【5分で登録】DMM Bitcoin(ビットコイン)の登録方法、特徴を解説。

カズト

本日、DMM.comで有名なDMMが仮想通貨取引所『DMM Bitcoin』の2018年1月オープンを発表しました。FX取引所で培ったノウハウをもつDMMが仮想通貨に参入することで、現在の不満の多い国内取引所市場に変化を与えることも期待されています(๑•̀ㅂ•́)و✧

DMM Bitcoin
DMM.comのグループ会社が運営する仮想通貨取引所。「東京ビットコイン取引所」を「DMM Bitcoin」に社名変更し、2018年1月から新サービスを開始する。

DMM Bitcoinの登録方法

まずは「DMM Bitcoin」にアクセスしましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

画面上部の「口座開設」をタップします。

メールアドレスを入力し、
「私はロボットではありません」にチェック。

「送信する」をタップして仮登録。

確認メールが送信されます。

届かない方は、「迷惑メールフォルダ」に振り分けてられないかを確認しましょう。

届いた確認メールに記載のURLをタップし、登録手続きを開始します。

パスワードを登録する

パスワードの設定をします。

なるべく長くて複雑なパスワードを入力し、「送信する」をタップ。

仮口座登録が完了しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

「マイページにログイン」から、作った口座のマイページに進むことができます。

本登録の方法

マイページにログインしたら、画面上部の「こちらから本登録を〜」をタップし、本登録へ進みます。

ここからおよそ30項目の必要事項を確認・入力していきます。

重要事項の確認、氏名や生年月日、住所、投資歴の有無、口座開設の目的などをずらーーっと聞かれるのでそれぞれ答えていきます。

すべて答えたら「入力内容の確認」に進みましょう。

内容を確認し、間違いなければ「申し込む」をタップします。

電話番号認証

本登録が終わったら、SMS認証(電話番号認証)を求められます。

「コードを発行する」をタップすると、登録した電話番号にSMS(ショートメッセージ)が届きます。

メッセージ内に記載の6ケタの数字を入力し、「認証する」をタップすればOK。

本人確認書類の提出

最後に本人確認書類の提出。

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 各種保険証及び住民票等の写しなど(2点)

本人確認書類はこれらから選ぶことができます。

私は免許証を提出しました!(表裏)(๑•̀ㅂ•́)و✧

以上です。お疲れさまでした!

メールアドレス登録〜本人確認書類の提出までで15分あれば余裕があるくらいです((o(´∀`)o))

他の国内取引所に比べても登録画面は見やすく分かりやすい。

郵送物が届くまで楽しみにしておきます…(。-ω-)

DMM Bitcoinのサービス概要

DMM Bitcoinのサービス概要は以下の通り。

  • 取扱通貨は7種類。現物取引が3通貨ペア、レバレッジ取引が14通貨ペア
  • レバレッジ5倍のレバレッジ取引
  • DMM.com証券の「DMM FX」で提供する取引ツールと同等の機能・視認性をサポート
  • PC版・スマホアプリで取引可能
DMM.com証券のノウハウを活かした使いやすいスマホアプリ・PC版の取引の提供が期待されています(๑•̀ㅁ•́๑)✧

毎週水曜日に6時間のメンテナンス

ただし利用には注意点があります。

DMM Bitcoinの取引は24時間365日ですが、毎週水曜日正午12:00〜午後6:00はメンテナンスとのこと。

この時間は取引できないということです。水曜日に誤ってポジションを持っていると、万が一の相場変動に逃げ遅れるかも…

2018年1月11日〜申込受付開始

DMM Bitcoinは2018年1月10日にサービスサイトをオープンし、1月11日に口座開設の申し込みを受付開始するとのことです。発表されたばかりですが、もうあと3週間くらいで開始ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

東京ビットコイン取引所からの商号変更

今回の『DMM Bitcoin』はもともとDMMグループの『東京ビットコイン取引所』の商号を変更して新たに立ち上げたブランドになります。

東京ビットコイン取引所はすでに仮想通貨交換業者の登録が完了しており、公的に認可された取引所となります。ビットコインを専門とした取引所で、アルトコインの取り扱いはありませんでした。

取り扱い通貨は?

