いまさら聞けない仮想通貨投資の始め方

【COT】コスプレ×ブロックチェーン『コスプレトークン(COT/キュア)』の買い方・特徴を解説

こんにちは、カズト(@nomad_btc)です。

現在注目されているICOの1つに、『Cure WorldCosplay』によりプライベートセール実施中(4/9〜4/30)の「コスプレトークン」があります。

日本発の文化であるコスプレは世界中に浸透しつつありますが、その一方で顕在化した課題も出てきています。コスプレトークンはこの課題を解決するためのプロジェクトです。

今回は、コスプレトークンの買い方と特徴を解説していきます。

(4月9日からプライベートセールが開始。当サイトから参加すると10%のボーナスがもらえます。)

コスプレ(コスチュームプレイ)とは

コスプレとは
漫画・アニメ・ゲームなどのキャラクターに扮装すること。

コスプレとは、漫画やアニメ、特定の職業やゲームなどのキャラクターに扮することを指します。日本発の文化といわれ、同人イベントやコミックマーケットなどで活発に行なわれています。

また、コスプレをする人のことを『コスプレイヤー』と呼びます。

代表的なコスプレイヤー

コスプレ界隈をよく知らない私でも知っている方を挙げると、日本人コスプレイヤーのえなこさんや中国人コスプレイヤーのリーユウさんが有名です。

お二人のTwitterはそれぞれ46万人、21万人のフォロワーを抱えており、有名人の中でも大変人気のある方です。

コスプレイヤーの中には彼女たちのようにプロで活躍している人から、趣味でコスプレを楽しんでいる人まで、さまざまな人がいます。

もちろんコスプレをする人だけでなく、カメラマンや衣装をつくる人も参加し、いまや大きな『コスプレ経済圏』が形成されているのです。

現状のコスプレ経済圏の課題と解決策

コスプレ経済圏は日本国内だけでなく、世界中に波及しています。国際化や一般化に伴って、この界隈の課題が顕在化してきました。

  1. 決済手段の不足
  2. 収益化するしくみが確立されていない
  3. 信頼構築が難しい
  4. 価値を見出しにくい

これらの問題のブロックチェーン技術での解決をめざしたのがコスプレトークンです。

決済手段の不足

日本ではイメージしづらいですが、世界中のコスプレイヤーやファンの中には「クレジットカードや銀行口座などの決済手段を持っていない」人がいます。コスプレに興味があるけど、支払いをする手段が無いため参加できないわけです。

これを、COTトークンを用いてブロックチェーン上でやりとり可能になります。クレジットカードや銀行口座がなくても、他の仮想通貨や法定通貨として受けとることもできるようになります。

収益化するしくみが確立されていない

コスプレの性質上、もともとのアニメやゲームの版権キャラクターを利用するので、著作権の問題で収益化が難しい特徴があります。

Cure WorldCosplayにスマートコントラクトを実装することで、コスプレイヤーの作品はブロックチェーン上で管理され、収益配分も自動的に行なわれるしくみを作ります。

信頼構築が難しい

コスプレには『コスプレイヤー』と『カメラマン』という二者が必要ですが、ここでのトラブルが発生しやすい問題があります。

コスプレイヤーに仕事を依頼するときも、どのコスプレイヤーに依頼するかの判断材料が少なく、またコスプレイヤーにとっても、セクハラ行為や売春斡旋などのリスクが存在します。

この双方の評価をブロックチェーンに記録し、客観的な評価を事前にチェックして可視化することができます。

価値を見出しにくい

ハロウィンで凝った仮装をした経験がある方は共感できそうですが、コスプレにはお金と手間がかかります。そのコストをかけた衣装や小道具などに当の本人が価値に気づいていないことも多いです。

こちらも、ブロックチェーンによる評価制度により、ユーザーが有料コンテンツを発掘し、『良いコスプレイヤー』が正当に評価され知られるようになります。

また最後に、コスプレの国際化に伴って言語が異なる人との情報共有も必要となってきます。こちらも記事の翻訳制度を評価し、その報酬が支払われるまでをブロックチェーン上で行います。

コスプレトークンでは2つのトークンが存在する

これらの問題をブロックチェーン技術を活用して解決することをめざしたのがコスプレトークンです。

コスプレトークンは『COT(Cosplay Token)』と『CPC(Cure Player Coin)』の2つのトークンに分かれます。

COT
ICOで配布されるトークンがこっちです。決済や預入金として、Cure WorldCosplay(後述)で使うことができます。
CPC
CPCは、コスプレイヤーが自ら発行できる独自トークンです。コスプレ界のVALUみたいなものですね。

上記の図がCOT・CPCの関係を描いた図です。

コスプレトークンはCure WorldCosplayが展開

Cure WorldCosPlay(CW)
対応言語 12ヶ国語
ユーザー国数 180カ国以上
会員 72万人以上
総作品投稿数 650万枚以上
運用SNS Facebook(25万人)
Weibo(17万人)
Twitter(1.3万人)

コスプレトークン(COT/キュア)は、180カ国72万人の会員を抱えるCureWorldCosplay(キュアワールドコスプレ、以下CW)が提供します。

CureWorldCosplay

世界最大級のコスプレサイト。コスプレの写真を投稿・好きなコスプレイヤーを見つけることができます。総作品数は650万枚以上、Facebookは25万人以上がフォローしています。

