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【DBC】DeepBrainChainとAI系を取り扱うDeepTokenの取引所

「シンギュラリティ」という言葉を聞いたことはありませんか。

コンピュータの能力は年々倍増しており、数十年後には人間の脳の計算能力を超えるといわれています。そのことをシンギュラリティと呼び、2045年には訪れるといわれています。

参考 オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代) | マネー現代 | 講談社(1/5)マネー現代

オックスフォード大学やGoogleは、半分ほどの仕事が機械に取ってかわると分析しています。

そんな人工知能分野で「低コスト」「高いセキュリティ」を実現するため、AIプラットフォームを開発するのがNEOベースの仮想通貨プロジェクトDeepBrainChain(DBC)です。

NEOとは

NEOは2015年に誕生した仮想通貨で、中国版イーサリアムと呼ばれています。NEOを使ってトークンを発行したり、dAppsを動かしたりできるプラットフォーム通貨です。

【NEO】NEO(ネオ)の特徴、買い方、将来性。中国初のプラットフォーム通貨

NEOはイーサリアムのように、NEOベースでトークンを発行することができます。NEOにより発行されたトークンをNEP-5と呼び、その中ではRedPulse(RPX)やQLINK(QLC)などが注目されています。

今回はNEP-5の1つであり、人工知能(AI)プラットフォームの構築をめざすプロジェクトDeepBrainChainをご紹介します。

DeepBrainChainとは

 

「Googleのアルファ碁が囲碁で人間に勝利した」というニュースが話題になりましたが、ご存知の通り、世界中で人工知能の研究が進められています。

人工知能と聞くと遠い未来のようにイメージしてしまいますが、実はAIの得意な「画像認識」「自然言語処理」はすでに私たちの身の回りでも使われています。

iPhoneの「Siri」、Googleの提供する「Googleフォト」などは一番身近に感じるものの1つです。これらはスマホを使っている方なら誰しも触れたことがあると思います。

Siriはみんなの話す言葉を分析してどんどん賢くなってゆき、Googleフォトはみんなが撮影した写真を「これは犬だ」「あれはゴリラだ」と勝手に分類していきます。

しまいには「これは田中さんという人だな」「これは部長だ」と人間の顔すらも区別し始めており、その精度は凄まじいスピードで進化しています。

これらのAIは数千枚、数万枚の画像を認識し、

「この耳がついているのは犬だ」
「けどこの目の形はキツネ」
「こういう犬もいるのか」

とそれぞれの特徴を判別し、学習させていきます。

この学習を飛躍的に進化させた「ディープラーニング」が注目され、Googleが「囲碁でディープラーニングを使ってみた」ところ、人間に勝つことができたというニュースが世界中に衝撃が走りました。

「囲碁でAIが人間に勝てるのは10年先だろう」

と言われていた中、1年と少しであっという間に負けてしまった事実がAI(人工知能)の進化の速さを物語っています。

 

上記のようなAIを開発する上で、以下のような問題点が露呈してきています。

  • AIの学習による品質が開発元によりバラバラ
  • AIは日々アップデートが行われるため、その管理が大変
  • 開発のコストがあまりに高い

AI開発の効率化

多くの企業は人工知能(AI)の開発に着手したいと考えていますが、その開発には莫大な資金が必要とされています。

人工知能のキモはビッグデータの解析です。大量に読み込んだデータを人工知能に分析させるため、高い計算能力のコンピュータを要します。資金力のない、または技術をもたない企業が開発するのは困難なのです。

DeepBrainChain(DBC)は人工知能開発を助けるプラットフォームを構築し、顧客の要望にあわせたAIの提供、安価に開発ができるようにノード(計算能力)のシェアができるしくみをつくります。

またDeepBrainChainはNEOのスマートコントラクトを介し、プラットフォーム上の取引を自動的に行うことができます。

ノードを提供した人にはDBCトークンが配布され、そのノードを利用する人はDBCトークンを支払います。

DBCの価格チャート

DeepBrainChain(DBC)はすでにKuCoinやHuobiに上場済みのアルトコインですが、まだ注目度は低く価格も低迷しています。具体的なプロダクトが動き始めたときに注目される可能性があるため、今のうちにその特徴を知っておきましょう。

ちなみに、取引所ごとの取引量やシェアを確認してみると、DBCはLBank取引所やHuobi、KuCoinでよく取引されていることがわかります。HuobiやKuCoinは現在日本人が取引することができませんが、世界でも有名な取引所です。