DMM Bitcoinの取り扱う通貨も発表されています(๑•̀ㅂ•́)و✧

そのうち現物取引は3通貨ペア、レバレッジ取引は14通貨ペアの取引が可能とのこと。具体的な通貨は以下の通り。

取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュの7種類。

そのうちビットコイン、イーサリアムは現物取引が可能です。

そのほかの通貨はレバレッジ取引ができるため、アルトコインでもチャンスだと思ったタイミングで大きな勝負に出ることができますねヽ(・ω・)

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、証拠金(預けたお金)の何倍もの金額を取引できるしくみです。

例えば100万円を証拠金に5倍のレバレッジ取引をする場合、500万円のお金を動かすことができます。

そのため、儲けも損失も大きくなるハイリスク・ハイリターンな取引です。

ではレバレッジ取引にはどんな具体的にメリットがあるのでしょうか?

少ない資金で大きな取引ができる

by bitFlyer

ビットコインFXの最も大きな魅力は、小さなお金で大きなお金を動かせること

預けたお金に対して最大25倍の取引ができます。

この仕組みを「レバレッジ(テコの原理)」と呼びます。

レバレッジ25倍設定で10万円を預けると、最大250万円分の取引ができます_φ(・_・

自分が持っているお金より大きな額を動かせるので、うまくいくと大きな利益を得ることができます。

当然、失敗したときの損失も大きくなるので、初心者は特にレバレッジの設定は気をつけなければなりません。

売り(ショート)から入れる

ビットコインFXでは手元にビットコインがなくても、ビットコインを「売る」ことができます(ショート取引)。

後日、市場から買い戻すことになりますが、このときの差額で利益/損失を確定させます。

売り(ショート)のメリットは、下落相場でも利益を上げられること。

ビットコインが暴落するタイミングでショートし、価格が安くなってから買い戻すことで、その差額が儲かります。

注意
ビットコインは長期的には右肩上がりが続いており、かつボラリティが非常に高いです。
売り(ショート)で入った後に急騰すると、一気に損失を被ってしまう可能性があるため
初心者は慎重にすべき取引です。

DMM Bitcoinは万が一の損失のときに強制決済

ハイリスク・ハイリターンな取引の『レバレッジ取引』ですが、DMM Bitcoinでは大きな下落に巻き込まれた際の救済措置のしくみがあります。

DMM Bitcoinでレバレッジ取引時、証拠金維持率が80%を下回ると『未約定注文を取り消し、全てのポジションが強制決済(ロスカット)』されるようになっています。

仮想通貨ではこのような大暴落も珍しくありません。

こんなときにリスクを回避するため、DMMが強制的にロスカットをするわけです。(あまりに急な相場変動では追いつかない場合もあるため、注意が必要)

とにかく、レバレッジ取引をする場合は、利確や損切りポイントをルール決めして堅実に取引しましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

DMM Bitcoin まとめ

2018年1月にオープン予定のDMM Bitcoinをまとめると、

  • 7つの仮想通貨レバレッジ5倍で取引可能
  • 万が一相場が大幅に変動しても強制決済が執行される
  • 24時間365日取引可能だが、水曜日の12:00〜18:00はメンテナンス
  • 2018年1月11日に申込受付開始

取引通貨も豊富でそれぞれレバレッジ取引ができるため、似た特徴がありすでに参入している『GMOコイン』とシェアを争うことになるのではないでしょうか。

アプリの使用感や実際のサービス内容については使ってみないと分かりませんが、DMMが運営することもあり国内の大手取引所になるポテンシャルは十分にありそうです。

cointap(コインタップ)も近日公開

DMMが運営するもう1つの仮想通貨取引所「cointap」が2018年春にオープンする予定です。

こちらも現在、事前登録受付中のため、よかったらチェックしてみてくださいね。

Cointap(コインタップ)

DMMグループ会社のネクストカレンシー社が2018年春にオープンする仮想通貨取引所のこと。DMMはすでにDMM Bitcoinをリリースしているため、どう住み分けするのか注目されています。