CWは国内外のイベントにも携わる

CWは、国内外で行なわれるコスプレイベントにも長く携わっており、オリジナル企画「Cure Cosplay Collection」を開催しています。

世界中のオタク文化・コスプレ文化を広める活動を長らく行ってきた業者というわけです。

CWはテレビ番組への監修・協力も

Cure WorldCosplayは、フジテレビONEにてコスプレの専門番組『コスコスプレプレ』を監修・協力しています。

2008年から今まで続く歴史の長いテレビ番組で、ケンドーコバヤシさんの冠番組でもあります(๑•̀ㅂ•́)و✧

参考

コスコスプレプレ - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)

ICOのトークンセールへの参加方法

コスプレトークンのプライベートセール実施期間は4/9〜4/30までの間。参加はイーサリウムの送金で完了し、1ETH=10,000COTが受けとれます。

(当サイトから参加すると、1ETH=11,000COTで受けとれます。)

参加方法

コスプレトークン参加ページにアクセスし、ページ中部のイーサリウムのロゴが描かれた部分までスクロールします。

こちらのETHアドレスに、参加する分のETH(最低1ETH)を送金するだけです。

ただし、取引所からは送金せず、必ずマイイーサウォレットなどERC20対応ウォレットから送金するようにしてください。

COTトークンは、送金したETHアドレスへ小数点以下切り捨てで配布されます。(配布は6月を予定されています)

注目すべき点

アドバイザーにBancorプロトコルのレヴィ氏

仮想通貨に詳しい方に評価の高い『Bancor』を生み出したレヴィ・ユディ氏がアドバイザーに参加しています。

Bancorは、VALUなどのトークンの流動性問題を解決するためのプロトコルで、こちらの記事で詳しく解説されています。(Bancor Network(取引所)にも期待できる?)

購入がETH建て

こちらは現状の仮想通貨市場の状況をみてのことですが、コスプレトークンは1ETH=10,000COT(+10%)が受けとれるICOです。

この計算が法定通貨建てではないため、ETHの価格が安いときに買ったほうがおトク(たくさんもらえる)んですね。

暴落回避でICOに参加される方もいますが、逆に暴落時に参加したほうが良い場合もあるということです(๑´•.̫ • `๑)

CWプラットフォームの今後の10の取り組み

ホワイトペーパーでは、CWが今後行なう取り組みについても明示されていました。基本的にコスプレを広める・安全性を高めるための活動に重きを置いている印象です。

1:デジタル会員証の発行

ブロックチェーンを用いた改ざんができないデジタル会員証を発行します。なりすまし防止・活動の記録などが可能になるため、プレイヤーとユーザー両方にメリットがあります。

2:違法画像対策

すでに違法画像(過度な露出など)を制限する機能を持たせていますが、現在は手作業で行っています。今後、AIでサイト内をクロールし、違法コンテンツを自動削除できる機能を実装します。

3:新しいコスプレの楽しみ方

コスプレイヤー×音楽やダンスを融合させる場などの新しいコスプレの楽しみ方を提案。東京ゲームショーを代表とするイベント会場で「CureCosplayCollection」を実施していますが、これを世界展開します。

4:言語サポート

世界中でコスプレイヤーが活躍する場が増えてきていますが、言葉の問題で海外渡航を躊躇・渡航先でトラブルに巻き込まれるなどの問題が出駅ています。サポートが必要なユーザーは、プラットフォームを通じて他のユーザーへカンタンにサポートを依頼できるようにしていきます。

5:SNSの運用拡大

現在、以下のSNSの運用をしていますが、今後もSNS連携を強化していきます。ロシアのメジャーSNS連携「VK」や、アメリカで人気の「Pinterest」の運用を始める予定です。

  • Twitter:13,000フォロワー
  • Facebook:250,000フォロワー
  • Weibo:170,000フォロワー

6:二次創作可能な作品との連携

二次創作の利用について、最近はコンテンツ保有者が解放し、作品のコミュニケーションツールとして活用する動きが出始めています。この連携を進めていき、新しいコミュニケーションを生み出す企画を進行中です。

7:コンテンツ保有者の新しい収益源への貢献

コンテンツ保有者の著作物を有効活用する企画も立案中です。自社のキャラクターが利用され、プレイヤーが作品で収益を上げたときに一定の料率に基づき収益を配分していく計画を考えています。

8:ダイバーシティへの取り組み

すでに世界各国にユーザーがいるCWでは、世界中からコスプレやオタク文化好きな仲間が集まればと考えています。日本を拠点に働くのはもちろん、リモートワークで参加することも可能です。まずは、ボランティアやアルバイトの募集から始めていく予定です。

9:世界のオーガナイザーとの取り組み

世界にはアニメ・同人誌・漫画などのイベントにコスプレイヤーをオーガナイズしている方々がいます。他国のイベントへの参加や自国のイベントでの誘致に課題があるため、そのサポートを進めていきます。

10:プラットフォーム改修・アプリ開発

トークンの実装に向けてプラットフォームの新しい構想を描いています。PC・モバイルサイトのデザインについては既に着手、今後はスマートフォンアプリも開発予定です。

コスプレトークン(COT/キュア)まとめ

いかがだったでしょうか。

日本発の文化『コスプレ』に焦点を当てたコスプレトークンは、規模感こそ他のICOと比べてもニッチではありますが、コスプレ市場が今後も伸びていく市場であることは間違いないと思います。

またコスプレトークン(COT/キュア)に関しては、すでにCure WorldCosplay(ワーコス)にて世界展開・日本での長寿テレビ番組への監修の実績がありますから、比較的安心できるプロジェクトだと判断しました。

注意
とはいえ、ICOの投資にはリスクが伴います。投資する方は必ず公式サイトホワイトペーパーを読んで、自己判断でお願いいたします。

当サイトからプライベートセールに参加すると「10%のボーナス」がもらえます。ぜひ一度調べてみてくださいね。

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