仮想通貨を始める方へ

【保存版】仮想通貨用語集50選

仮想通貨投資でよく聞く言葉をまとめてみました。

これから投資を始める方、わからない言葉がたくさんあると悩まれている方は参考にしてください。

▼あ行

アービトラージ

同じ通貨で取引所毎に価格差がある場合、割安な取引所で購入し、割高な取引所で売却して、差益を得ること。

アルトコイン

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称。ほとんどのものがブロックチェーン技術を採用しており、根本的な仕組みはビットコインと変わらない。全世界で500種類以上もコインが作成されているが、代表的なものでは、イーサリウム・リップル・リスク・ライトコインなどが挙げられる。

イーサリウム(Ethereum)

イーサリアム(Ethereum)とは、ブロックチェーンにスマートコントラクト(契約情報)を記述する仕組み。 ブロックチェーンによってすべての取引履歴を管理しているが、取引で行われる契約もブロックチェーンに書き込み、その書き込まれた契約内容が自動的に執行される仕組みである。

参照元:コインチェック

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

Ethereumの仕組みを応用したDAOの機能を利用し、DAOプロジェクトの一つであった「The DAO」内に保管されたいたetherが、何者かのアドレスへ送金されるという事件が起きた。この対応として、Ethereum財団はハードフォークを実行。このハードフォークによりできた通貨がEthereum Classic。

参照元:コインチェック

ウォレット

仮想通貨を保管するデジタル財布。ビットコインなどの仮想通貨を受け取る際に、ウォレットが必要になる。取引所で管理することもできるが、セキュリティを考慮し、個人のハードウォレット(専用の端末を用意し、仮想通貨を保管)などに移す人もいる。

エックスアールピー(XRP)

エックスアールピー(XRP)とは、リップル内にのみ存在する生来の電子的な資産であり、システム内で使用できる通貨を「XRP」と言い、リップルコインとも呼ばれる。 1000億XRPがリップルのシステムにプログラムされており、それ以上増えることはない。現在時価総額は第3位の仮想通貨(2017年9月時点)で、非常に人気がある通貨の1つ。

世界中の大手銀行がリップルシステムの採用を発表し、価格が今年3月までは1XRP=約1円だったが、2017年5月には一時50円の値をつけた。現在は20円〜30円で推移している。

▼か行

仮想通貨

ビットコインをはじめとする「仮想」の「通貨」のこと。円やドルのようにデジタルの「お金」として使われる。通貨の単位は仮想通貨ごとに存在し、ビットコインは「BTC(ビーティーシー)」と表記されます。ただし、円やドルのような貨幣がなく、あくまでもデジタル上の「仮想」の通貨である。

貸仮想通貨

利用者の保有する仮想通貨について、取引所に一定期間預けるサービス。契約期間満了後、預けた仮想通貨と同等の仮想通貨とともに、一定の料率で計算した利用料を仮想通貨で上乗せされて支払われる。(定期預金のようなもの)

コインチェックでは、ビットコインをはじめ、イーサリウムやリップルなどのアルトコインも貸仮想通貨に対応している。

気絶投資法

気絶投資法とは、情報を遮断して仮想通貨の値動きに一喜一憂せず、将来的な値上がりを期待して長期投資に望むこと。

コインチェック

UIが分かりやすい初心者向けの取引所。スマートフォンアプリも使いやすい。

イーサリウムやリスク、リップルなど13の通貨を取引することができる。

取扱通貨:Bitcoin、イーサリウム、イーサリウム クラシック、Factom、Lisk、Monero、Augur、ripple、NEM、Litecoin、DASH、Bitcoin Cash

▼さ行

ザイフ(Zaif)

ビットコインの積立投資ができる取引所。

取扱通貨:Bitcoin、NEM、Monacoin、Counterparty、Bitcrystals、Storjcoin X

サトシ(satoshi)

ビットコインの最小の通貨単位。1BTC=0.00000001Satohi

ブロックチェーンを生みだした論文の著者Nakamoto Satoshiが名前の由来。

ジーキャッシュ(Zcash)

アルトコインの1つ。ゼロ知識証明という技術を使い、匿名性を目指す匿名通貨。

コインの発行数は無制限で、匿名通貨であるためスケーラビリティ問題が懸念されている。

スケーラビリティ問題

「スケーラビリティ」とは、ビットコイン取引の処理能力のことを指す。ビットコインの中核であるブロックチェーンは、取引履歴を1つのブロックにまとめて記録し、ネットワーク上に分散して保存する。

しかし、各ブロックに記録できる容量は1MBと制限が設けられていることから、データ処理速度が他の決済システムより遅いことが課題。ビットコインが普及し取引量が増加するにつれ、この処理速度の遅延が表面化してきた。

