仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【10/6】「総務省、マイナンバーにブロックチェーンを導入」「アメリカがドバイのブロックチェーン政策を支援」など

こんにちは!

本日は10月6日金曜日。

仮想通貨関連のニュースがたくさんあったので、一気に4つまとめてご紹介していきます!

 

ビットフライヤー、ビットコインでチャージできるプリペイドカードを発行

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仮想通貨取引所のビットフライヤーが、VISAプリペイドカードにビットコインで円建てチャージできるサービスをはじめました。

VISAプリペイドカードは全国に数百万店あるVISA加盟店で使うことができます。

coincheckと提携したバンドルカードをご紹介しましたが、国内最大手のビットフライヤーもプリペイドカード事業に参入するんですね!

ビットコインでの決済がより身近になりそうです。

▼バンドルカードはこちら

総務省、自治体ポイント制度にブロックチェーン導入

 

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総務省が、マイナンバーカードを使った自治体ポイント制度にブロックチェーンを導入することを発表しました。

マイナンバーカードを使った自治体ポイント制度は、クレジットカードやマイレージなどの各種ポイントを、地方の商店街などで使えるポイントに交換します。

利用履歴の管理の場面でブロックチェーンを活用するそうです。この制度は国内でちゃんと浸透するのでしょうか・・・😳

アメリカ商務省、ドバイのブロックチェーン政策に支援

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ドバイは世界の中でもブロックチェーン政策が進んでいる都市だということは先日まとめましたね!

そのドバイでの取り組みを、アメリカの商務省が支援することが分かりました!

ドバイでは、近日中に独自の仮想通貨「emCash」を発表することが分かっています。

他の都市でもブロックチェーンが国家プロジェクトになるきっかけになればいいですね。

▼ドバイに関するまとめ記事

「一流アメリカ財務テクノロジープロバイダーが金融取引の正当さを保証するためにUAEの銀行、投資会社及び政府機関と最近のブロックチェーン技術開発を共有しています。アメリカ財務テクノロジー会社は世界でこの技術を初めて使う政府の一つになろうとしているドバイのビジョンを援助をするために独自の姿勢を示しています。

(UAEアメリカ大使 Brara Leaf氏)

 参照元:アメリカ商務省がアラブ首長国連邦でのブロックチェーン取引任務を支持

リップル(XRP)がSBIバーチャル・カレンシーに上場することがほぼ確定か

SBIバーチャル・カレンシー(SBIVC)の代表取締役社長が、リップル(XRP)の取り扱いについてコメントしています。

9月に金融庁より発表された、

仮想通貨取引所の登録リストにあるSBIVCの項目には「XRP」の表記がなかったため、実際に取り扱いされるかどうかが心配されていました。

オープン時には間に合わないかもしれませんが、

近々リップル(XRP)もSBIVCで取引できるようになりそうですね。