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【ALIS】ALIS Mediaって流行るの?流行らないの?【寄稿】

本日はアリスマン(@alisman_nuhaha)さんの寄稿記事です。Twitter上でALIS(アリス)について積極的に情報発信されているアリスマンさんより、ALISについての記事を寄稿いただきました。

ALIS Mediaって流行るの?流行らないの?

こんにちは。今回寄稿記事を書かせていただきます、アリスマン(@alisman_nuhaha)と申します。

今日は皆さん気になっているであろうALIS(アリス)について記事を投稿します。

ただALISの概要について詳細に書かれてる記事は既に多く、もうなんとなく知ってるよ〜って方も多いでしょう。

全く知らない!って方はカズトさんの記事を穴が空くほど読んでください。

なので今回はALISって本当に流行るの?という所にフォーカスを当て、キャズムという概念を交えてお話しようと思います。

良いことをした人に報酬が出せる仕組み

いきなりですが、ALISのマーケティング担当CMO水澤さんの言葉より抜粋。

「今の社会では、落ちているゴミを拾ってもお金をもらう事はできない。いい事をした人に報酬が出せる仕組みを作りたかった。」

これがALIS運営の目指す所になります。

社会人の方はピンとくる方も多いのではないでしょうか?

拝金主義

誰かにとっていい事をしても、お客様にいいサービスを施しても、お金にならない事って多々ありますよね?

誰かの事を思って行動したとしても、それが実質的な利益=オカネにならなければ、会社や上司は評価してくれない。

俗に言う「拝金主義」と呼ばれる物です。

この拝金主義を打ち崩してやろうぜ!信頼を可視化して、本当にいいヤツが稼げる世の中にしようぜ!というのがALIS運営の目指す所だと思います。

仮想通貨×SNS

これを仮想通貨×SNSでやると本当に流行るんでしょうか?

まずALISに限らず新規プロダクトが流行し、継続する為に大切な事として、キャズムを越える必要があります。

キャズム

マーケティング用語。新しい製品、新しい技術が市場に浸透していく過程にみられる、初期市場からメインストリーム市場への移行(一般への普及)を阻害する深い溝のことを指します。

キャズムと検索するとたくさん難しい言葉の羅列が出てくるのですが、僕がTwitterTLを見ていて、なんとなくしっくり来たキャズムについて。

「あったら便利だよね!ではなく、ないと不便なもの。」

この領域に至るものがキャズムを越えたと呼べるものになるでしょう。

具体例としてはiPhoneLINETwitterinstagram等ですね。

今やこれらがないと困る!っていう方は大勢いるんじゃないでしょうか?

ALISは「ないと不便なもの」になれるか

ではALISはどうでしょう?

  • 邪魔な広告が一切ない
  • 精査された正しい情報が手に入る
  • 求める記事を書く人がすぐに見つかる
  • 洗練されたデザイン
  • しかも投稿者、閲覧者ともに無料
間違いなく一度使うと便利すぎて離れられないと僕は読んでます(笑)

ないと不便なものになる=キャズムを越える=流行する!という事ですね。

投稿者はおそらく、既存の広告媒体ひしめくSNSから、ALISのプラットフォームに移行していくでしょう。

今までブログを続けられなかった方、収益をあげるブログの作り方がわからなかった方も追従すると思います。

読者側のユーザーは、今までのinstagramTwitterと違って広告がなく、かつ収益を生み出せる次世代のSNSに流れていくと思っています。

トークンエコノミーの時代

競合メディアも未だ国内に存在せず、かつ世界で最も仮想通貨市場のアツい日本。

多くの人が、当たり前のようにALISのプラットフォームを利用する未来が僕には見えます。

そしてALISチームによると、SNSプラットフォームはほんの序章に過ぎないとの事。

これからは、著書「お金2.0/佐藤航陽氏」でも取り上げられていた様に、トークンエコノミーの時代が来ると予想されています。

SNSプラットフォームを皮切りに、ALIS経済圏が出来上がるのを僕自身楽しみにしています。

トークンエコノミー

トークン=代替貨幣、エコノミー=経済

仮想通貨などで作られる経済圏のことを指します。

アリスマン

最後までご覧頂きありがとうございました。