Ripple社によると、XRPの送金時間は平均で「4秒」です。

圧倒的に他の送金システムと比較した優位性があるんですね( ´∀`)

 

2017年の動き〜現在まで

2017年5月に高騰開始、4円→20円に

2017年3月、三菱東京UFJなどが送金効率化にリップルを採用することが発表され、翌月24日にはスペインの銀行BBVAが、リップルを使った送金に成功したことが発表されました。

すぐには価格に大きな影響はありませんでしたが、GW以降にリップル(XRP)のチャートが高騰し、3〜4円をうろちょろしていたリップルが20円台にまで高騰しました(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

ロックアップ発表、取引所の増加のアナウンスで更に高騰、一時50円に

2017年5月16日、Ripple社がXRPのロックアップについて発表します。

ロックアップとは、Ripple社の保有しているXRPの放出についてストップすることです。

価格上昇したときにRipple社が大量にXRPを放出してしまうと、頭を抑えられたように価格が落ちてしまいますよね。これをストップすることをロックアップといいます。

Ripple社は、XRPを少しずつ放出し、流動性を保つことを発表しました。

また同月18日、リップルを取り扱う取引所が増えることが発表されます。(6つの取引所)

これらのニュースの影響を受けてか、リップルは一時50円をつける高騰を見せました。

 

その後は価格が低迷、安定期に

5月は完全に仮想通貨界隈ではリップルが主役でしたが、6月に入ってから8月は長い冬眠期間に入ってしまっています(´ . .̫ . `)

ビットコインのハードフォーク問題や、チャイナショックなどがその期間にありましたが、対BTCのリップル価格は全盛の半分以下の価値になってしまいました(。-ω-)zzz

 

8月21日、謎のカウントダウンが開始

8月21日、リップルの公式Twitterで謎のカウントダウンが始まりました。

このカウントダウン後、10月16日〜18日に開催される「SWELL」が発表されます。

この国際会議「SWELL」でどんなことが発表されるのか、それによって再度価格が高騰するのかが注目されています!

 

SWELLの参加者

国際会議「SWELL」には、大物中の大物が参加者として挙げられています。

・元FRB(日本でいう日銀)議長のベン・バーナンキ氏
・インターネットの生みの親(WWWを考案)のティム・バーナーズ=リー氏
・オバマ政権下で経済顧問として活躍したジーンスパーリング氏
・イーサリウムの開発者であるビタリク氏
・SBI Ripple Asiaの沖田貴史氏
・MUFGデジタルイノベーション推進部長の相原寛史氏

などが参加するとアナウンスされています。(詳しい参加者はこちら

 

リップルは再度価格高騰するか

リップルは国際間の資産の送金を革命する可能性を秘めている通貨です。

8月末にSWELLが発表され、リップルは一時「32円」まで値を上げました。一時は「50円」をつけたリップルの価格がこの国際会議の後にどう動くのか、今後最も注目したい通貨の1つであるのは間違いありません(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

 

参考:https://ripple.com/xrp/

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