マイナーな取引所にしか上場していない銘柄と比べると、出来高・信頼度ともに高いといえます。

DeepTokenExchangeの特徴

DeepBrainChainは、同じくAI系の銘柄を取り扱う独自取引所「DeepTokenExchange」をリリースしました。

取引所は上場させる通貨の選別が難しく、バイナンスやHuobiも厳格な審査の上に上場銘柄を決定しています。

DeepTokenExchangeでは、AI関連の良質なプロジェクトを見つけるために「投票マイニング」機能の実装を予定しています。

投票マイニング機能

Voting is Mining(投票マイニング)とは、良質なプロジェクトに投票することでマイニングができるしくみのことです。

バイナンスやHuobiも上場する銘柄を投票で決定するしくみを導入していますが、その投票に付加価値を与える機能になります。

AI系にただ特化するのではなく、取り扱うプロジェクトの質を担保し、さらにはトークンの流動性を高める効果にもつなげます。

投票にはDPTトークン

投票マイニングにはDPTトークンを使うのはもちろん、ユーザーが保有するDPTトークンの枚数に応じて、新規上場プロジェクトのトークンをエアドロップで受け取ることができます。

DPTトークンの価値を維持するために、エアドロップシステム、投票マイニング機能、プロジェクトの参加の用途をもたせます。

セキュリティはHuobiの技術

先日、日本の取引所であるZaifがハッキング被害を受けたこともあり、取引所のセキュリティ問題は特に注目されている部分です。

DeepTokenExchangeはどうかというと、Huobiの提供するHuobi Cloudサービスの技術を用いてセキュリティ強化を実現しています。

全くノウハウのない取引所に預けるのは不安ですが、何年も取引所を運営してきたHuobiの技術が入っているのは比較的安心といえますね。

DBC/DPTの保有するメリット

DBC/DPTを投資家が保有するメリットは、大きく分けて「ICOへの参加」と「AirDropの配布」にあります。

DeepTokenのシステム内では、新たなAI関連のプロジェクトを探すことができますが、DBCを使うことでETH払いよりも安くそれらのICOに参加することができます。

集めたプロジェクト側も、DBCをシステム利用に使うことになるため、ETHや法定通貨などに一気に交換する売り圧力も比較的低いでしょう。

またDPTを保有していれば、DeepTokenExchangeに新規上場する銘柄を投票することができる上、前述の投票マイニングで報酬を得ることができます。

プロジェクト側は、新規上場のためにDPTを保有しなければなりません。

まだフルオープン前

登録はできますが、取引銘柄の追加などがまだされていない事前登録状態です。

DeepTokenのKYCに登録すると、取引所トークンであるDPT(BNBやHTのようなもの)が購入できます。身分証明証の写真のアップロードで登録完了できますよ。

ここからはDeepTokenExchangeの登録方法、本人確認までを解説します。

【5分】取引所への登録

まずはDeepToken公式サイトにアクセスします。

海外取引所によくあるレイアウトが表示されます。画面右上の「Sign Up」をクリックし、登録画面に進みましょう。

電話番号 or メールアドレスで登録ができます。

メールアドレスで登録したい場合、「Register with email」タブをクリックしましょう。

  • 国籍(日本の場合はJapan)
  • メールアドレス
  • パスワード

この3点を入力して、利用規約の確認にチェックをつけたら「Sign Up」をクリックします。入力したメールアドレスに認証コードが届くので、受信ボックスに確認しにいきましょう。

メールに記載の「Your Code is: ######」の部分をコピーし、入力フォームに貼り付けします。これでDeepTokenへの登録が完了しました。

Accountにメールアドレス、Passwordにパスワードを入力して「Log In」で取引所にログインできます。

【5分】本人確認手続き

続いて本人確認です。こちらも写真の用意さえできれば5分もあれば完了します。

右上のメニューから「ID Verfication」を選択しましょう。

パスポートや運転免許証の番号、氏名、パスポートや運転免許証の写真+セルフィー

以上を入力&アップロードし、「Verify」をクリックします。

本人確認手続きは以上です。

まとめ

AI系に特化したDeepToken。取扱い銘柄は特色がありますし、DPTトークンの価値の維持につながる投票マイニング機能、DPT保有者へのエアドロップなどの施策も打ち出しています。ぜひこの記事を参考にして登録を検討してみてください。

以上がDeepBrainChainの概要、DeepTokenの登録方法でした。

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