仮想通貨を始める方に読んでほしい記事

【追記あり】「ZOZOTOWN」利用者が送料を決める制度を開始

衣類通販サイト「ZOZOTOWN」は本日より、購入した商品の送料を利用者が自由に決められる制度を開始しました。今回の制度はEC・通販業界で初の取り組みとみられています。

 

実際に試してみました

実際に商品を選んで、ショッピングカートの画面に進んでみました。

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初期設定は「400円」に指定されておりますが、100円〜1,500円の間で100円単位で送料を指定できます。指定の料金を手入力することもできるので、「0円」に設定も可能なようですね。

これまでは、購入代金が4,998円(税込)以下の場合は399円(税込)の配送料が発生する料金設定でしたが、本日より購入代金に関わらず自由に設定できるようになっています。

Twitterで前澤社長がこの制度の導入についてコメントしています。

話題作り・初期設定「400円」の狙い

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「送料無料」ではなく「送料自由」の方がインパクトがありますし、実際に各ネットメディアやTwitterなどで話題になっています。

初期設定「400円」であることもミソですね。変更せずにそのまま注文する人もいるでしょうし、これまでも約5,000円以上の注文をすれば送料無料だったので、ZOZOTOWN側はコストをかけずに広告を打てたのではと思います。上手いこと考えましたね〜。

この制度は期間限定である可能性が高いので、試してみたい人は秋冬服を探してみてはいかがでしょうか。

追記:ZOZOTOWNの送料自由で0円が設定された割合

前澤社長がTwitterで、送料自由になってから「0円」が設定された注文が全体の38%であることをつぶやいています。

また、実質額を上回る注文は全体の0.2%だったそうです。