ソフトフォーク

ルールを変える際に古いルールを参考にして、修正を加えることで互換性を保つ方法のこと。

⇔ハードフォーク

▼た行

ダッシュ(DASH)

匿名性に特化したアルトコイン。独自のアルゴリズムによって、即時送金が実現されている。

チャート

過去のレートの 動きを、価格や時間を軸にグラフ化したもの。各取引所がそれぞれで公開しており、スマートフォンアプリやWebサイト上で確認することができる。

ドージコイン(DOGECOIN)

暗号通貨の1つ。ネット上のチップとして使われる目的が多く、寄付などに使われる。仕組みはLitecoinに似ているとされている。

▼な行

ナカモトサトシ(Nakamoto Satoshi)

ナカモトサトシは、ビットコインのプロトコルと、その中核であるBitcoin Core (Bitcoin-Qt) を作ったことで知られる人物の称する氏名。本名かどうかも含め、彼の正体は不明。

2008年、metzdowd.com内の暗号理論に関するメーリングリストに電子通貨ビットコインに関する論文を発表し始めた。2009年にはビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、ビットコインの最初の採掘を行い、運用が開始された。

(Wikipedia)

2段階認証

2段階認証とは、 ID/パスワードの確認に加えて、セキュリティコードによる認証を行うことで、より安全にログインをすることができる仕組み。コインチェックなどの仮想通貨取引所も2段階認証を実装しており、資産を守るためにも必ず登録をしておくべき。

ネム(NEM/XEM)

アルトコインの1つ。採掘(マイニング)が存在せず、一部の採掘者(マイナー)に報酬が偏らないように設計された。代わりに収穫(ハーベスティング)と呼ばれる行為で取引量や頻度、残高などから報酬が分配される。

ノード

ビットコインネットワークに接続しているコンピュータのことを指す。

▼は行

ハードフォーク

ルールを変える際に古いルールを無視し、新しいルールに置き換えることで互換性がなくなる方法。

例:ビットコイン⇛ビットコインキャッシュ

イーサリウム⇛イーサリウム クラシック

半減期

採掘(マイニング)で得られる報酬額が半分になること。具体的にはブロック単位の報酬が50BTCから始まり、25BTC、12.5BTCのように半減期ごとに半減していく。

ビットコイン(BTC、BITCOIN)

ビットフライヤー(bitFlyer)

取引量、ユーザー数、資本金が日本一の国内では安全性が高いとされている取引所。テレビCMも流れている。

取扱通貨:Bitcoin、イーサリウム

ビットトレックス(Bittrex)

ピア・ツー・ピア(P2P)

ファクトム(Factom)

フィンテック(Fintech)

ブロックチェーン(Block Chain)

ビットコインを始めとする仮想通貨の中核技術。ナカモトサトシによって発表されたシステム。ビットコインの取引履歴がこのブロックチェーンに記録されていて、ネットワークに参加するコンピュータに分散管理されている。チェーン上にブロックをつなげることで、安全性が確保されている。(非中央集権的)

⇔銀行(中央集権的)

ボラリティ

価格変動のこと。ボラリティが大きいほどリスクが高く、小さいほどリスクが小さいとされる。「ボラが大きい(小さい)」と使われる。

ポロニエックス(Poloniex)

ポートフォリオ

▼ま行

採掘者(マイナー)

採掘(マイニング)を行う人や組織のこと。中国の企業や団体が大半を占めているといわれている。

採掘(マイニング )

新たなブロックを生成し、報酬としてビットコインを取得すること。コンピュータに複雑な計算をさせる手数料として支払われる。かつては個人でも容易だったが、現在は電気代やハードウェアのコストに見合わないことが多く、企業や組織の参入が目立っている。(DMM・GMO)

モナーコイン(Mona Coin)

モネロ(Monero)

アルトコインの1つ。リング署名と呼ばれる暗号化技術を採用し、非常に匿名性が高い通貨。匿名性が評価されているが、犯罪などに使われる危険性もある。

▼や行

▼ら行

ライトコイン

アルトコインの1つ。ビットコインと性質が似ており、ビットコインの代替として期待されている。

リスク(Lisk)

JavaScriptで開発ができるプラットフォーム通貨。イーサリウムに仕組みや特徴が似ているといわれる。

リップル(Ripple)

アルトコインの1つ。銀行間の送金に使われることを期待されている通貨。

ブロックチェーンは使っておらず、Ripple Labosで集中管理をされれているため、他の仮想通貨とは性質が異なる。

▼わ行