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投資で稼ぐのは汚いことなのか?お金について考える

「見えないだけで脳に汗かいてんだよ」

 

ほんとこれ。投資を汚いもの、楽して稼ぐとイメージする人は多いですけどしっかり苦労します。頭も時間も使うし上手くいかなきゃ胃も痛くなる。
「お金を稼いでいる人」はお金の有り難みや価値を知っているので、お金に「汚い」なんて言葉は絶対使いません。

 

(@nomad_btc Twitterより)

こんばんは!本日は「投資で稼ぐこと」について書きました。

 「投資」で得たお金は汚いのか

Twitterで見かけたツイートにて、気になるコメントを見つけました。

「職場にいる人に『仮想通貨や株なんて馬鹿のすること。汗水たらして稼いだお金にしか価値はない』といわれた」

仮想通貨や株で儲けたお金に価値はない、お金は汗水たらして働いて稼ぐものだ。

こういう内容です。

私も以下のような言葉をいわれたことがあります。

「投資で楽して稼ぐのは良くない」
「仮想通貨の利益はあぶく銭」

「投機は社会のためにならない」
「ギャンブルだ」

はたして本当にそうでしょうか?

投資は楽に稼げるわけではない

まずはじめに、「楽して稼ぐ」というお話から。

そもそも私は「楽して稼ぐ」ことの何が悪いのか疑問なのですが、

実際のところ、投資は楽に稼げるわけではありません。

「楽に稼げる」というのが事実であれば、みんなやります。

でも、そう上手くはいかなかったりする。

まず、投資判断をする材料(ニュース)を精査しなければならない。

この通貨だと決めたら、どのタイミングで売買するかをチャートや市場の動向を見ながら、

また他の投資家の思惑を汲みとらなければなりません。

これには頭と時間を費やします。

また上手くいかない日が続けば、胃も頭も痛くなります。

精神的にもかなり消耗する。

(上手くいっている日は楽しいですが)

ビットコインは右肩上がり

じゃあビットコインはどうなの?というと、

仮想通貨・ビットコインは2017年まで右肩上がりを続けてきましたよね。

これまでは何も考えずに買っていても狼狽売りをしなければ利益を得られたということ。

「テレビ番組でみて何となくビットコインを買ったら大儲けをした」という人もいると思います。

暴落への恐怖

ご存知の通り、2018年は相場が低迷しています。

仮想通貨全体がいきなり大きく下落することがありました。

購入した価格から一晩で40%も値段が落ちた!資産がみるみる減っていく……ということがある。

実際に2017年のアルトバブル崩壊やチャイナショック、2018年頭の暴落を経験している方であれば、その恐怖と絶望はよく分かっていただけるでしょう。

これは本当に精神的に辛い。

いずれ戻ると信じていても、「もしかしたらこれがバブル崩壊なのではないか」という恐怖がTwitterのタイムラインから感じます。

狼狽売りをする人、高騰したら慌てて買う人。

経験がなく何となく参入した人は、そうやって近いうちに資金を溶かします。

投資は大切なお金を預ける行為

「投資」は大切なあなたの資産を投じることから始まります。

仮想通貨・ビットコインに限らず、投資には必ず「リスク」がつきものです。

もしかしたら大切なお金を失ってしまうかもしれない、誰しもがそんなリスクをとって投資をしています。

この全体的な仮想通貨の上げ相場ですら、「寝てるだけでお金が入ってくる」というような、単純で呑気なものではないということです。

お金のことを知らない人

お金について考えてこなかった人。

「投資」をしたことがなく、労働によって決まったお給料を毎月もらい、その範囲内で生活をしている人であれば、

「投資」について「汚い」「ズルい」「楽に稼げる」というイメージを持っていてもおかしくないでしょう。

投資をしなかったとしても、定年退職までお給料も上がっていくし、退職金も年金ももらえるから。

これ間違いではありません。これまでは確かにそうだった。

けれどもこれから先は、そうもいかないと思います。

年金はもらえるかどうか分からない、銀行の金利なんてあてにならない、定年退職?本当に65歳まで雇ってもらえるかも怪しい会社も多いのではないでしょうか?

自らで考え、お金について勉強することを始めなければ、非常に厳しい将来が待っている。

いま一度、「投資」について考えてみるべきではないでしょうか。

「投資」が社会貢献になることを知らない人が多い

投資というと、「ギャンブル」であるかのように、どうも「悪い」イメージを持っている人が多いように思います。

でも、実際はギャンブルとは程遠い。しっかり社会貢献に結びついているんです。

例えば、株式投資をみてみましょう。

投資家が投資したお金は、企業の設備投資や技術開発、商品やサービスの品質向上などに当てられます。

良いものやサービスが提供され社会に評価されれば、その会社の業績がアップし、結果的に投資したお金が社会貢献になるわけです。

業績がアップすれば会社の株価が上昇し、投資した投資家も利益として返ってくる。

これが株式投資の社会貢献のメカニズムです。

投資する人がいないと?

一方、リスクをとって投資する人がいなければ、イノベーションは停滞し、良い製品やサービスも生まれづらくなります。

投資家がいなければ、世の中はこれほど便利で豊かにはならなかったでしょう。

投資をギャンブルと思っている人は、このしくみを理解していないのだと思います。

仮想通貨投資も同じ

仮想通貨も同じです。

「こんな世の中にしたい」「こういうサービスを提供したい」と投資を募るチームに対し、リスクをとって投資家が投資をします。

私が投資する「XRP」や「BCH」もこんなビジョンをもって開発されています。

https://twitter.com/nomad_btc/status/951442375066337281

https://twitter.com/nomad_btc/status/951444976130404355

https://twitter.com/nomad_btc/status/951446370929426432

世界中のどんな地域に住んでいても、誰もが平等に使える金融システム。

手数料をなるべく安く設定して、発展途上国の人々でも負担なく使うことのできる決済システム。

こんな風に、仮想通貨でもそれぞれビジョンや目的があり、それを知った上で調べ投資するとまた違った感覚になると思いますよ。

「お金を稼ぐ人」はお金のことを「汚い」とはいわない

また、これは私の個人的な意見ですが

お金を稼いでいる人、成功した人はお金のことを「汚い」とは言いません。

お金を稼ぐのは投資であっても労働であっても大変なことです。

「楽して稼いだ」と思っている人も、相応のリスクをとっていたからこそ得られた利益なのです。

リスクをとるか、頭を動かすか、身体を動かすか、その部分が違うだけです。

お金を稼いでいる人、成功した人はお金の価値、有り難みを知っているから、

「お金を稼ぐこと」を汚いとはいわない。

まとめ

みなさんもいま一度、投資でお金を稼ぐことについて考えてみませんか?