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3大メガバンクが「携帯番号で送金」の実証実験!ブロックチェーンで24時間低コスト即時送金が可能

三菱UFJ、三井住友、みずほの3大メガバンクが、スマートフォンから携帯電話番号を使って個人間送金ができるシステムの実証実験を来年1月から開始すると日本経済新聞が報道しています。

送金コストも大幅に安く、24時間即時送金が期待できるとのことです( ´∀`)

 

ビットコインなどのブロックチェーンの仕組みを活用

今回、3メガバンクが実証実験を始める個人間送金は、ビットコインなどのブロックチェーン技術を利用したものです。

スマートフォンのアプリに指紋認証や暗証番号でログインして、携帯電話やメールアドレス、SNSのIDなどで相手を指定することで、口座番号などを知らなくても24時間手元から送金ができるようになります。

 

コストが10分の1以下になる可能性

現在、銀行が使っている全銀ネットのシステムは使わずに、開発やランニングコストの低いブロックチェーンを使っているため、ユーザーが支払う手数料も10分の1以下になることが期待されます。

LINE PayやApple Pay Cash(日本での開始は未定)など、個人間での送金がカンタンになるサービスがここ最近次々に発表されています。

 

国内銀行はブロックチェーンの導入に積極的

三菱UFJは仮想通貨「MUFGコイン」の発行を進めていたり、ゆうちょ銀行連合(地銀70行)も仮想通貨「Jコイン」 の発行を検討し始めたり、国内の銀行のブロックチェーンへの取り組みが活発化してきています。

 

▼「Jコイン」「MUFGコイン」 の記事はこちら

・【初公開】三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」を初めて公開!

・国内の銀行連合が検討する新仮想通貨「Jコイン」とは? デビットカードや電子マネーとの違いまとめ

 

今回3メガバンクが実験を開始したシステムでは、LINE Payのように「事前にチャージ」することなく、銀行口座内の現金として送金ができるため、これが上手く使われれば段違いに普及していきそうですね゚( •̀ㅁ•́;)

 

 

参照:携帯番号で送金 3メガ銀が実験、24時間低コストで :日本経済新聞