仮想通貨を始める方へ

ビットコインは1,000円からでも投資できますよ。単位と読み方を解説

「ビットコインが100万円を超えた」というニュースを見て、仮想通貨に興味を持ち始めた人もいると思います。

なかには「100万円なんて手が出せない」と高くて買えないイメージを持っている人もいるでしょう。

でも安心してください!

実は、ビットコインは1,000円から買うことができます。1BTC=100万円だとしても、小数点以下で購入できるので余ったお小遣いから積み立てられますよ(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

ビットコインに使われる単位

BTC(ビットコイン)

1BTCは現在、およそ100万円です。

基本的に取引所や販売所ではこの「BTC」という単位が使われています。なので、ビットコインを売買するならこれだけ覚えておけば大丈夫!

以下3つは参考程度に覚えておいてください(๑•̀ㅁ•́๑)✧

mBTC(ミリビットコイン)

1BTCの1/1,000の単位をmBTC(ミリビットコイン)と呼びます。

1BTCが100万円の場合、1mBTCは1,000円です。

μBTC(マイクロビットコイン)

1BTCの1/1,000,000(100万分の1)の単位をμBTC(マイクロビットコイン)と呼びます。

1BTCが100万円の場合、1μBTCは1円です。

satoshi(サトシ)

ビットコインの最小単位をsatoshi(サトシ)と呼び、0.00000001BTCのことを指します。

satoshiは、2008年にビットコインを産んだ「サトシ・ナカモト」に由来します。

1BTCが100万円の場合、1satoshiは0.01円です。

4つの単位

  1. BTC(ビットコイン)
  2. mBTC(ミリビットコイン)
  3. μBTC(マイクロビットコイン)
  4. satoshi(サトシ)
大きいものから順に、この4つに単位を使い分けています。

ビットコインを買うときの単位はBTC

mBTCやらμBTCやら説明しましたが、取引所などでビットコインを買う場合はあまり使われません。

基本的に、単位はBTCで表記されています。

小数点以下で買うため、1BTC=100万円のときに1万円分を買うなら、0.01BTC購入する…といった具合です。

最初は分かりづらいですが、すぐに慣れると思いますよ!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

株式投資よりもハードルが低い

株式投資の場合、基本的には100株単位で購入しなければならないため、投資資金がある程度必要です。

(ミニ株という仕組みもありますが、手数料が高い上に売買が自由にしづらい)

一方、ビットコインなどの仮想通貨であれば、小数点以下で好きな金額を購入することができるので、ちょっとだけ仮想通貨に換えてみる!ということができますね。

初心者の方は、coincheckやbitFlyerなどの国内の取引所をまず登録してみるのが良いと思います。

国内取引所は手数料(スプレッド)が高いので、慣れたら海外の取引所に挑戦するのが良いと思いますが、日本円で入金できなかったり、日本語に対応していない部分もあるのでちょっと難しいです。

coincheckとbitFlyerの取引所は、以下のリンクから登録できます!ヽ(・ω・)/

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